穂乃果「アレが生えちゃった…」

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穂乃果-アイキャッチ24
1: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 02:20:23.39 ID:EU8f3GVe.net
穂乃果「朝起きたら生えてた…これ、男の人のアレだよね////」

穂乃果「どどど、どうしよう。…あ、」ムクムク

穂乃果「うわ、///おっきくなった…///」

穂乃果「て、とりあえず学校に行かなきゃ!遅刻しちゃう!」

元スレ: 穂乃果「アレが生えちゃった…」

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2: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 02:21:35.76 ID:EU8f3GVe.net
ことり「おはよう、穂乃果ちゃん」

海未「おはようございます、穂乃果」

穂乃果「お、おはよう…」

穂乃果(とりあえず家を出たけどこんな状態で学校に行くのが恥ずかしいよ//)

ことり「穂乃果ちゃん?」

穂乃果「え?ああ!なに?」
3: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 02:22:26.58 ID:EU8f3GVe.net
ことり「穂乃果なんだか様子が変だったから…」

穂乃果「ななななんでもないよ!穂乃果はいつも通り元気だよ!」

ことり「うーん、なら良いんだけど」

海未「また夜更かしでもしていたんでしょう、穂乃果はいつも……」フラッ

穂乃果「っ!海未ちゃん!?大丈夫!?」ダキッ

穂乃果(あ、海未ちゃんの身体柔らかい…あれ、なんだか変な気持ちに)ムクムク

海未「…!すみません。ちょっと立ちくらみが」

穂乃果「う、海未ちゃんこそ体調には気をつけてよ?」

ことり「そろそろ行かないと遅刻しちゃうよ、二人とも大丈夫?」

海未「はい、急ぎましょう」
4: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 02:23:45.51 ID:EU8f3GVe.net
穂乃果「結局朝から生えたままだし、どうしようかな」

穂乃果「こういうときは>>7ちゃんに相談するしかないよね!」
7: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 02:28:29.32 ID:W3nJ/Gd4.net
にこ
10: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 02:31:31.79 ID:EU8f3GVe.net
穂乃果「にこちゃーん」

にこ「あら、穂乃果じゃない」

絵里「どうしたの?急いで」

穂乃果(絵里ちゃんも一緒か…まあいいよね!3人よればもんじゃが美味い!って言うし…あれ?まあいいか)
11: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 02:32:06.82 ID:EU8f3GVe.net
穂乃果「実はねカクカクしかじかで」

にこ「ええっ!?そんな、本当に!?」

絵里「ハラショー…日本では生えることもあるのね…」

にこ「日本でも世界中どこ探してもないわよこんなこと」

穂乃果「どうしよう…穂乃果このままじゃ男の子になっちゃうよ」

にこ「それも良いんじゃない?男の娘アイドルとか新しいじゃない」

穂乃果「穂乃果は女だよぉ!」
12: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 02:33:27.81 ID:EU8f3GVe.net
絵里「にこ、ふざけてないで意見を出しましょう。穂乃果は本気よ」

にこ「さっきまで天然ボケしてたあんたに言われたくないわよ」

絵里「とりあえず、病院には行ったの?」

穂乃果「ううん、朝起きたらこんなことになってて、そのまま学校に」

絵里「私たちじゃこの件に関しては力不足だと思うの。素直に病院に行った方が良いわ」

穂乃果「うーん、そうだね。恥ずかしいけど行ってみるよ!ありがとう絵里ちゃん、にこちゃん!」タッタッタッ

その後穂乃果は長い治療を受けて完治した
13: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 02:34:28.85 ID:EU8f3GVe.net
>>4から分岐

穂乃果「結局朝から生えたままだし、どうしようかな」

穂乃果「こういうときは>> ちゃんに相談するしかないよね!」
15: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 02:35:30.24 ID:EU8f3GVe.net
安価忘れてました
>>16
16: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 02:35:44.77 ID:S3iTyTjY.net
虎太郎
17: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 02:39:40.44 ID:EU8f3GVe.net
穂乃果「虎太郎くんに相談しないと!」

にこ「虎太郎がどうしたって?」

穂乃果「にこちゃん!その、カクカクしかじかで…」

にこ「あんた、本気か嘘かわかんないけど虎太郎に相談とか言ってるし嘘みたいね。残念だけどあの子は今日は熱をだしてるから会えないわよ」

穂乃果「そんなぁ〜」

にこ「だいたいもっと頼りになる子がいるでしょ?>>19とか」

穂乃果「そっか!そうだよね!」
19: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 02:41:14.30 ID:8Jt8unIt.net
風邪ならしょうがないな
真姫
20: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 02:44:36.26 ID:EU8f3GVe.net
穂乃果「真姫ちゃん!」

真姫「穂乃果!どうしたの?急に呼び出して」

穂乃果「それがね、カクカクしかじかで」

真姫「ヴェェ!?嘘デッショー!?」

穂乃果「本当だよ、朝からずっとだよ」
21: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 02:45:27.51 ID:EU8f3GVe.net
穂乃果「本当だよ、朝からずっとだよ」

真姫「とりあえず、見てみないことには判断できないわ、見せてもらってもいい?」

穂乃果「えっこ、ここで?」

真姫「そうよ、空き教室に呼び出したんだからちょうどいいじゃない」

穂乃果「恥ずかしいけど…仕方ないよね」

真姫「わ、本当に生えてるのね///……わかった、協力するわ」
22: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 02:46:28.54 ID:EU8f3GVe.net
穂乃果「本当!?ありがとう!」

真姫「まずは触ってみるわ」ニギッ

穂乃果「ふぁあ!?////」

穂乃果(真姫ちゃんの手、柔らかくて…)ムクムク

真姫「きゃっ!大きくなった」

穂乃果「なんか恥ずかしいよー」

真姫「我慢しなさいよ、調べないと何もわかんないでしょ?」

穂乃果「ううっ」
28: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 03:00:52.09 ID:EU8f3GVe.net
真姫「これは…触っているうちにどんどん硬くなっていくのね。それに脈打ってる、キチンと血の通った、身体の一部というわけね…」シコシコ

穂乃果「あ、なにかきちゃう…真姫ちゃん!出る!」ドビュ

真姫「何が…ヴェ!?」

穂乃果「真姫ちゃん…ごめんね」

真姫「うー、顔にかかっちゃったじゃない、べたべたするし、変なにおいもするわ」

穂乃果(あれ?なんだろう…白い液体が顔にかかった真姫ちゃんを見てると…なんだかへんな気持ちになって…)
29: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 03:02:05.93 ID:EU8f3GVe.net
真姫「これは私だけじゃわからないかも…穂乃果?聞いてる?」

穂乃果「まきちゃん…!」ガバッ

真姫「きゃっ何?穂乃果息が荒いわよ。もしかして…」

穂乃果「真姫ちゃん…いいよね?」

真姫「よくないわよ!穂乃果!落ち着いて…あっそこは…」

穂乃果「真姫ちゃんかわいい」

真姫「そんなこと言わないでよ///」
34: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 03:08:07.72 ID:EU8f3GVe.net
指が柔らかな四肢に溶けていく。首、肩、胸、腰、足、順に舐めるように全身を撫でる私の手に真姫ちゃんは可愛らしく鳴きながら身を委ねる。

真姫「ほのっ…かっ…!」

穂乃果、そう言われるたびに私の心が跳ねる、股の辺りに血が集まる。私は男の子ってこんな感じなんだと感心しつつ、胸に手を伸ばした

穂乃果「真姫ちゃんの胸、なんだか触りなれた感じ」

真姫「それ、褒めてるの?」

穂乃果「多分」

後で知ったのですが、バストサイズは一緒だそうです。なるほど、そりゃいつも触ってるのと変わらないわけです
36: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 03:17:28.52 ID:EU8f3GVe.net
穂乃果「真姫ちゃんのここ、ぐちょぐちょじゃん」

真姫「そんなこと言わないでよ…//」

穂乃果(照れてる真姫ちゃんってこんなに可愛いんだ、なんで今まで気がつかなかったんだろう)

真姫「あっ穂乃果…」

切ない表情で穂乃果の名前を呼ぶ。もう、それは反則だよぉ

穂乃果「真姫ちゃん…挿れるよ?」

真姫「早くしなさいよ…」

口ではいつも通りに聞こえる辺り、恥ずかしがっているのでしょうが、今の穂乃果にはそれは逆効果です。痛恨の一撃をあたえるのです。

真姫「あっんん…」ズププ

穂乃果「痛くない?」

真姫「あんまり…」

穂乃果「そうなの?初めては痛いんだって聞いたことあるけど」

真姫「多分穂乃果が焦らすから、その…」

バカな穂乃果は考えつくまで3秒もかかりました。なるほど、真姫ちゃんは穂乃果でそんなに興奮してくれてたわけだね。

穂乃果「動くよ?」ズッ…ズッ…

真姫「あっんっっあ!」ジュプッジュプ
38: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 03:29:27.22 ID:EU8f3GVe.net
穂乃果(すごい、膣内がきゅうきゅう締めつけてきて、出し入れするたび擦れて…)

穂乃果「真姫ちゃんの膣内、すごく気持ち良いよ」

真姫「んっそんな恥ずかしいことイワナイデ///」

穂乃果「イヤ、真姫ちゃんが可愛いから言う」

真姫ちゃんはいじるといつも照れて、そして最後には

真姫「……」プイッ

そっぽむいて構ってくれなくなります。でも耳まで真っ赤なのが見えて可愛いので満足です。

穂乃果「真姫ちゃん…そろそろ出そうだよ」

真姫「私も…イキそ…んっ///」

穂乃果「真姫ちゃん、大好き、可愛い、愛してる、笑ってる顔も、いじらしい顔も、照れてる顔も大好き」ギュゥ

真姫「何よそれ…反則よ…あっイク!」

穂乃果「うっ真姫ちゃん!」ビュッ!ビュッ!

・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・
・・


それから、何回シたのかは覚えてない、ただ覚えているのは固く冷たい床の感覚と柔らかい真姫と愛しあった事だけです。
40: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 03:32:03.46 ID:EU8f3GVe.net
その後

穂乃果「ごめん真姫ちゃん!待った?」

真姫「穂乃果、5分遅刻」

穂乃果「ごめんごめん、朝起きたら30分前で…」

真姫「もう、だらしないんだから。ちゃんとしないとだめよ?」

穂乃果「そんな海未ちゃんみたいなこと言わないでよー」

真姫「っ!…いいから、さっさと行くわよ」

穂乃果「あれれ?真姫ちゃん、さっき海未ちゃんの名前だしたから嫉妬してる?」

真姫「してない!」

穂乃果「してるでしょ?」

真姫「してないってb…あっ…」

穂乃果「穂乃果は、いつだって真姫ちゃんが大好きだよ。あの日からずーっと」ドンッ

真姫「穂乃果…ちょっと、こんなところで」

穂乃果(穂乃果はあれから真姫ちゃんと付き合い始めたけど、今とても幸せです。
こんなに幸せなんだから生えたことに感謝しなくちゃ…なんてね♡)
45: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 09:11:53.33 ID:EU8f3GVe.net
>>4から分岐

穂乃果「結局朝から生えたままだし、どうしようかな」

穂乃果「こういうときは>>47ちゃんに相談するしかないよね!」
47: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 09:13:03.89 ID:S3iTyTjY.net
亜里沙
48: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 09:26:51.57 ID:EU8f3GVe.net
穂乃果「亜里沙ちゃんに相談しかないよねっ!
もしかしたらロシアで何か聞いたことがあるかも!」

穂乃果「じゃあまず絵里ちゃんから家の鍵を貰おう!絵里ちゃんはああ見えてポンコツだからすぐ渡してくれるチカ!」

絵里「ハラショー、可愛い語尾を作るのね」
49: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 09:28:38.58 ID:EU8f3GVe.net
穂乃果「うん、これは絵里ちゃんの新しい語尾に提案しようと思って」

絵里「その語尾は穂乃果にあげるわ」

穂乃果「やだなー、こんな恥ずかしくてポンコツを強調する語尾なんてつけるわけないよー……っは!ぅ絵里ちゃん!どうしてここに!」

絵里「部室に向かう所で穂乃果を見かけたから後ろから近づいただけよ。それで、言い残した事はあるの?」ゴゴゴゴ…
51: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 09:30:59.96 ID:EU8f3GVe.net
穂乃果「け、気配もないなんてハラショー………チカ」

絵里「そう、じゃあいくわね?」

この後しばらく絵里ちゃんにこっぴどく怒られて叩かれました。事情を話す前に去ってしまいました。これは高坂穂乃果、一生の不覚です。

穂乃果「しかしこれで警戒されちゃったし、亜里沙ちゃん、いや絢瀬家にはしばらく近づけないなー…亜里沙ちゃんは雪穂経由でウチに呼んで今度話を聞いてみよう」

穂乃果「仕方ないからμ’sの>>52ちゃんに話を聞いてみるよ」
53: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 09:39:20.81 ID:ToTagdTW.net
はなよ
54: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 09:43:13.55 ID:EU8f3GVe.net
「μ’sの」なので下でいきます。>>52さんすみません

穂乃果「花陽ちゃーん」

花陽「穂乃果ちゃん!どうしたの?」

凛「なにか用かにゃ?」

穂乃果(凛ちゃんも一緒かー、まあいいや。三人寄ればなんとやらだし)

穂乃果「実はね、カクカクしかじかで」

花陽「ホノカチャンハエチャッタノォ!?」

穂乃果「花陽ちゃん!声が大きいよ!」

凛「凛はデリカシーのないかよちんも好きにゃー」
55: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 09:43:49.07 ID:EU8f3GVe.net
穂乃果「で、どうやったら治るかなぁってみんなに聞いてるところなんだけど」

花陽「ええっと、でも私もそんなの初めて聞いたから…」

穂乃果「穂乃果もこんなの初めてだよ」

凛「よくわかんないけど朝起きて生えてたなら寝たら治るんじゃないかにゃー?」

穂乃果「そっか!流石凛ちゃん!」

凛「照れるにゃー」

花陽「そんなに単純かなぁ…?」

穂乃果「早速帰って寝るよ!ありがとう!」
56: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 09:44:49.34 ID:EU8f3GVe.net
翌日


穂乃果「そんな…まだ生えたままだ…」ガーン

穂乃果「昨日帰ってすぐ寝たせいでまだ外が暗いよ…んっ?っ!あ、またおっきくなってる…」

穂乃果「これ、どうなってるんだろ」ツンツン

穂乃果「ひゃっ!///今なんかゾクゾクってした…こんなの、もしこすったら…」

穂乃果「……」

穂乃果「誰も居ないよね…?」

穂乃果「ふぁあ…」シュッシュッ

穂乃果(すごい…身体がじんじん熱く燃える…止まらないね、私弾けそうだよ)パッショネ-
57: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 09:47:40.45 ID:EU8f3GVe.net
穂乃果「んんっんっんぁっ!」シコシコ

穂乃果「ダメっ!何かきちゃうよ!」シコシコシコシコ

穂乃果「ううっ!」ドピュッドピュッ

穂乃果「ハァ…ハァ…白いのがたくさん…もしかしてこれをたくさん出せばいいのかな…?」

穂乃果「そうとわかればヤるしかない!ヤるったらヤる!」シコシコシコシコ!!

早朝、穂乃果は白い液体の中に倒れこむようになっている所を発見された
62: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 11:07:13.53 ID:EU8f3GVe.net
>>4分岐希ルート

穂乃果「希ちゃーん!」

希「どうしたん急に呼び出して」

穂乃果「実は朝起きたら私に男の人のアレが生えてて、それで仕方なく学校に来たんだけど、どうすればいいのかなと相談をしに来たんだよ」

希「…生えた?男の人のアレが?」

穂乃果「うん。穂乃果も謎なんだけど…希ちゃんは何か知ってるの?」
63: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 11:07:54.67 ID:EU8f3GVe.net
希「知ってるとゆうても聞いた話でしか無いんやけどね。
んーと、穂乃果ちゃん昨日何食べた?
飲んだものでも、舐めたものでも何でもいいから言ってみて?」

穂乃果「えーっと、朝にパンを食べて牛乳を飲んだよ。
それからお昼にパンとことりちゃんにクッキー貰って、
練習の時にスポーツドリンクを飲んだよ。
家に帰ってからは夜ご飯を食べて雪穂のお茶飲んだ。」

希「そのどれかにスピリチュアルな何かが混入してたんよ。今の話じゃどこで食べたのかわからんなー」

穂乃果「そんなぁ…」

希「でも、それでも治す方法はあるで!」
64: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 11:08:34.01 ID:EU8f3GVe.net
穂乃果「本当!?」

希「ウチに任しときっ!
それじゃあ神社まで着いて来て!」ザッザッザッ

穂乃果「うんっ!」ザッザッ

希「着いたで。じゃあまず穂乃果ちゃんはその白い服に着替えて」

穂乃果「うん。……着替えたよ!」

希「よし、じゃあその小屋に入って」

穂乃果「うんうん」

希「壁にもたれるように背中をつけて」

穂乃果「うんうん」

希「手を縛って」

穂乃果「うんう…縛る?」

希「よし、これで逃げられへんで」

穂乃果「の、希ちゃん?」

希「わしわしし放題や〜」

穂乃果「いやあああ!」
65: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 11:10:04.47 ID:EU8f3GVe.net
希「冗談やで冗談。穂乃果ちゃんが真剣やのにそんなことせえへんよ」

穂乃果「なんだぁ、よかった。じゃあこれも」

希「うん、必要なことやねんな」

穂乃果「あはは、安心したら少し笑えてきたよ」

希(穂乃果ちゃん…ごめんな)

次の瞬間、ドボンっと鈍い音が響いた。実際にはそんなに音はしていないかもしれない。だけど、穂乃果にはハッキリと聞こえた。
弛緩していた筋肉が緊張して、焦点が揺らいだ。

穂乃果「希ちゃ…うっ」

数秒前に何が起こったのか理解し、肺から少し息を送った所で穂乃果の身体は限界だった。力強く入った拳は穂乃果の体内のものを嘔げるのに十分な力で、穂乃果がそれに耐えられないのは当然だった。
66: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 11:10:39.87 ID:EU8f3GVe.net
穂乃果「うぇぇぇぇ!!」ビチャビチャビチャ

希「ごめんな、原因がわからずこうなったときには吐いてもらうしか方法がないんよ」

穂乃果「ゔぇ、のぞみちゃ、どうして、こんな」

希「一回で済ませたかったから、わざと油断してるとこを狙ったんよ。ウチも別に力に自信があるほうやない、だから確実な時に狙いたかったのもある」

穂乃果「そ、んな…」

希「じゃあこの飴玉飲んでくれる?これで最後や」

穂乃果「んっ…」コクッ

希「お疲れ様。縛ったのは解いておくから動けるようになったらまた着替えてな。その服はウチが洗っておくから」

穂乃果「…ありがとう、希ちゃん」

30分後

穂乃果「希ちゃん!本当に治ったよ!さっき着替えてるときにはもう無かったよ!ありがとう!」

希「よかった、ウチが力になれて」

穂乃果「やり方はびっくりしたけどね…まあ仕方ないよね!」

希「ごめんな、あれしかできんかったからな。本当は原因の物に反応する飴玉舐めるだけでよかったんやけど」

穂乃果「あれ?じゃあさっきの飴玉は?その場で判断して渡してくれたの?」

希「いや、あれはウチのスピリチュアルパワーを注入した痛み止めや」ブシュッ

穂乃果「なるほどねー」

穂乃果(その後は何も起こらず、平和な日々を過ごしました。でも本当、あれは何だったんだろう)
68: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 11:15:33.24 ID:EU8f3GVe.net
ラスト海未ちゃんルート

穂乃果「海未ちゃーん!」

海未「…穂乃果!どうしたのです?急に家に来ると聞いて驚いたのですよ?」

海未「はい、お茶です」

穂乃果「ありがとー、あーやっぱり落ち着くねぇ〜」

海未「おばあちゃんですか…」

穂乃果「はっ穂乃果はこんなことのために来たんじゃ無かった!」
69: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 11:15:55.70 ID:EU8f3GVe.net
穂乃果「実はね、朝起きたら私に男の人のアレが生えてて、それで仕方なく学校に来たんだけど、どうすればいいのかなと相談をしに来たんだよ」

海未「アレが?…/// 破廉恥です!そんな冗談はやめてください!」

穂乃果「冗談じゃないよ!…恥ずかしいけど見せるよ!ほら!」

海未「っ///本当に、アレが…」

穂乃果「ね?嘘じゃないでしょ?海未にこれはどうやったら治るのか聞きに来たんだよ」

海未「そうですか。なら仕方ないですね、少し触らせてもらってもいいですか?」

穂乃果「うん、いいよ」
70: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 11:16:41.79 ID:EU8f3GVe.net
海未「…これは、本物…触ったことはありませんが、そんな感じがしますね」シコシコ

穂乃果(あっ海未ちゃんに触られると)ムクムク

穂乃果「だから本当だって…ぅ海未ちゃんそれはダメっ///」

海未「穂乃果、調べているのですから動かないでください」シコシコ

穂乃果「でも、それは…///あっなにかくるあっダメダメダメ!」
71: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 11:17:28.26 ID:EU8f3GVe.net
海未「そこまで言うんでしたら…やめた方が良さそうですね」パッ

穂乃果「えっ…」

海未「何ですか?言ったとおりやめましたよ?」

穂乃果「あの、やめないで」

海未「言ってることがバラバラで意味がわかりません。あなたはどうして欲しいのですか?」

穂乃果「その…///シテホシイ…」

海未「よく聞こえません。ハッキリと言ってください!」

穂乃果「して欲しいの!続きをして欲しい!」
72: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 11:18:26.50 ID:EU8f3GVe.net
海未「わかりました。では穂乃果からそこまでお願いされたのでしてあげましょう」

穂乃果「あっ海未ちゃん…♡」

穂乃果の火照った身体に吸い付く海未ちゃんの手は、すこし穂乃果より冷たくて、心地よくて、全て委ねてしまいそうになった
74: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 11:31:42.28 ID:EU8f3GVe.net
海未「穂乃果のここはもうパンパンですね」

穂乃果「や、そんなこといわないでよ…」

海未「恥ずかしがらなくても良いんですよ、穂乃果。私と穂乃果は幼馴染じゃないですか。これだって治療の一環に過ぎません」

穂乃果「そうなの…?海未ちゃんは穂乃果と本当はしたくないの?」

海未「穂乃果がして欲しいと言ったからするんです。私に悪意はありませんよ」

穂乃果「そうじゃなくて、えっと…海未ちゃんは穂乃果の事、好き?嫌い?」

海未「好きですよ、好き。穂乃果の事は大好きです」
75: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 11:32:11.11 ID:EU8f3GVe.net
穂乃果は海未ちゃんに擦られて果てそうになりなりながら考えてました。海未ちゃんは多分嘘をついてない、なのにどうしてこんなに冷たいんだろう。

穂乃果「んんっあっ出る!」ドピュッピュッ

海未「たくさん出しましたね…穂乃果、その、私のモノを舐めてもらえませんか?」

穂乃果(えっ…でも…)

治療に関係ない

なんてもう野暮でした。
穂乃果の身体はもう自分でも抑えられないくらいに、熱くなって、目の前にはもう海未ちゃんが

もうわけわかんないよぉ

穂乃果「んっ…んん…」ピチャピチャ

海未「あっいいです。そこっ穂乃果は上手いです」

穂乃果「あるでころもみらいらあるらいられ」(まるでこどもみたいなあつかいだね)

海未「ああっイク、イキます!」ブルブル
76: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 11:32:54.73 ID:EU8f3GVe.net
海未ちゃんが気持ちよくなってる間、忠犬ほのかはぺろぺろ、ぺろぺろ。
でもなぜか飽きないんです。なんでだろ

海未「穂乃果は私のために生まれてきてくれたんですから当然ですよ」

穂乃果「あっそっかー…あ、口に出てた?」

海未「穂乃果は気が緩んでいます。もっと普段から気を配ってですね」

穂乃果「ぅ海未ちゃん!穂乃果、もう抑えられないよ!」

海未「本当ですか?」ジトー

穂乃果「ギクッ…お、抑えられないのは本当だよぉ」

海未「仕方ないですね、はい穂乃果、自分で挿れて下さい//」クパァ

穂乃果「ーーーっうん。分かった」

穂乃果はその時初めて頭のネジが飛ぶ音を聞きました
77: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 11:33:22.07 ID:EU8f3GVe.net
穂乃果「んんっ…!」ヌプププ

海未「んぁっ…なんだか異物が入って変な感じです…でも…」

穂乃果「ああっぅ海未ちゃん!」ズッズッ

海未「穂乃果、穂乃果ぁ」

訳も分からず互いの身体を求め合う
ここに愛があるのかと問われると疑問に思うけど、海未ちゃんも好きだって言ってるし、良いよね!

穂乃果「海未ちゃん、好き!」ズッズッズッズッ

海未「私もです穂乃果。ずっと、ずっと前から好きでした!
あなたとシたいと思ってました!」ズッズッズッ

穂乃果「海未ちゃんっっうっ!」ビュー!!ビュー

海未「穂乃果ぁ…!」

そのあと、穂乃果は海未ちゃんと付き合うことになりました。
78: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 11:35:22.68 ID:EU8f3GVe.net
海未エンド

いつからでしょう、私が穂乃果の事を意識し始めたのは。
初めて会ったときの事はもう覚えていない、穂乃果はスーパー幼馴染だなんて言ってましたっけ…ふふ、意味がわかりません。でも、私はその『スーパー幼馴染』の称号がとても嬉しくって、他の人と違う、私と穂乃果だけの繋がりを感じていました。
しかし、穂乃果は高校2年生になってμ’sを作りました。
私はμ’sの事も好きです。μ’sのみんなが大好きです。
でもなぜだか穂乃果が他のメンバーと仲良くしていると不安になるのです。
それはきっとμ’sの皆との仲が他の人たちとは違う、家族のような固い絆で結ばれていたから。
79: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 11:35:39.26 ID:EU8f3GVe.net
『幼馴染』よりも上位の称号ではないか
80: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 11:36:15.58 ID:EU8f3GVe.net
おかしな考えが頭を巡ります。でもそれは一瞬で、いつもなら流して終わりです。
その日は違いました。
帰り道、ことりと穂乃果と別れた後、妙な露天商に会いました。
普段の私ならきっと無視して帰ったでしょう。でもそれが私はできなかった、何故だか露天商は本物だと分かりました。

露天商「お嬢ちゃん、ちょっと見て行きな」

海未「…はい。」

そこで見つけたのはふたなりになる薬と媚薬
値札が貼っていないので値段を聞くとタダ同然の価格で売っていただきました。
81: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 11:37:26.17 ID:EU8f3GVe.net
海未「それから実行までは早かったです。」

海未「まず、練習の時にスポーツドリンクを渡す。その中に昨日偶然買ったふたなりになる粉を混ぜます」

海未「効果がいつ出るのかはわからないので慎重に見張りました。練習中、話している時、帰り道。」

海未「変化に気がついたのは朝穂乃果にもたれかかった時です。穂乃果の股間の辺りに感触を覚えたので、昨日きっと帰ってから効果が出たのだとわかりました」

海未「あとは幼馴染である私を頼ってもらう、もしかしたらことりに聞く可能性もあったのでここは完全に賭けでしたが、私は勝利したのです」

海未「早くに家に帰ることでこちらの巣に向こうから来るように差し向け、あとはお茶に媚薬を混ぜて出し、調べるなど適当な事を言って快感を植え付ける」

海未「これで穂乃果は私の物です♡穂乃果、私が一生可愛がってあげますよ♡」
82: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/03/29(日) 11:38:45.27 ID:EU8f3GVe.net
終わり。
乱文長文失礼しました。
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『穂乃果「アレが生えちゃった…」』へのコメント

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