穂乃果「ストッキングくんかくんか」海未「あなたは最低です」

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1: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2015/07/06(月) 00:42:09.23 ID:cCd/rh8N.net
穂乃果「さー今日も練習がんばるぞー!」

穂乃果「その前にいつものあれを…」チラリ

ストッキング「ゴキゲンヨウ」

穂乃果「……」クンクン

穂乃果(はぁ…ストッキングの匂いを嗅ぐと落ち着くなあ。でも自分のストッキングを嗅いでるとこなんて、海未ちゃんにもことりちゃんにも見せられないなあ)

穂乃果「……?」クンクン

穂乃果(なんだか穂乃果のとは違う匂いがする…うぅ、体がムズムズして頭がぼんやりしてきたよ…)ポォー

ストッキングから漂う香りが鼻腔を刺激して、全身の神経を昂らせる。
穂乃果は夢中になって何度も鼻から大きく息を吸い込む。
ひとつの呼吸ごとに段々と体が芯から火照ってゆき、顔に蒸気があがる。嗅げば嗅ぐほど、体が燻ってゆく。
やがてそれは燃え始めて、穂乃果はだらしなく口を開け放し湿った息を出し入れして喘ぐ。肌がうっすらと汗ばむ。

穂乃果(私…一体どうしちゃったんだろう。こんなことしてる場合じゃ…早く練習に)

元スレ: 穂乃果「ストッキングくんかくんか」海未「あなたは最低です」

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3: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2015/07/06(月) 00:44:22.15 ID:cCd/rh8N.net
海未「穂乃果、何をしているのですか?」

穂乃果「!」ビクッ

穂乃果(どどど、どうしよう!自分の匂いに興奮してるとこを見られた!)

海未「私のストッキングに鼻をつけて何をやってたんですか?そんなに顔を赤らめて…」

穂乃果(これ海未ちゃんのだったんだ…ってことは穂乃果は海未ちゃんの匂いで…)

海未「私のストッキングを嗅いで、興奮していたのですか?」ブルブル

穂乃果「ち、違うよ。海未ちゃんのだとは思わなくて!は、話を聞いて…」

言い終える前に、海未がバンッとロッカーを叩く。反射的に穂乃果は口をつむぐ。

海未「言い訳なんて聞きたくありません。あなたは幼馴染みの足の匂いに興奮する変態です。見損ないました…あなたは最低です」

突き放す海未の言葉。穂乃果の脳裏にあの日の痛みと苦しみが蘇ってくる。
もう、その場にへたり込んで許しを乞うことしかできない。
5: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2015/07/06(月) 00:47:41.29 ID:cCd/rh8N.net
穂乃果「うぅ…ごめんなさい。もう、わがままなんて言わないから、海未ちゃんの言うことなら何でもきくよ…だから許して」ポロポロ

海未「……」

海未(穂乃果が私の匂いで興奮していたなんて…恥かしいけど嬉しいです///それに穂乃果の泣き顔…なんだか体がうずうずしてきます)ゾクゾク

海未「私も鬼ではありません。お仕置きを受けると言うならば許してあげます」

海未は椅子に腰掛けて右足の靴下を脱ぐ。そして足を伸ばして穂乃果の前に差し出す。

海未「犬みたいにストッキングをクンクン嗅いで…そんなに私の匂いが好きなら直接嗅がせてあげます。穂乃果は今から犬になるのです。さあ、四つん這いになって存分に堪能しなさい」

穂乃果「えっそれって、お仕置きじゃなくてご褒美…むぐっ」

海未が穂乃果の顔面に足裏を押し付ける。穂乃果の全身の神経が快楽でうねり始める。
7: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2015/07/06(月) 00:49:57.85 ID:cCd/rh8N.net
穂乃果「ああっ///すごいっすごいよ///海未ちゃんの匂いが直接っ///」

海未「犬は人間の言葉なんて使いませんよ。躾けが必要なようですね」

足の先で軽く穂乃果の頬をはたく。

穂乃果(あっ///叩かれるのもなんだか気持ちいい…///)

海未「あなたは犬なのです。ワンワンと鳴きなさい」

穂乃果「ワンッワンッ!」

海未(ああっ///穂乃果のその惨めな姿、最高です)

穂乃果は鼻尖で足裏をなぞり回しながら、海未の匂いを貪る。興奮と欲求がさらに増してゆく。
さらに求めようと、足の指を両手で開いて、その隙間に鼻を突っ込む。
9: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2015/07/06(月) 00:51:16.82 ID:cCd/rh8N.net
海未「随分と器用な犬ですね、生意気です。気に入らないのでお仕置きです!」

穂乃果の背中に足をのせて、ぎゅっと力を込める。穂乃果の顔が快感で歪んでゆく。

穂乃果「きゃん、きゃん!きゃうん!」

海未「ああっその情けない乱れた姿、堪らないです///もっとお仕置きしてあげます」

左足の靴下も脱いで、両足で穂乃果の顔を挟む。
完全に快楽で溶けきった穂乃果の顔、その顔を見て喜び悶える海未、そして…
11: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2015/07/06(月) 00:52:19.66 ID:cCd/rh8N.net
ことり「穂乃果ちゃーん!海未ちゃーん!もう練習の時間だよー?」ドアガチャ

ほのうみ「!」ビクッ

ことり「……」

ほのうみ「……」

ことり「ちょっとアブノーマルなほのうみもことりは好きだよっ!」

ほのうみ「えっ!?」

ことり「…でもねっそうゆうプレイは練習前は我慢してねっ♪それじゃぁ先に行ってるから」ドアバタンッ

穂乃果「…練習行こっか」

海未「はい…」

…後に、お互いの性癖を知った二人は毎日のようにプレイを繰り返すのであった。


 ―終―
17: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2015/07/06(月) 01:09:15.26 ID:cCd/rh8N.net
一発ネタSSなのでこれにて終わりです
初めに書いておくべきでしたね、すみません
短いですが読んでいただきありがとうございました
18: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/07/06(月) 01:26:22.51 ID:yRw8Reim.net
http://i.imgur.com/clqZ4d5.jpg

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