【安価SS】凛「かよちんはお米と凛だったらどっちが大切なのにゃ!?」

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凛-アイキャッチ8
1: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 18:34:38.95 ID:2Z+PfCI6.net
花陽「ふぇ!?きゅ、急にどうしたの凛ちゃん!?」

凛「だって、かよちんは凛と話してる時だってごはん食べてるにゃ!」

凛「凛と話してる時くらい、ごはんじゃなくて凛のことを見ててほしいにゃー!!」ジタバタ

花陽「ご、ごめんね凛ちゃん、そんなに気にしてたなんて」

凛「とにかくっ!かよちんは、凛とお米、どっちが大切なのっ!」

花陽「そ、それはもちろん>>3だよ!!」

元スレ: 【安価SS】凛「かよちんはお米と凛だったらどっちが大切なのにゃ!?」

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3: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 18:37:13.42 ID:S0gVerZ1.net
ゲーム
5: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 18:42:45.50 ID:2Z+PfCI6.net
花陽「それはもちろんゲームだよ!!」

凛「げ、ゲームッ!?凛よりもごはんよりも、ゲームが大切なのにゃっ!?」

花陽「う、うん、そうなんだ・・・ごめんね凛ちゃん。と、ご飯・・・」

凛(お米に謝ってるにゃ)

凛「かよちんって、どんなゲームやってるの・・・?」

花陽「え、アイドルマスターとか、あんさんぶるスターズとか・・・」

凛「アイドル系ばっかりにゃ!!」

花陽「そうだ、せっかくだし凛ちゃんも一緒にゲームしよ?私の家で!」

凛「え、いいの!」

花陽「うん、いいよー!」

花陽「凛ちゃんは遊んでみたいゲームってある?」

凛「>>7とか、>>8とかがやってみたいにゃ!」
7: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 18:44:24.10 ID:gRQrOSwL.net
オプーナ
8: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 18:44:58.11 ID:vodgrx5w.net
四十八
10: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 18:54:02.25 ID:2Z+PfCI6.net
凛「オプーナとか、四十八とかがやってみたいにゃ!」

花陽「んんんんっ!!??」

花陽(オプーナはネタゲーって呼ばれてる割には結構良作だからいいけど・・・)

花陽(よりによってお粗末なストーリー・再開不能なバグ・そもそもホラーゲーですらない、の三拍子そろったクソゲーをチョイスするなんて!)

凛「どうしたにゃー?」

花陽「う、ううん、なんでもないよ!」

花陽「ま、まぁ、今度の土曜日にでも遊びに来てね!」

凛「了解にゃー!」

ガラガラッ

凛「あれ、だれか来たにゃ!」

花陽「あ、>>10!」
11: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 18:56:18.14 ID:2Z+PfCI6.net
>>13でお願いしますorz
13: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 18:57:12.92 ID:enPt4b9Z.net
ぉまんこ
17: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 19:01:40.33 ID:2Z+PfCI6.net
おまんこ「おまんこ」

凛「!!??なんか変なのが来たにゃ!!」

花陽「あ、あれは・・・っ、お、お・・・(ボソボソ」

凛「かよちん、知ってるにゃ!?」

花陽「知ってるけど言いたくないよぉっ!!」

おまんこ「おまんこ」うにょー

凛「ウギャーッ!!なんか近づいてきたにゃー!!」

花陽「!?り、凛ちゃん!逃げるよ!!」

スタタタタ

凛「はぁ、はぁ。あれはいったい何にゃ・・・?」

花陽「あ、あれは妖怪ぉまんこ(ボソボソ)だよ」

凛「よく聞こえないにゃ」

花陽「女の子が大好物な妖怪で、捕まっちゃうと>>19されちゃうのっ!!」
19: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 19:08:05.95 ID:udh9gnjZ.net
ガチレズに
20: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 19:14:25.42 ID:2Z+PfCI6.net
花陽「捕まっちゃうとガチレズにされちゃうの!!」

凛「がちれず?どういうことにゃ?」

花陽「え、そ、それは・・・」

花陽(説明しようかどうか悩むけど、純粋な凛ちゃんを汚したくないし・・・ど、どうすればいいのぉ!)

凛「・・・あ!そういえば、真姫ちゃんは大丈夫なのかにゃ!?」

花陽「そ、そういえば部室にいたはず・・・!急いで向かおう!」

バタバタバタ

花陽「真姫ちゃーん!!」

真姫「にこちゃん・・・」チュッチュッ

にこ「ギャーーッ!!離しなさいよぉーっ!!」

花陽「もうすでに襲われていた!けど・・・これはこれで!!」ガッツポーズ

凛「かよちん、ガッツポーズしてる場合じゃないにゃ!!」

にこ「た、たすけてー!!」

凛「かよちん、どうすればいいにゃ!?」

花陽「え、えっと、確か、助ける方法は>>22だったはず・・・!!まっててにこちゃん!」
22: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 19:19:35.91 ID:/wS2OjiO.net
ひとしきりちゅー
23: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 19:23:53.61 ID:2Z+PfCI6.net
花陽「助ける方法・・・それは相手のちゅーを受け入れること・・・!」

花陽「にこちゃん、真姫ちゃんのちゅーを受け入れてあげてっ!!」

にこ「い・や・よ!!宇宙一のアイドルがこんなところでスキャンダルしてどうするのよ・・・!!」

凛「にこちゃん!真姫ちゃんがずっとそのままでいいのかにゃ!?」

にこ「う・・・そ、それは・・・!!」

真姫「にこちゃん、大好き・・・」ハァハァ

花陽「それに、女の子同士ならセーフだよ!」ムフーッ

凛「ああっ!?かよちんがアイドルキチモードになったにゃ!!これはもう止められないにゃ!!」

花陽「ほら、にこちゃん!早く真姫ちゃんとちゅーして!」

にこ「くっ・・・!い、いくら真姫ちゃんが相手でもそれは・・・!」
24: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 19:33:34.10 ID:2Z+PfCI6.net
花陽「それに・・・真姫ちゃんは、にこちゃんの事が本当に好きなんだよ!」

花陽「私や凛ちゃんに、いっつもにこちゃんの話ばっかりしてるし!」

凛「そうにゃ!同じ話を何回もされたにゃ!」

凛「にこちゃんが今日転んで可愛かったー、とか、アイス落として泣きそうになってたのが可愛かったー、とか!」

にこ「私のマイナスイベントで喜んでんじゃないわよバカ真姫ちゃん!」

にこ(・・・でも、私を可愛いって言ってくれてたのね)

にこ(そういえば、最初の頃から真姫ちゃんは私に好意を持ってたのかもしれない)

にこ(なんか他のメンバーよりも、私に妙に近いところにいるし、私ばっかりいじくってくるし)

にこ(映画館やお家に誘われて二人きりで遊んだこともあるし)

にこ(気が付いたら絵里や希よりも長い時間、真姫ちゃんと一緒に居たのかもしれない)

にこ(・・・真姫ちゃんは、本当に私のことが好きなの?・・・恋愛的な意味で?)

にこ(真姫ちゃんはいつも素直じゃないんだから。誰にだって)

真姫「にこちゃんにこちゃん・・・」すりすり

花陽「にこちゃん、はやくーっ!!」

にこ「・・・!!」

にこ(にこの事が本当に恋愛的な意味で好きなのかどうか・・・)

にこ(答えは、アンタが元に戻ってから聞いてやることにするわ!!)

にこ「んっ!」チュッ
25: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 19:38:50.70 ID:2Z+PfCI6.net
花陽「ついにやったーッ!!アイドル同士の生キスーッ!!」

凛「かよちん、落ち着けにゃー!!」

真姫「ん、んっ・・・」チュー

にこ(あ、真姫ちゃんの目の色が落ち着いてきた)

真姫「ん・・・んっ?」

真姫「んむーーーーーーっ!?」バッ

にこ「ぷはっ。どう?もとに戻った?」

真姫「な、なんで私とにこちゃんが、ちゅ、ちゅちゅちゅちゅーをををを」

凛「かよちん!トリップしてないで早く説明するにゃ!」

花陽「あ、うん!えーっとね・・・」

カクカクシカジカ

真姫「な、なるほど・・・よくわからないけど、私が暴走してたのね、その妖怪のせいで」

にこ「本当に妖怪のせいだけかしら」

真姫「・・・ヴェッ!?」

にこ「教えて?真姫ちゃんの本当の気持ち」

にこ「私のこと、どう思ってるの?」

真姫「に、にこちゃんの事・・・。わ、私は・・・」

真姫「>>27だと思ってるわよ!!」
27: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 19:44:30.67 ID:EodoVraf.net
フナムシ
31: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 19:57:05.33 ID:2Z+PfCI6.net
真姫「フナムシだと思ってるわよ!」

にこ「ごめん、聞き間違いかしら?フナムシって聞こえたんだけど」

真姫「そうよ!フナムシよ!」

にこ「へぇー・・・人を海のゴキブリ扱いするのね・・・!!」ピキピキピキ

にこ「もうっ!キスなんてするんじゃなかった!真姫ちゃんなんて知らないっ!!」

バターン

花陽「あ・・・部室出て行っちゃった・・・」

凛「よくあの状況でフナムシってワードが出てきたにゃ」

真姫「う、うるさいわねっ!!」プイッ カミクルクル

凛「でも、真姫ちゃんはやっぱりにこちゃんが好きなんだにゃー」

凛「真姫ちゃんが顔を背けて髪をくるくるしてる時って、言ったことを後悔したりしてる時だもんね」

真姫「えっ・・・」

花陽「うん。真姫ちゃん、にこちゃんと口喧嘩してる時はいつもそんなことしてる」

真姫「・・・」

真姫「・・・ねえ。花陽、凛」

凛「どうしたにゃ?」 花陽「どうしたの?」

真姫「・・・。・・・今から謝りに行ったら、にこちゃんは許してくれるかな?」

凛「うん、きっと許してくれるにゃ」

花陽「にこちゃんは優しいもんね!」

真姫「・・・そっか。ありがと」

タタタ・・・バタン

凛「真姫ちゃんも行っちゃったにゃ」

花陽「でも、嬉しそうな顔してたね」

凛「うん、笑顔だったにゃ。真姫ちゃん、ちゃんと謝れるかにゃ?」

花陽「大丈夫だよ。きっと、ね」
32: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 20:05:33.14 ID:2Z+PfCI6.net
花陽「それにしても、妖怪ぉまんこ・・・いきなりどうして出てきたんだろう?」

凛「かよちん、妖怪の名前を呼ぶときだけちっちゃい声になるにゃ」

花陽「ギクッ」

凛「でも、確かに気になるにゃ・・・今まであんなの、見たこともなかったにゃ」

花陽「希ちゃんなら、そういうものに詳しそうだけど・・・」

凛「よし!じゃあ三年生教室に行ってみるにゃ!」

〜三年生教室〜

凛「あ、いたにゃ!」

花陽「希ちゃーん!」

希「ん、凛ちゃんに花陽ちゃん?どうしたんや?」

花陽「それが、今妖怪ぉまんこが現れてて・・・!!」

希「なに?妖怪・・・ねえ。ウチの専門とはちょっと違うけど・・・」

希「たいていそういうのは、妖怪を呼び寄せる「何か」をした張本人がいるはずなんや」

希「それが誰なのか占うことくらいはできるかもしれへんけど、あまり力にはなれへんで?」

花陽「大丈夫です!お願いします!」

希「それじゃあ・・・ハァァァァァアアアッ!!」ドドドドド

花陽「すごいっ・・・スピリチュアルなパワーがあふれているっ・・・!!」

凛「凛にはよくわからないにゃ」バナナモグー

〜スピリチュアルカット〜

希「分かったで」

花陽「本当ですか!!」

希「これを呼び出した犯人は、>>33>>34・・・おそらく、この二人や」
33: 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 20:06:16.68 ID:fvldvsN6.net
海未
34: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 20:07:09.90 ID:Fe3gFP3b.net
楠田
37: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 20:18:43.35 ID:2Z+PfCI6.net
希「海未ちゃんと楠田や」

凛・花陽「「楠田?」」

希「・・・楠田?」

凛「誰にゃ?」

花陽「誰だろう?」

希「・・・ウチやん!?っていうか、ウチの中の人やん!?」

花陽「ま、まさか希ちゃんが犯人・・・!?」

希「い、いやいやウチに覚えは無いで!?」

凛「まぁ、一人は希ちゃんだとしても、海未ちゃんも原因ってどういうことにゃ?

希「ウチは確定かい!?」

花陽「怪しいので、縛っておきますね?」シュルッ

希「せっかく調べてあげたのにその仕打ちは勘弁してぇーっ!!」

>>38「待ちなさいっ!!」
38: 名無しで叶える物語(禿)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 20:20:00.48 ID:xxqiKa/R.net
ナンジョルノ
39: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 20:33:28.59 ID:2Z+PfCI6.net
ジョルノ「待ちなさいっ!」

凛「その声は絵里ちゃ・・・誰にゃ!?」

花陽「まさかこんなところで中の人の登場だなんて!というか、どう喋らせればイイノォ!?」

ジョルノ「とりあえず担当してるキャラ風の口調で喋らせればいいのかしら」

希「知らんわ!とりあえず、えりち?なのか!?助けてー!!」

凛「おおっと、そうはいかないにゃ!希ちゃんは危険人物の一人なのにゃっ!」

花陽「凛ちゃん・・・!」グルグルグル

希「花陽ちゃん縄を結ぶ手が止まってへん!この子鬼や!マジもんの鬼や!」

窓バリーン

絵里「希あるところにエリーチカあり!綾瀬絵里の登場よ!」

希「あっ!?中の人と中の人が声当ててる人が出会ってもうた!?」

花陽「こ、これってドウナルノォ!?」

凛「っていうか、中の人が出てる時点でもうめちゃくちゃにゃ!」

ジョルノ「とりあえず私はどうすればいいのかしら」

絵里「私もどうすればいいのかしら」

希「>>40すれば全部解決ちゃう?」
40: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 20:34:04.67 ID:jx8nR0te.net
合体
42: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 20:42:17.39 ID:2Z+PfCI6.net
希「合体すれば解決ちゃう?」

ジョルノ「それがいいわね」

絵里「そうしましょう」

花陽「もうめちゃくちゃだよぅ!」

〜フュージョン〜

絵里「ふぅ、さて。希を離してもらおうかしら、花陽」

花陽「そ、そうはいきません!希ちゃんがこの学校に妖怪をはびこらせているんです!」

絵里「妖怪を・・・?それはいったい、どういうことなの?」

カクカクシカジカ

凛「ということにゃ」

絵里「ふむふむ、希と海未のせいで妖怪が・・・ねぇ」

希「とはいえ、原因が分からんのや。原因が」

花陽「・・・原因・・・」

花陽(そういえば、妖怪ぉまんこは女の子をガチレズにする力がある・・・)

花陽「・・・もしかして、希ちゃん」

希「ん?」

花陽「絵里ちゃんのことで、何か悩んでることってありますか?」

希「え」

絵里「え?私のこと?」

凛「かよちん、どうしてそう思ったにゃ?」
43: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 20:47:05.63 ID:2Z+PfCI6.net
花陽「あ、なんとなく、なんだけど・・・」

花陽「妖怪ぉまんこって、女の子をガチレズにする能力があるんだけど」

花陽「ただの女の子をいきなりガチレズにするんじゃなくて、ヘタレズの女の子をガチレズにするんです」

凛「???」

花陽「つまりまとめると、「あと一歩」を踏み出せない女の子を、無理やり踏み出させちゃうような妖怪なんです」

花陽「真姫ちゃんの時だって、「素直になれない」真姫ちゃんに、妖怪ぉまんこがとりついていたので・・・」

絵里「希・・・どうなの?」

希「え、そ、それは・・・」顔伏せ

絵里「・・・」

希「あ、あのね?えりち。うちは、えりちのこと・・・>>44って思ってるんや」
44: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 20:48:42.45 ID:pubIYsqN.net
ずっと独り占めしたいと思ってた
45: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 20:48:45.15 ID:/wS2OjiO.net
伴侶
46: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 21:01:28.94 ID:2Z+PfCI6.net
>>44>>45合体させます

希「えりちのこと、うちの伴侶にして・・・独り占めに、したかったんや」

絵里「の・・・希」

希「えりち・・・この学校に来てからうちにとって、えりちは最初の友達だった」

希「一緒に花火大会に行ったり、海に行ったり。ミューズのみんなが来るまではずっと二人きりだったもんな」クスッ

希「でも、うちらが三年生になって・・・えりちは生徒会長になって、やがてみんなでミューズとしてアイドル活動を始めて」

希「えりちとうちは、二人きりの友達関係じゃなくなった。・・・それが悪いこととは言わん。けど」

希「うちは、とっても寂しかった。いつも一緒だったえりちが、なんだか離れちゃったみたいで」

希「えりちが悪いってわけじゃないし、ミューズのみんなが悪いってわけでもない。けど、うちのワガママな心が、えりちをずっと欲してたんや」

希「・・・ごめんな、えりち。うち、ずっとえりちのこと、独占したいと思ってたんや。・・・ほんとに、ごめんな」

絵里「・・・」

希「・・・幻滅しちゃった?」

絵里「>>47
47: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 21:02:10.00 ID:wUiAC8fL.net
うんこしたい
49: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 21:07:57.46 ID:2Z+PfCI6.net
絵里「うんこしたい」

希「は?」

絵里「希の話よりも便意の方が上だったわ!トイレトイレっ!」ドドド

希「・・・」

花陽「・・・」

凛「・・・」

花陽「・・・の、希ちゃん?」

希「・・・」

凛「・・・な、なんか嫌な空気にゃ」

希「・・・なんというか」

希「恋が冷める瞬間って、こういう感覚なんやな」

花陽「・・・」

希「チクショー!!えりちのばかー!!今日は焼肉パーティしてやる!!えりちのカード払いで!」

縄ブチブチィ

希「というわけで、ウチはもう帰るっ!」

ガラガラバタン

絵里「ふぅ、スッキリした。・・・あれ?希は?」

花陽「・・・アハハ」

凛「こいつクズにゃ」
50: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 21:09:28.90 ID:2Z+PfCI6.net
凛「まぁともかく、これで一つ目の原因は取り除いたにゃ」

花陽「次は海未ちゃんだけど・・・あんなに真面目な海未ちゃんに好きな相手っているのかな?」

凛「あ、凛知ってるにゃ!>>51ちゃんにゃ!」
51: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 21:09:59.38 ID:I7NASXmO.net
絵里
52: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 21:18:48.88 ID:2Z+PfCI6.net
絵里「え?私?」

凛「うん!絵里ちゃんに壁ドンされてきゅんってきたらしいにゃ」

花陽(ちょろい)

絵里「モテる女はつらいわね。これからかわいい・かっこいい・かしこいの3Kチカって名乗ろうかしら」

凛「クソださいにゃ」

絵里「犯すわよ」

凛「ごめんなさいにゃ」

花陽「と、とりあえず海未ちゃんにもこれを伝えないと・・・!」

〜弓道場〜

海未「ふぅ・・・着替えも終わったしそろそろ・・・ん?花陽からラインが?」

『絵里ちゃんが教室に一人で着てほしいって言ってたよ!』

海未「・・・」

海未「な、ななななななな、なんですって!!????」

海未「こ、これは・・・まさか、こ、ここっ、こくはっ、こくはっ・・・!!!」

海未「い、いや、落ち着きなさい海未。こんなときは手に心頭滅却と書いて飲み込むのです」

サラサラゴクッ

海未「・・・しかし、よく考えたら絵里のことですから、生徒会の仕事のことかもしれませんね」

海未「・・・と、とはいえ。・・・もしもいい雰囲気になったときのために、絵里のハートをとろけさせるような言葉を用意しておきましょう」

海未「最初は>>53、次に>>54、最後に>>55!こう言えば、絵里も私にメロメロなはずです!」
53: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 21:19:42.70 ID:aKRgMgg8.net
私の性欲処理のはけ口のバイトをしませんか?
54: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 21:21:39.67 ID:CtREkyXq.net
目玉焼きには塩胡椒
55: 名無しで叶える物語(地図に無い島)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 21:22:28.45 ID:tnFZSQOM.net
えりちゃん、うみですよ〜
56: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 21:29:34.10 ID:2Z+PfCI6.net
海未「最初に、私の性欲処理のはけ口のバイトをしませんか?」

海未「次に、目玉焼きには塩胡椒」

海未「そしてトドメに、 えりちゃん、うみですよ〜!」

海未「・・・私の巧みなワードセンスが上手く発揮できているようですね!」

海未「よし、待っていなさい絵里・・・私の矢で、あなたのハートを貫いて見せます!」

〜そのころ教室では〜

絵里「・・・ふむふむ。それで、ここで海未を待っていればいいのね?分かったわ」

花陽「間違ってもうんことか言わないでくださいね?絵里ちゃんの株が下がるので」

凛「凛の中ではもう地を這ってるけどにゃ、その株」

花陽「よし、凛ちゃん、隠れるよ!」

ガラガラッ

海未「あ・・・絵里」

絵里「海未。・・・ちょっと、言いたいことがあってね」

海未(あ・・・絵里が顔を赤らめている!や、やっぱり!)

海未「ま、待ってください。絵里」

絵里「え?」

海未「・・・こほん」

海未「私の性欲処理のはけ口のバイトをしませんか? 」真顔

絵里「>>57

ちょっと用事ができたので少し時間空けます
57: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 21:31:07.63 ID:aKRgMgg8.net
うんこもれそう
60: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 21:41:15.34 ID:2Z+PfCI6.net
絵里「うんこもれそう」

海未「はっ?」

海未(・・・お、落ち着きなさい海未。これは絵里が私を「試して」いる・・・ッ)

海未(「うんこもれそう」・・・このワードから導きだされるのは、スカ○ロ!?)

海未(い、いやいやいや、それはさすがにない!!落ち着け海未!あなたは純情アイドルで通っているのですよ!!)

海未(こ、困ったときは二つ目のワードを・・・!!)

海未「目玉焼きには塩胡椒!」

絵里「>>61
61: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 21:42:56.40 ID:EcpK7Oi0.net
delicious
62: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 21:46:38.42 ID:2Z+PfCI6.net
絵里「delicious」

海未「はぐっ」

海未(つい言葉に詰まった!デリシャスってなんですかデリシャスって!?ロシア人ならロシア語使えばいいじゃないですか!)

海未(というかそもそも、そのデリシャスって「それはおいしいよね〜」的な意味のデリシャスですか!?)

海未(それとも「う○こおいしいよね〜」的な意味で使ったんですか!?)

海未(くっ・・・落ち着け海未。翻弄されすぎです)

海未(最後の言葉を唱えれば、絵里も私にメロメロです!)

海未「え、えりちゃん、うみですよ〜」精一杯可愛く

海未(どうだっ!)

絵里「>>63
63: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 21:47:37.53 ID:aKRgMgg8.net
性欲処理はまかせて
その代わり便意の処理は頼むわ
65: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 21:53:53.76 ID:2Z+PfCI6.net
絵里「性欲処理は任せて。その代わり便意の処理は頼むわね」

海未「え、そ、それは・・・つまり、OK、ということでしょうか?」

絵里「」bグッ

海未「・・・!!あ、ありがとうございます!これからよろs」

海未「・・・絵里?なんで私を担いでトイレに?」

絵里「え、貴女をお持ち帰りするからよ。海未」

海未「えっ?えっ?」

絵里「さあ、刺激的な夜を始めましょう・・・」

海未「あっ、え、絵里、そんなところ・・・ひゃぁぁあああああ/////」プシャァァ

〜教室〜

花陽「あのロシア人、やっぱりうんこのことばっかりだったね」

凛「トイレから海未ちゃんとうんこの喘ぎ声が聞こえるけど、まぁいいにゃ」

凛「・・・さて。これで一件落着だにゃ!」
66: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 21:58:28.92 ID:2Z+PfCI6.net
花陽「・・・ううん、凛ちゃん。まだ終わってないよ?」

凛「にゃ?」

花陽「・・・凛ちゃんの気持ち、聞けてない」

凛「・・・えっ?」

花陽「最初の妖怪ぉまんこは、凛ちゃんに向かって進んでたの」

花陽「それって・・・凛ちゃんにも、好きな人がいるってことでしょ?」

凛「・・・」

花陽「・・・教えて?凛ちゃん」

凛「か・・・かよちん」

花陽「・・・大丈夫。怒ったりしないから」

凛「・・・」

凛「り、凛は・・・」

凛「凛は、>>67ちゃんが好きにゃ!!」
67: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 21:58:41.01 ID:wUiAC8fL.net
海未ちゃん
69: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 22:03:29.36 ID:2Z+PfCI6.net
凛「凛は、海未ちゃんが好きにゃー!!」

凛「・・・っていうか、好きだったにゃーー!!」

花陽「・・・ああ、うん、絵里ちゃんに取られちゃったもんね・・・」

凛「・・・うう、ぐすっ、ぐすっ。あんなうんこに取られるなんて・・・」

花陽「凛ちゃん・・・」

花陽(慰めの言葉をかけてあげなきゃ)

花陽「>>69
70: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 22:04:15.03 ID:2Z+PfCI6.net
>>71でorz
71: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 22:04:26.70 ID:SlOWsB2P.net
凛ちゃんはうんこマンなんかよりずっと素敵だよ
73: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 22:09:56.05 ID:2Z+PfCI6.net
花陽「凛ちゃんはうんこマンよりずっと素敵だよ」

凛「比較対象そこかにゃ!」

凛「・・・でも、ありがとね。かよちん」

凛「凛、失恋しちゃったけど。・・・かよちんに励ましてもらったから元気が出たにゃ」

花陽「それなら良かったよ・・・凛ちゃん」

凛(・・・かよちん)ギュッ

凛「ねぇ、かよちん」

花陽「なぁに?凛ちゃん」

凛「・・・。もう一回、聞くね?」

花陽「うん」

凛「凛と白米だったら、どっちが大切にゃ?」

花陽(・・・。・・・凛ちゃん)ギュッ

花陽「私は―――――>>74が、一番大切だよ」
74: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 22:10:58.34 ID:dCgpIncW.net
μ'sの皆
76: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 22:17:50.17 ID:2Z+PfCI6.net
花陽「やっぱり―――――ミューズのみんなが一番大切だよ」

花陽「・・・もちろん、凛ちゃんだって大切だよ」ナデ

凛「・・・ほんと?」ギュッ

花陽「うん、ほんと」

凛「ほんとのほんと?」ギューッ

花陽「ほんとだって」

凛「ほんとのほんとのほんと?」ギューーーッ

花陽「い、痛いって凛ちゃんっ!」

凛「・・・えへへっ。・・・やっぱり、かよちんは優しいにゃー」スリスリ

花陽「もう、凛ちゃんったら・・・」

凛(かよちんの一番には、結局なれなかったにゃ)

凛(でも、いつかかよちんともーっと仲良くなって・・・)

凛(ミューズのみんなの中でも、凛ちゃんが一番大事って・・・言ってもらいたいにゃ!)

凛「さ、かよちん!お家かえろー!」

花陽「うん、一緒に四十八で遊ぼうか、凛ちゃん!」

花陽(・・・ほんとは、私・・・ミューズのみんなよりも凛ちゃんのこと。・・・なんて、言えるわけないよね)

花陽(でも、いいよね。この関係のままでも・・・)

ガラガラッ



ぉまんこ「おまんこ」チラッ

〜完〜
79: 1(もも)@\(^o^)/ 2016/07/19(火) 22:20:25.23 ID:2Z+PfCI6.net
初めての安価SSだったので不安だらけでしたが何とか無事に終わってよかったです
えりちとンミチュアのドロドロ(意味深)な関係はどうなることやら
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『【安価SS】凛「かよちんはお米と凛だったらどっちが大切なのにゃ!?」』へのコメント

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