【安価】エロSS書きたい

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絵里-アイキャッチ24
1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 20:01:05.02 ID:WWkD+r6C.net
エロ苦手なんで練習したいから安価で手伝って欲しい
キャラは基本μ'sでお願いします
無効は安価下で
人いなかったら諦めます

キャラ>>3 >>4
地の文有り無し>>6

元スレ: 【安価】エロSS書きたい

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3: 名無しで叶える物語(わんこそば)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 20:02:23.10 ID:/l++KWU5.net
絵里
5: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 20:02:30.20 ID:1WlU/kXi.net
にこ
7: 名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 20:02:51.51 ID:98KAx1uU.net
あり
9: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 20:05:43.96 ID:WWkD+r6C.net
あとどっち責めとか簡単でもシチュエーションとかあれば安価下2で
12: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 20:14:03.88 ID:wSrUn5Dj.net
にこちゃん攻めで
15: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 20:21:13.02 ID:WWkD+r6C.net
コンコン、とノックの音が無人の理事長室に響く。

「いないのかしら?」

「ええ、どうやらそのようね、ごめんね、わざわざ着いてきてもらったのに」

「構わないわ、穂乃果は生徒会の仕事があるし、私はよく理事長と話してたからね」

「そうね、絵里がいたら心強いと思ったんだけど……」
16: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 20:31:52.00 ID:WWkD+r6C.net
部活の相談に理事長の下を訪れたにこだったが、どうやら無駄足だったらしい。付き添いの絵里と二人、途方に暮れる。

「ちょっと覗いてみようかしらね」

「やめなさいよ、にこ」

「んーでも鍵とかかかってるかも知れないし、まあ一応よ一応」

ガチャ、と扉が開く。どうやら鍵はかかっていないようだ。

「無用心ねぇ、失礼しまーす、理事長、いらっしゃいませんかー?」

「もう、にこったら……」

呆れた様子の絵里も後に続く。

「いないみたい」

「ダメよ、勝手に入っちゃ……ほら、戻りましょう」

「……ねぇ絵里、今、二人きりよね?」

にこの眼が怪しく光る。絵里は、自分の体の芯が熱くなるのを感じた。
19: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 20:41:23.01 ID:WWkD+r6C.net
絵里「ちょ、ちょっと、にこ?」

にこ「……」

絵里「じょ、冗談よね、こんな所で……」

にこの小さな手が、絵里の上半身をまさぐる。制服の上からではあるが、その手つきに迷いは無い。

絵里「や、やめましょうよ、いつ理事長が戻ってくるかわからないし、他の生徒が来るかもしれないわ」

にこの手つきは、明らかに性的興奮を呼び起こさせるものだったが、今ならまだ、友達同士のじゃれあいといういいわけが出来る。
20: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 20:48:27.11 ID:WWkD+r6C.net
絵里「にこ、ねぇ、にこってば」

後ろから羽交い絞めにするように体に手を這わすにこの顔は、絵里には見えない。

にこ「……いいの?」

絵里「……っ!な、なに?」

耳元で囁かれた絵里の体がびくっと跳ねる。

体格には差があるにこと絵里。

首筋から耳にかけて、斜め下からの吐息が絵里にかかる。

にこ「やめても、いいの?」
21: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 20:52:44.24 ID:WWkD+r6C.net
当然だ。ここは理事長室。

今は誰もいないとはいえ、いつ誰が訪れるかわからない。

こんなことはすぐにやめるべきだ。

絵里「……っ」

けれども絵里は答えを躊躇う。

にこ「やめろというならやめるわ、絵里が嫌がることはしたくないもの、私」

にこの手は、絵里の大きな乳房を優しく撫で回していた。

絵里「そ、その……」

にこ「ん?」
23: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 20:57:53.21 ID:WWkD+r6C.net
絵里「ふ、服は、制服は、そのままで……」

最後は消え入りそうになる声。真っ赤な顔の絵里は、搾り出すように主張した。

にこ「……ぷっ、あははは!わかったわ、そうね、そうする♪」

一瞬ぽかんとした後噴出すにこ、羞恥に染まる絵里の赤がより一層濃さを増す。

にこ「可愛いわね、絵里は♪」

絵里「う、うぅ……」
24: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 21:05:32.56 ID:WWkD+r6C.net
本心からの言葉だ。にこは、この金髪長身の同級生が愛しくてたまらない。

普段はキリッとして全校生徒の憧れの的、特に後輩に絶大な人気を誇る絵里。

その彼女が羞恥に身悶えている、自分の指先の動きに合わせ身をくねらせる様子は、にこに何ともいえない満足感をもたらした。

にこ「ふふ、手、入れるわよ♪」

絵里「う、うん」

確認と同意がなされた後、にこの手は、制服の裾から胸元を目指して絵里の身体を這っていった。
29: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 21:15:12.50 ID:WWkD+r6C.net
絵里「ぁ、ぅうん……」

必死に声を殺すが、漏れ出る吐息を隠すことは出来なかった。

にこ「無理に声、我慢することは無いのよ?」

絵里「そ、そんなこと言ったって……」

にこ「我慢してる絵里も可愛いから良いけどね♪」

一層大胆になるにこの手つき、ブラ越しとはいえ、乳房を蹂躙されるその感覚に、絵里は抵抗する術も無く溺れていった。
30: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 21:21:08.26 ID:WWkD+r6C.net
そうしてしばらく快感に溺れていた絵里だが、ここに来て、新たな感情が生まれ始めていた。

絵里「ね、ねぇ、にこ?」

にこ「んー?」

絵里「そ、その……」

にこ「どうしたのー?」

物足りない。もっとめちゃくちゃにして欲しい。

絵里「あ、あの……」

欲望と羞恥の狭間で揺れ動く絵里の心。

にこ「どうしたのよ?やめる?」

今まで会話しながらでも淀みなく動いていたにこの手。その手つきが止まる。
31: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 21:28:43.18 ID:WWkD+r6C.net
絵里「え、な、なんで?」

思わず振り返る絵里。

にこ「いや、やっぱり絵里、嫌がってるのかな?って」

心底心配という顔のにこ。

にこ「言ったでしょ、絵里の嫌がることはしたくない、って」

違う。もっと欲しい。私が嫌と言ったって、決してやめたりなんてしないで。

絵里「う、うぅぅ……」

けれども絵里の口から漏れたのは意味を持たない呻き声。

にこ「絵里、好きよ」

甘い、甘い声。ぎゅ、と正面から優しく抱きしめられた絵里は、心が温かい気持ちで満たされていくのを感じた。

にこ「だから言って、どうして欲しいか、正直に、包み隠さず」

優しく、ゆっくりと、まるで小さな妹に言い聞かすような口調でにこは言った。
32: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 21:34:53.83 ID:WWkD+r6C.net
絵里「もっと、もっとして頂戴!嫌がってもやめないで!」

にこ「いいの?本当に?」

あくまで優しいにこの声

絵里「うん!私、にこにだったら、何をされても良いわ!」

にこ「そう、わかったわ♪」

ニヤリ、と。いっぱいいっぱいの絵里は気づくことは無かったが、にこは邪悪な笑みを浮かべた。

にこ「ほら、じゃあ、机に手をついて?」

絵里「うん……」

理事長室の高級そうな机に手をつく絵里。後ろから覆いかぶさったにこの手は、躊躇い無く制服の中へと入っていった。
33: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 21:40:16.21 ID:WWkD+r6C.net
絵里「そう、もっと、もっと乱暴に!」

にこ「ふふ、絵里はヘンタイさんね、そんなところも好きよ」

絵里「だ、だって、にこの手が、気持ちいいんだもの」

もっと早く正直になれば良かった。こんなに気持ち良いんだ。何を躊躇うことがあろうか。

にこ「感じてくれて嬉しいわ、絵里、ほら、次は?次はどうすればいい?」

絵里「直接、直接弄って」

にこ「直接?何処を弄ればいいの?」

絵里「む、胸、おっぱい……」

流石に恥ずかしかったが、欲望の前には抗えなかった。
34: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 21:44:57.32 ID:WWkD+r6C.net
絵里「あ、ぁん、うぅん、そう、そこ……」

にこ「あらあら、こんなに乳首も硬くなって……」

絵里「い、言わないで……」

にこ「ふふ、摘んじゃうわ♪」

絵里「ひゃん!」

一際甲高い声が漏れる。先ほどの物足りなさとはうって変わって、強烈な快感が絵里を襲った。

にこ「机に手をついていて良かったわね、足ガクガクしてるわよ」

絵里はなんとか身体を支えるのがやっとといった状態だった。
35: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 21:50:08.16 ID:WWkD+r6C.net
にこ「そろそろこっちも弄ってあげるわね♪」

今の絵里には、スカートの中へと侵入してくるにこの手を止める余裕は無かった。

一気に下着の中に入ってくるにこの手は、それでも優しく、絵里の秘所を撫でた。

にこ「あら、びしょびしょじゃない、いやらしいわね、絵里は」

絵里「あ、ぁうぅぅ……」

反論も出来ず、半開きとなった口からは、唾液がつ、と垂れた。

にこ「ふふ、焦らして御免なさいね、一気にイカせてあげるわ」

小悪魔の笑みを浮かべるにこの声は、どこまでも優しかった。
36: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 21:55:11.00 ID:WWkD+r6C.net
絵里「あ、あぁう、あん、あっ、あっ」

にこ「ほら、イッて、絵里、気持ちよくなって」

同性故の遠慮の無さ、繊細さを兼ね備えたにこの指先は、絵里の秘所を蹂躙し、一気に性感を高めていった。

絵里「あ、も、もう、い、イッちゃうっ!」

にこ「いいわよ、イキなさい、ほらっ」

乳首とクリトリスを同時に強く摘まれ、絵里は絶頂に達した。
37: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 22:00:05.44 ID:WWkD+r6C.net
絵里「もう、酷いわ、にこ」

にこ「ごめんね、絵里が可愛いからつい♪」

形だけの非難、形だけの謝罪。

絵里「もうダメだからね、こんなことは」

にこ「わかってるって、悪かったわ、お詫びに何かひとつ、言うこと聞くわよ♪」

絵里「もう、調子いいんだから……じゃあ、……」

にこ「うん、何?」

絵里「……キス、して……」

二人の唇が重なる理事長室は、夕日で真っ赤に染まっていた。
38: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 22:01:14.25 ID:WWkD+r6C.net
一応完結
堅苦しくなってあんまエロくなかったかなぁ
あと時間かかりすぎたね
39: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 22:06:55.54 ID:WWkD+r6C.net
おまけ

「あらあら、可愛いわね♪」

理事長室で一人、PCの画面を眺めるのはこの部屋の主。

理事長「矢澤さんが攻めなのね、意外だわ」

画面に映るのは2人の少女。

彼女の趣味は、理事長室に仕掛けた隠しカメラの映像で、少女の痴態を撮影し、録画した映像を鑑賞することだった。

理事長「良かったわ、また頼むわね♪っと」

メールの送信先は矢澤にこ。

裏取引によって彼女たちはつながっているのだった。
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