【SS】花丸と善子のアマゾン探検隊

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善子-アイキャッチ15
1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 18:33:30.79 ID:+Zfvs4uz.net
花丸(やっぱり沼津の本屋さんは大きいずら)

善子「!」

花丸「あ、善子ちゃん!」

善子「善子言うなあ! ……っていうか、ずら丸、どうしてここに?」

花丸「マルは本が好きだから、本のためならどこまでだって行けるの」

善子「それで、面白そうな本は見つかったの?」

花丸「まあまあかな。でも探してる長編小説の続きが見つからなくて……」

善子「あら、実は私も、なかなか堕天使ヨハネに相応しい本が見つからなくて困ってるのよ」

花丸「善子ちゃんもそうなの? でも、これ以上大きな本屋さんなんて想像もつかないよね……」

善子「ふふん、ずら丸は田舎者ね。世の中には世界中の本が何でも揃う悪魔的な書店が存在するのよ」

花丸「ほんと? それは何ていう名前の本屋さんなの?」

善子「『あまぞん』と言うらしいわ」

元スレ: 【SS】花丸と善子のアマゾン探検隊

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3: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 18:36:14.01 ID:+Zfvs4uz.net
花丸「へー。さすが善子ちゃん、大都会に住んでるだけあって、流行の最先端を知っているんだね!」

善子「えっへん」

花丸「それで、『あまぞん』はどこにあるの? まさかあのメガロポリス、静岡市?」

善子「そんなもんじゃないわ。ええと……いまスマホで調べてみるわね」

花丸「どこかなー、おらも行ってみたいずら」

善子「なんと!」

花丸「分かった?」

善子「アマゾン熱帯雨林とは、南アメリカ・アマゾン川流域に大きく広がる、世界最大面積を誇る熱帯雨林である。
   面積は550万平方kmに及び、700万平方kmのアマゾン盆地の大部分を占め、地球上の熱帯雨林の半分に相当する。
   省略してアマゾンとも呼ばれる。
   7カ国が含まれ、60%はブラジルにある。
  (参照:フリー百科事典『ウィキペディア』)」
4: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 18:37:02.58 ID:+Zfvs4uz.net
花丸「そんな遠くにあるなんて……でも本のためなら、マル、どこにだって行ける!」

善子「ずら丸……見直したわ。それではいざ行かん、本好きの楽園『あまぞん』へ」

花丸「冒険の始まりずら!」

(※お目当ての本が欲しいあまりに、二人は混乱している)
5: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 18:38:48.28 ID:+Zfvs4uz.net
――その後、沼津駅――

善子「でも困ったわ。どっちに進んだらいいのか見当もつかない」

花丸「簡単なことだよ、善子ちゃん。南アメリカって言うくらいだから、南に行けばいいんだよ」

善子「善子言うな! ……それはさておき、たしかにあんたの言う通りね」

花丸「南ってどっちだっけ?」

善子「沼津駅から南ということは……要するに内浦のほうに行けばいいわけね」

花丸「内浦にそんな南方極楽浄土が広がっていたなんて……マル、知らなかったなあ」

善子「悪魔の世界は、いつだって私たちの近くにあるのね」

(※お目当ての本が欲しいあまりに、二人は依然として混乱している)
6: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 18:41:05.33 ID:+Zfvs4uz.net
――その後、内浦――

花丸「アマゾン、見つからないね」

善子「熱帯雨林というくらいだから、暑そうなほうに行けばいいんじゃないかしら」

花丸「よしk……ヨハネちゃん、心当たりがあるの?」

善子「ほら、最近スクールアイドルとか何とか言ってる、暑苦しい二年生がいるでしょ?」

花丸「暑苦しいなんて言っちゃダメだよ……でも確かにエネルギーは感じるよね」

善子「でしょ? だからあの人たちがいそうな方に行けばいいのよ」

花丸「善子ちゃんはやっぱり頼りになるなあ!」

善子「ヨハネだもん! ……まあいいわ、アマゾン探検隊、出発進行よ!」

(※お目当ての本が欲しいあまりに、二人は依然として混乱している)
7: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 18:44:59.06 ID:+Zfvs4uz.net
善子「あの山上の祠に続く長い階段……ひどく暑苦しそうね。何やらすさまじい熱気を感じるわ」

花丸「そうかな?」

善子「いざ行かん!」

花丸「わー、善子ちゃん待ってよお、マルはちょっと体力に自信がなくて……」

善子「でもきっとあの山の上には、広大なアマゾンが広がっているのよ!」

花丸「うおお! 青春まっしぐら!」

(駆け出す)

善子「うおお! 新しい扉を開けに行くのよ!」

(駆け出す)

(※お目当ての本が欲しいあまりに、二人は依然として混乱している)
8: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 18:46:32.55 ID:+Zfvs4uz.net
果南(あら……あの子達、すごい勢いで階段を登ってくるわね)

花丸「あ、山頂から美しい女の人が颯爽と駆け下りてくるよ!」

善子「アマゾンからの帰り道かしら?」

花丸「かっこいいずら……」

善子「もしや、噂にきくアマゾンの住人、アマゾネスかしら」
9: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 18:47:12.34 ID:+Zfvs4uz.net
果南(ふふふ、ずいぶん練習熱心なのね。どこの運動部かしら?)

花丸「すみませーん!」

果南「はい」

善子「山上にはアマゾンが広がっていますか?」

果南「アマゾン? それはどういう……」

花丸「書店です」

善子「宝の山です」

花丸「夢にまでみたあの本が、ついに手に入りそうなんです」

善子「それを思うと、興奮していてもたってもいられなくなって、全力疾走してしまうんです」

(※お目当ての本が欲しいあまりに、二人は依然として混乱している)
10: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 18:48:17.94 ID:+Zfvs4uz.net
果南「ええと……確かに山上には、ときどき本が落ちてるみたいですね」

花丸「やったよよしk……ヨハネちゃん! やっぱりアマゾンはここにあったんだよ!」

善子「さっそく拾いに行きましょう!」

果南「ふふふ、幸運を祈るわ、可愛いトレジャーハンターさん。それではまた」

花丸「ありがとうございます、アマゾネスさん!」

善子「これからもよろしくお願いします、アマゾネスさん!」

果南(はてさて……どこから噂が漏れたのかしら。私が読み終えたレズ向け官能小説を山上の祠に奉納していること)

果南(でも、きっとそれでいいのよ。エロ本を求め彷徨う若者の冒険心には、それに見合う報酬が必要なのだから)

果南(ビー・アンビシャス)
11: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 18:49:13.09 ID:+Zfvs4uz.net
――その後、山頂――

花丸「わー、綺麗な夕陽だね!」

善子「それはそうだけど、本はどこに?」

花丸「……おや、こんなところにビニール紐で縛られた何やら卑猥な表紙で卑猥な題名の本が!」

善子「卑猥? ……まあいいわ、さっそく中身を確認してみましょう!」
12: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 18:49:42.41 ID:+Zfvs4uz.net
花丸「これは……///」

善子「これは……///」
13: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 18:50:38.80 ID:+Zfvs4uz.net
花丸「善子ちゃん、こういう本が欲しかったの?」

善子「違うわよ! マルちゃんこそ、大人しそうな顔して、こんな趣味があったなんて……」

花丸「マルも違うよ! でも……」

善子「めくるめく新世界ね」

花丸「新大陸アメリカずら」

(※お目当ての本は見つけられなかったが、二人は取り返しがつかないほど混乱している)
14: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 18:52:48.38 ID:+Zfvs4uz.net
善子「……アマゾネスの密林がこんなところに広がっていたなんてね」

花丸「野生の楽園だね」

善子「純真無垢なルビィちゃんには隠しておかないとね」

花丸「善子ちゃん、やっぱりそういうとこでは善い子だよね」

善子「善子言うな!」

(善子と花丸、戦利品をしっかりと抱きしめて山を降りる)
15: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 18:54:06.85 ID:+Zfvs4uz.net
――数日後、学校にて――

ルビィ「ねえねえヨハネちゃん、花丸ちゃん! 私ね、この前amazonで雑誌を注文したんだ!」

花丸 「ずら!?」

ルビィ「このへんの本屋さんには売ってない雑誌でね、いろいろな珍しい写真も載ってて……」

善子「私たちは挿絵だけだったのに、写真だなんて……」

花丸「ルビィちゃん……以外と進んでるんだね」
16: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 18:55:09.39 ID:+Zfvs4uz.net
ルビィ「えへへ、楽しみだなあ……」

花丸「ど……どんな雑誌なの?」

ルビィ「スクールアイドルの雑誌だよ!」

善子「ルビィちゃんはスクールアイドルが大好きなのね」

ルビィ「うん! ルビィね、スクールアイドルのためなら何だってできちゃいそうなんだ!」

花丸(確かに、18禁の雑誌を家族に隠れて注文できる勇気があるなら、何だってできるずら)

善子(確かに、それをする勇気があるなら生徒会長も恐るるに足らないわよね)

花丸「ねえ、ルビィちゃん。それならマルたちと一緒に、スクールアイドル部に体験入部してみない?」

善子「そうそう、自分の欲求に忠実になるのは大事なことよ!」
17: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 18:56:00.61 ID:+Zfvs4uz.net
ルビィ「ええ……でも、ルビィにできるかなあ……」

花丸「(通販でエロ本を買う勇気があるなら)何だってできるよ!」

善子「(通販でエロ本を買う勇気があるなら)怖いことなんて何もないわ!」

ルビィ「二人とも、ありがとう!」

花丸「だから、マルたちと一緒に、さっそく今日から体験入部してみよう!」

善子「そうよ、私たちがついてるわ!」
18: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 18:56:58.06 ID:+Zfvs4uz.net
――その日の放課後――

千歌「わー、ありがとう! 三人も部員が来てくれるなんて感動だよ!」

梨子「千歌ちゃん、まだ体験入部なんだから強引に迫っちゃだめよ」

曜「でも、すっごく嬉しいよ! さっそく一緒に練習してみよう!」

ルビィ「どんな練習をするんですか?」

千歌「あの山の上の祠までジョギングするんだよ!」

花丸(エロ本を求めて新大陸に漕ぎ出すのか)

善子(めくるめく百合の迷路に冒険に出かけるのね)
19: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 18:57:53.21 ID:+Zfvs4uz.net
梨子「ちょっと距離が長いけど……行けそう?」

ルビィ「はい、やってみます!」

曜「おー、さすがだね!」

千歌「頂上まで登るとすっごくいいもの(※)が見られるから、お楽しみにね!」

(※夕陽)

花丸(アマゾネスの秘宝か……あれは確かにいいモノずら)

善子(うるわしき乙女の密林か……あれは確かにいいモノね)
20: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 18:58:23.53 ID:+Zfvs4uz.net
――その後、階段にて――

ルビィ「ハアハア」

花丸「ヒイヒイ」

善子「フウフウ……あ、あのお方が颯爽と駆け下りてくるわ!」

果南「あら、あなたたち、週末にここで会った……」

花丸「師匠!」(一礼する)

善子「師匠!」(一礼する)

果南「ふふふ、今日はお友だちも一緒なのね」

ルビィ「は、はい」
21: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 18:59:29.88 ID:+Zfvs4uz.net
果南「さっき千歌たちともすれ違ったけど……今日は六人で頂上に行くのね」

花丸「すっごくいいモノが見られるという話を聞いたものですから」

善子「もしかすると、この前よりももっとすごいんですか……?」

果南「……それはあなたたちが、自分の目で確かめるといいわ」

花丸「うおお!」

善子「うおお!」

ルビィ「ハアハア……待ってよー、二人とも!」

果南(はてさて……ついに六人にバレてしまったのね、私が読み終えた選りすぐりのレズ向け官能小説を山上の祠に奉献していること)

果南(ビー・アンビシャス)
22: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 19:00:43.14 ID:+Zfvs4uz.net
――数分後、階段の途中――

花丸「興奮のあまり、ちょっと飛ばしすぎたみたい……」

善子「私も、溢れんばかりの欲望に体力が追いつかないわ……」

ルビィ「二人とも、大丈夫?」

花丸「ルビィちゃん……」

善子「ルビィちゃん……」

ルビィ「一緒に行こ?」

花丸「ダメだよ、ルビィちゃんは(レズ向け官能小説を拾いに)行かないと」

善子「そうよ……(レズ向け官能小説を読むのが)ルビィちゃんの夢なんでしょ?」
23: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 19:01:19.60 ID:+Zfvs4uz.net
ルビィ「でも……」

花丸「大丈夫、行けるよ、ルビィちゃんなら」

(花丸、ルビィの背中を押す)

善子「そうよ、あなたなら、きっとできるわ」

(善子、ルビィの背中を押す)

ルビィ「!」

(ルビィ、頷いて無言で走り去る)
24: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 19:02:29.00 ID:+Zfvs4uz.net
花丸「……やっぱりすごいなあ、ルビィちゃんは」

善子「……強い子ね、本当に」

花丸「さて、それじゃあマルは先に下りるね」

善子「……マルちゃんは、それでいいの?」

花丸「うん。さっきのルビィちゃんの目、見たでしょ?」

善子「……きらきら輝いていたわね」

花丸「あの輝きを大空に放ってあげることが、マルの夢だった」

善子「その夢を叶えるときに、あなたは隣にいなくていいの?」

花丸「マルの夢は、もうルビィちゃんに叶えてもらったから」

善子「マルちゃん……」

花丸「だからマルも、(例の)本の世界に戻るの」

善子(まあ確かに、隣でルビィちゃんから官能小説を読み聞かせてもらうのは流石にハイレベルすぎるわよね)
25: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 19:03:35.81 ID:+Zfvs4uz.net
――数分後、階段の途中――

ダイヤ「どうしたのです、こんなところに呼び出して」

花丸「聞いてあげてください、ルビィちゃんの夢を」

善子「ちなみにこれが参考資料です。大分刺激が強いので、事前に目を通しておくことをお勧めします」

(善子、ダイヤに先日の戦利品を渡す)

花丸「それでは、マルたちはこれで失礼します」

善子「受け入れてくださいね、ルビィちゃんのこと」

(花丸と善子、階段を颯爽と駆け下りる)

ダイヤ(この官能小説……この前、果南から読み聞かせてもらったことがありますわ)
26: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 19:04:11.28 ID:+Zfvs4uz.net
――そのころ、山上――

千歌「やったよルビィちゃん、ゴールだよ!」

曜「休まずに登りきるなんて、すごいよ!」

梨子「さあ、見に行きましょう、頂上からの景色を」

ルビィ(ありがとう……花丸ちゃん、善子ちゃん)

千歌「……あれ? 祠の中に何か入ってるよ?」

曜 「何だろう、お供え物かな?」

梨子「でも、イタズラだったら片付けたほうがいいかもしれないし……ちょっと見てみる?」
27: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 19:04:36.69 ID:+Zfvs4uz.net
千歌「これは……///」

曜「これは……///」

梨子「これは……(まあ普通ね)」

ルビィ「え、ちょっと、みなさん何を……何じゃこりゃあああ!」
28: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 19:05:05.47 ID:+Zfvs4uz.net
そのあと、ダイヤお姉ちゃんにアマゾネスの秘宝(新刊)を捧げたルビィちゃんは、無事にスクールアイドル部への入部を認められたよ!

ダイヤ「ありがとうございます! ありがとうございます!」

ルビィ「え……ちょっと待って、何でお姉ちゃんがお礼を言ってるの」
29: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 19:06:51.82 ID:+Zfvs4uz.net
花丸ちゃんと善子ちゃんも、ルビィちゃんにこっぴどく叱られはしたけど、何やかんやあって、無事にスクールアイドル部に入部したよ!

ルビィ「そこになおれ……というか、いま机に隠したその本は何だあ!」

花丸「アマゾンで発見した宝物だよ。ルビィちゃんも読み合いっこする?」

ルビィ「お? ふざけてんのか?」

善子「わああ、稀少な文化財の保護にご協力ください!」

それからというもの、山頂へのジョギングにますます身が入るようになったのは、また別のお話だよ!
30: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/07/27(水) 19:07:50.42 ID:+Zfvs4uz.net
果南「おっ、今日も張り切ってるね、お嬢さんたち!」

花丸「師匠! 最近、体力がついてきたみたいなんです!」

善子「師匠! 今日はどんなトレジャーに出会えるかと思うと、走るのが楽しくて仕方ないんです!」

果南「ビー・アンビシャス」

花丸「うおお、青春まっしぐら!」

善子「うおお、さしあたりはあの祠の扉を開けてみたい!」

ルビィ(次回、ヨハネ堕天……って、私以外みんな堕ちとるやんけ)



おわり
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