「 ミカ 」一覧

School idol diary No.10 「涙はいらない」

School idol diary No.10 「涙はいらない」


海未 「皆さん、今日はお疲れ様でした」

穂乃果 「ふぅ〜、疲れたぁ…」

海未 「それでは、今日は明日に備えてゆっくり休んで下さいね」

これはμ'sの最後の記録。

私はここで一人の大切さ、無力さ、みんなの強さ、切なさを学んだ。

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穂乃果「朝までそれ正解!PART4」

穂乃果「朝までそれ正解!PART4」

1: 名無しで叶える物語 2017/09/20(水) 17:31:35.20
全員「前回のラブライブ!」


ことり「以前行われた「μ's朝までそれ正解!」の3回目では、波乱が巻き起こっちゃった!というのも…」


海未「あっ!私も同じですよこれ!「アイスミルク」」

8人「えっ!?いやいやいやいやいや!!」

海未「「セッケン」」

希「ちょっとズレてるw」


ことり「なんとこのタイミングで海未ちゃんがまさかの珍回答を連発!いったい次の討論会は、どうなっちゃうんだろう…?」


海未「ごめんなさい、本当に…ああ、もう触れないでくださいお願いします…」

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希「八月十五日は」ヒデコ「刺身」凛「お魚キライ!」真姫「検査よ」ことり「ちゅんちゅん♪」

希「八月十五日は」ヒデコ「刺身」凛「お魚キライ!」真姫「検査よ」ことり「ちゅんちゅん♪」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/22(火) 19:04:10.82 ID:ZfAjp5G2K.net
ヒデコ「やっと釣れたよ!特大のシーバス!」

穂乃果「1メートル以上あるよね!?すごい!」

真姫「じゃあ、まずは記念撮影ね」

にこ「はい、にっこにっこにー!」

パシャ

花陽(ヒデコ先輩が趣味の釣りで大物をゲットしたよ)

凛「市バス?」

にこ「シーバスでしょ」

凛「シーバスってなにー?」

ヒデコ「これはスズキっていう魚だよ。もともとは海外でスズキに似た別の魚をシーバスって呼んでて、本来はスズキ=シーバスってわけじゃないんだけど、釣り業界ではスズキをシーバスって呼ぶのが定着しちゃってるんだ」

凛「ややこしいにゃ」

海未「紫陽花と同じですね。確か本来、紫陽花と書くのはアジサイとは違う別の花だったのを昔誰かが誤訳して以来、日本ではアジサイになってしまったという…」

ヒデコ「まあ、それはともかく…新鮮なスズキは刺身が一番美味しいから早速さばくよ。みんな食べて♪」

凛(お魚かぁ…)

真姫「…」ジーッ

穂乃果「真姫ちゃん?どうしたの?難しい顔して…」

真姫「いや、何でもないわ(…大丈夫みたいね)」

絵里「スズキっていうのね。私、初めて食べるかも…」

希「まあ、釣りではポピュラーな割に食卓ではマイナーだよね」

フミコ「釣りはするけどお料理はできない人が多いのかなぁ?」

凛(…凛、昔からお魚は苦手なんだよねー。小骨があったり、鱗があったり、はらわたが苦かったり、生臭かったりするし…)

真姫「…」モグモグ

亜里沙「Хорошо♪」

ことり「美味しいよ。凛ちゃんは食べないの?」

花陽「鱗も小骨も残ってないみたいだよ。新鮮だから生臭くないし」

凛「じゃ、じゃあ…ひと口だけ」

雪穂「この醤油、高いだけあって美味しいよね」

にこ「わさびも根っこをすりおろして使ってるし、かなり贅沢よ」

凛(お醤油をつけて、わさびをちょっとのせて…)

パク VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvvv:1000:512:----: EXT was configured

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絵里「八月十日は道n」亜里沙「夏休みだから」雪穂「お姉ちゃんに会いに行く!」穂乃果「…来ないで」ミカ「宿…あ、あれ?」

絵里「八月十日は道n」亜里沙「夏休みだから」雪穂「お姉ちゃんに会いに行く!」穂乃果「…来ないで」ミカ「宿…あ、あれ?」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/17(木) 19:12:19.46 ID:AOXMKp4iK.net
亜里沙(お姉ちゃんが住んでる東の島国へ行くの。早くお姉ちゃんに会いたいな♪)

祖母「亜里沙。一人旅は危険だから、町で護衛を雇って連れて行きなさい」

亜里沙「町へ行くの?楽しみ!」

祖母「ふふふ。無駄遣いしちゃダメよ?」

亜里沙「はーい!」

亜里沙(村の南西に町があるの。あまり大きな町じゃなくて、村のほうが広いくらいだけど…それでも村にはないお店がいろいろあるし♪)

【町】

亜里沙(あっという間に着いちゃった…なんだかいい匂いがする)クンクン

穂乃果「おだんご、いかがですかー!」

亜里沙「オダンゴ?…ドミンゴ・グスマンと小田幸平のバッテリー?」

穂乃果「違うよ。…っていうか、そんな試合あったっけ?」

亜里沙「古すぎてわかりません…」

穂乃果「アハハ。だよね…十年以上も前だもん」

亜里沙「古いですか?」

穂乃果「おだんごは古くないよ。できたてホヤホヤ!」

亜里沙「じゃあください♪」

穂乃果「はい、毎度ー♪」

亜里沙「柔らかくて美味しい♪…これ、どこの国の料理ですか?」

穂乃果「日本だよ。私、日本から来たんだ」

亜里沙「ニッポン…って、東の島国!?」

穂乃果「そうだけど…」

亜里沙(穂乃果さんを連れて行くことにしたよ♪)

穂乃果「そっか。道案内は任せてよ♪」

亜里沙(島へ渡るには、街道を東へ進んで大陸の端まで行かなくちゃ)

穂乃果「ぼくらの、道があるー♪」

\レッツゴー!ドゥー!/ VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvvv:1000:512:----: EXT was configured

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穂乃果「八月三日は」凛「ハサミの日!」

穂乃果「八月三日は」凛「ハサミの日!」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/03(木) 23:03:17.66 ID:hsbOWCsn.net
【五月】

凛「えー!真姫ちゃんの誕生日って四月だったのー?><」

真姫「そうよ。だから私だけ先輩たちと同じ十六歳」ドヤァ

凛「なーんだ。もう過ぎちゃったんだにゃ…もっと早く言ってくれればよかったのにー」

真姫「いや、四月はあなたたちとほとんど会話もなかったじゃない。用もないのに誕生日なんて教えないわよ」

凛「あーあ。凛たちの誕生日はずっと先だし、つまんないにゃー」

真姫「…もしかして、誕生日にかこつけて集まって騒ぎたいだけ?」

凛「だって、楽しいことは多いほうがいいでしょー?」

真姫「まったく…暢気なものね。遊んでる日が増えれば増えるほど私たちの練習は遅れて、廃校の日が近づくっていうのに」

凛「うぐっ…そ、それを言われると困るにゃ」

凛(でも、たったの1クラスしかない一年生で、その中でも一番仲良くなったんだもん。大切な友達の特別な日は、ちゃんとお祝いしたいよね)

『先輩たちと同じ十六歳』ドヤァ

凛(そーだ!先輩たちはどうなのかにゃ?誕生日、過ぎちゃってないといいんだけど…)

海未「私の誕生日ですか?」

凛「はい!」

海未「三月十五日ですよ」

凛「えー!とっくに過ぎちゃってるにゃ><」

海未「まあ…過ぎているとも言えますが、同じ学年では一番遅い誕生日ですよ」

凛「そっか。みんなより遅れて十七歳になるんですねー」

海未「ええ。小さい頃は誕生日が早い人が羨ましかったものです」クス

凛(かよちんより、海未先輩のほうがずっと先なんだ…さすがに遠すぎるにゃ)

凛「あれー?ことり先輩はー?」

穂乃果「ことりちゃん、なんか用事があるみたいで…急いで帰っちゃったよ」

凛「そうなんですか…じゃあ穂乃果先輩でいいや」

穂乃果「じゃあって…私そんな扱いなの?」ガクッ

凛「冗談ですよー。穂乃果先輩も可愛いから好きです♪…えへへ」

穂乃果「ま、まあいいけどさ…」

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雪穂「八月!」穂乃果「三日は」あんじゅ「はちみつの日♪」

雪穂「八月!」穂乃果「三日は」あんじゅ「はちみつの日♪」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/03(木) 00:06:37.37 ID:hsbOWCsn.net
【四月】

穂乃果「今日もパンがうまいっ♪」パク

ことり「あれ、今日はランチパックじゃないんだね」

海未「節約ですか?」

穂乃果「ううん。はちみつが食べたい気分だったの」モグモグ

絵里「ちょっといい?」

希「お。はちみつ&マーガリン…」

穂乃果「はい!先輩もこれ好きなんですか?」

希「たまに食べたくなるよね。それ以外にもいろんな味のがあるけど…」

穂乃果「家だったらトーストにたっぷりはちみつつけて食べたいけど、お外では難しいからこれにしました!」

絵里「そんなにハチミツが好きなの?」

穂乃果「昔から大好きなんです♪お料理にも使ったりしますよ」

希「国産、輸入、ニホンミツバチと西洋ミツバチの違いから、ハチが蜜を集める花の種類まで…ハチミツといってもいろいろや。見た目の色や香り、もちろん味まで変わってくるん」

絵里「ハチミツのパッケージに花の種類が書いてあるのは知ってたけど、そこまで気にしてなかったわ…」

穂乃果「養蜂は世界中で行われてるし、はちみつだけで言えば紀元前から人々にとって欠かせない食糧です。はちみつなら廃校だって阻止できますよ!」

絵里「!」

ことり「それはちょっと無理があるような…」

海未「はちみつが素晴らしいというのはわかりますが、音ノ木坂の入学希望者を増やすことには繋がらないでしょう?」

穂乃果「それは音ノ木坂でハチミツに関することを何もしてないからでしょ。もし音ノ木坂でいろいろな種類の美味しいハチミツを食べられるようになったら、きっと入学希望者が殺到するはずだよ!」

希「それって…つまり音ノ木坂で養蜂を始めようってこと?」

絵里「そ、そんなことできるの?…養蜂なんて、どこでやるつもり?」

穂乃果「んー。じゃあ、校内をあちこち見て回っていい場所を探しましょう♪」

ことり「大丈夫かなぁ…」

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凛「八月」花陽「一日」穂乃果「は」絵里「水の日?」

凛「八月」花陽「一日」穂乃果「は」絵里「水の日?」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/01(火) 00:15:02.31 ID:IR+TMpp+.net
【十二年前】

絵里(5歳)「…」ゴク

絵里(おみず…こおりがはいってて、つめたい♪)

祖母「エリーチカ。飲み物は何にする?」

絵里「えっ。えーと、えーと…オレンジジュース!」

絵里(そっか。ジュースがあるから、おみずいらないよね…)

「…」

祖母「おいしい?」

絵里「うん♪」モグモグ

絵里(おこさまランチって、おべんとうみたいにいろいろたべられるから、だいすき♪)

絵里「ごちそうさま♪」

祖母「じゃあ行きましょ、エリーチカ」

絵里「おみず…」

祖母「なあに?エリーチカ」

絵里「ううん。なんでもない…」ギュ

絵里(東京に住んでいると水を飲む機会は少ない。家でお茶をいれて飲むときも水道水は使わず、買っておいた水を使ったりする)

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ここあ「7がつ」にこ「22日は」ツバサ「下駄の日!」

ここあ「7がつ」にこ「22日は」ツバサ「下駄の日!」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 04:12:39.54 ID:/lHORAGA.net
【四月】

海未「このスラッと伸びているものは…」

ことり「ゲターよ」

穂乃果「ゲタ?」

ことり「ううん。下駄じゃなくてゲター。モビルスーツを乗せて運ぶリフトみたいな物なの。グリプス戦役でティターンズが使ってたんだって」

海未「なぜステージ衣装のデザイン画にゲターなのですか?」

ことり「人が乗れる小型のゲターみたいな物を作れたら面白いかなって…まだ設計の段階なんだけど」

穂乃果(ことりちゃんなら本当に作りそうだなぁ…ロボットも作っちゃうくらいだし)チラ

「ムリダナ(・×・)」
http://karma.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1473329540/11

【六月】

穂乃果「なくなった…海未ちゃん、食べたでしょ!?」

にこ(次はハンバーガーをいただきよ!)バッ

穂乃果「ああっ!?誰!?」

にこ(気づかれた…でも、このまま強奪!)ダッ

穂乃果「ちょっと!私のヴァイセンシュタットえびフィヒテルゲビルゲ返して!」
http://fate.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1500649690/9

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穂乃果「七月十日は」真姫「納豆の日?」

穂乃果「七月十日は」真姫「納豆の日?」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/07/12(水) 01:08:26.06 ID:VOkwLhzJ.net
【十二年前】

絵里(5歳)「おばあさま。これなに?」

祖母「これは納豆。大豆から作る発酵食品で、体にいいんですって」

絵里「エリチカ、たべられる…?」

祖母「もちろんよ。日本人はみんな納豆が好きなのよ♪」
※個人の感想です

絵里「…」クンクン

絵里「ヘンなニオイ…」

祖母「ふふふ。そうね。発酵してるから、チーズや漬物みたいに…」

絵里「そっか。チーズ…」

祖母「お箸でよくかきまぜるとネバネバになるのよ」

絵里「こう…?」マゼマゼ

ネバー

絵里「わー。おもしろーい♪」キャッキャ

絵里「いただきます」パク

絵里「…?」モグモグ

祖母「おいしい?」

絵里「んー。エリチカ、チーズのほうがすき!」

絵里(苦手な海苔と梅干しに比べて、味や食感のインパクトはそれほどでもなく…ネバネバ糸をひくのが面白くて、すぐに納豆が好きになった)

【十一年前】

穂乃果(5歳)「こっち!」

ほの母「え?…でも国産大豆のほうが美味しいわよ。少し高いけど…」

穂乃果「それ、よっつはいってないもん!おとうさんの!」

雪穂(3歳)「いち、に、さん…よん!」

ほの母「穂乃果、雪穂…ふふふ」ナデナデ

穂乃果「えへへ」ギュー

雪穂「えへー♪」キャッキャ

ほの母(数を数えることを覚えて、納豆に4パック入りの商品があることを知ると、いつもそれを選ぼうとする…中身は分けられるんだから、ぴったり割り切れる必要はないんだけど)クス

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ことり「七月」海未「六日は」真姫「ピアノの日」

ことり「七月」海未「六日は」真姫「ピアノの日」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/07/08(土) 00:00:44.01 ID:z5iliS95.net
※http://fate.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1499178060/14の続き

【七月四日】

真姫「…」ポロロン

真姫(μ'sの作曲担当は私。ファーストライブは…人は集まらなかったけど、その後アップされた動画は好評だった)

真姫(七人になってからの二曲目も好評。μ'sのランキングも順調に上昇中)

真姫(だからこそ…これからが大事。作る曲はどれも手を抜けない。少なくとも廃校を阻止するまでは)

真姫(今までと同じくらい…ううん、それ以上の曲が必要なのよ!)

タタン タタタン…

真姫「ちがーう!」バーン

\ピャァ!/

真姫「えっ」

ガララ

真姫「花陽…何してるの?」

花陽「あ、あの…一緒に帰ろうと思って呼びに来たんだけど…」

真姫「あ、そう」

花陽「明日もテスト…だよね」

真姫「そーね。とりあえず英語と数学は終わったし、あの三人がそれ以外で赤点取らなければいいけど」

花陽「真姫ちゃん、疲れてたりする?」

真姫「え?…いや、私は生徒会長を迎えに行く副会長について行っただけだし。もう一昨日のことだから時差ボケも無いわ」

花陽「でも、さっきのピアノ…」

真姫「ああ…新しい曲が思いつかなくて、ちょっとね」

花陽「作曲って大変なんだね…」

真姫「そうでもないわよ。…ただ、今までの曲とはちょっと違うものを求めるっていうか…似たような曲ばかりじゃ意味ないでしょ」

花陽「何か新しいインスピレーションが欲しいってこと?」

真姫「そうね。たとえば夏を意識した曲だとか…」

花陽「そういうのって、どうやって思いつくの?」

真姫「いろいろよ。海未先輩の歌詞を読んで思いついたのもあったし、何かを見てて思いつくパターンも結構あるわ」

花陽「じゃあ夏らしいものを見てみるとか?…たとえば…花火、とか」

真姫「花火ねえ…まあ、悪くはないわね」

真姫(でも…花火は、言わば他人が作った芸術作品。私が今求めてるものとは違う気がする)

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