「 桜内梨子 」一覧

Aqoursのなんでもない一日

Aqoursのなんでもない一日




花丸「あれ、曜さんずら」

花丸「こんにちは、曜さん」

曜「あ、花丸ちゃん。珍しいね、沼津で会うなんて」

花丸「曜さんはお買い物?」

曜「ううん。これから部活に行こうと思って。そういう花丸ちゃんは?」

花丸「マルは……これずら!」

曜「これは、のっぽパン?」

花丸「ずら。期間限定みかん味ののっぽパン、これを買うために沼津まで来ました」

曜「花丸ちゃんはのっぽパンが好きだねー。そう言えばみかんも好きなんだよね」

花丸「うん。甘くて、ちょっぴりすっぱくて、とっても美味しいずら。曜さんも好きですよね?」

曜「あと千歌ちゃんもね。この辺の人は皆好きだよね。やっぱ産地だからかな」

花丸「善子ちゃんは嫌いですけどね。なんか、食べ過ぎて嫌になったのかも、とか言ってたずら」

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曜「意味がわかると怖い話?」

曜「意味がわかると怖い話?」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/20(日) 15:00:01.13 ID:4GiuIX/5.net
曜「ん? こんな時間にLINE?」

曜「千歌ちゃんから? どうしたんだろう?」

ちかちー:おきてる?

ヨーソロー:おきてるよ

ちかちー:歌詞を考えてたんだけど、煮詰まっちゃって

ちかちー:さっき色々調べてたら面白いの見つけちゃったんだ

ヨーソロー:面白いの?

ちかちー:霊とかそういうの平気?

ヨーソロー:怖い話?苦手ではないよ

ちかちー:ルビィちゃんは怖がって聞いてくれなかったの

ヨーソロー:そりゃあルビィちゃんは怖がるよ笑

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曜「私と千歌ちゃんが似てる?」

曜「私と千歌ちゃんが似てる?」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/20(日) 00:14:08.27 ID:v8PBJyKb.net
果南「うん。反応とかそっくりだなーって」

千歌「そうかな?」

曜「ずっと一緒に居たからかもね」

果南「体型もそっくりだし」

曜「声マネもできるよ!」

千歌「ちょっとやってみて?」

曜「コホン……志満ねえー?ご飯まだー?」

果南「あはは、似てる似てる!」

千歌「えぇー……チカこんな感じなのー?」

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梨子「果南さんがダイヤさんにグーパンされた話」

梨子「果南さんがダイヤさんにグーパンされた話」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/19(土) 00:06:39.08 ID:1UgPTWsd.net
千歌「デュオトリオの歌詞を作るよ!」

果南「いえーい」

千歌「厳正なるあみだくじの結果、私達は夏の終わりの歌を歌うことになったよ!」

果南「夏の終わりかぁ」ヘエ

千歌「夏の終わりだよ!」

果南「うーん」

果南「何も思いつかないから、あとはよろしく」ヨイショ

千歌「ちょっちょっと!? 開始5秒であきらめないでよ!」

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善子「千歌ちゃんと海の家」

善子「千歌ちゃんと海の家」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/17(木) 23:07:22.94 ID:UiwknUq1.net
基本的にG`s設定
ちかよし

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千歌「『みかん』の『み』は」

千歌「『みかん』の『み』は」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/17(木) 15:06:48.00 ID:FtRg4zWp0
「みかん」の「み」は「未熟」の「み」
私たちみんな、未熟な実。
ひとつひとつが鈍くとも
集まり、輝けると信じてる。
私たちは旅立っていく。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1502950007

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梨子「千歌ちゃんと千歌ちゃんのパパ」

梨子「千歌ちゃんと千歌ちゃんのパパ」

5: 名無しで叶える物語 2017/08/16(水) 20:00:11.91 ID:r2wAvM0G.net
13話千歌ママがいなくなった後


千歌「とにかく、ラブライブ目指して!」

梨子「うん!」

千歌「頑張ろう! おー!」

梨子「お、おー!」

千歌パパ「おー!」

梨子「!?」

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果南「ジャンプしてみてよ花丸」

果南「ジャンプしてみてよ花丸」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/16(水) 23:26:26.14 ID:dGxG4s3O.net
花丸「まる…お金もってないです…」

果南「いいから早く」

花丸「は、はい!」ピョンッ

果南「もっと」

花丸「はい!」ボインッボインッ

果南「ふーん…合格」

花丸「ずら?」

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曜「最終列車」

曜「最終列車」




 また一つ、けたたましい発車ベルを鳴らして電車が駅を出ていった。
 乗らなきゃいけないのに、まるで根っこでも生えたみたいに私の足は一歩も動かなかった。
 もう何時間こうしているだろう。必要最低限を詰め込んだ鞄を抱えてここに座り込んでから。
 動こうとするたびに、この場にはいない善子ちゃんの、聞こえるはずのない声や見えるはずのない影がそれを押し留める。

「はぁ」

 今日何度目かのため息をつく。いくじなしの私は当分動けそうにない。
 高飛び込みなんて度胸あるねとか、いろんなことができて凄いねなんて言われることもあるけど、笑っちゃう。
 本当の私はこうして躊躇ってばかりで、電車に乗ることすらできない臆病者なのに。
 目を瞑って自嘲していると、瞼の裏に自然と色々な思い出が映し出されていった。

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曜「千歌ちゃんを諦めて善子ちゃんに告白したらとんでもない事になった」

曜「千歌ちゃんを諦めて善子ちゃんに告白したらとんでもない事になった」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/14(月) 20:58:07.08 ID:n8cVKRgr.net
曜「はぁ…なんで私千歌ちゃんと話す時だけこんなに緊張するんだろ…」

曜「千歌ちゃんと付き合いたいけど…もし…もし振られて今の関係が崩れるぐらいなら諦めた方がいいのかなぁ…
もう…善子ちゃんでいいかな」

曜「うん、善子ちゃんでいいや
善子ちゃんに告白しよ」

プルルル

善子「もしもし?」

曜「あ、善子ちゃん?」

善子「な、なによ?なんか用?」

曜「あーうん…善子ちゃんってさ、好きな人いる?」

善子「は、はぁ?い、いないけど!?」

曜「そっかぁー、もしさー
…私が善子ちゃんの事好きだって言ったらどうする?」

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