「 渡辺曜 」一覧

聖良「内浦に伝わる妖怪、うみはぐ?」理亞「ひっ」

聖良「内浦に伝わる妖怪、うみはぐ?」理亞「ひっ」

1: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/04/18(水) 22:58:00.90 ID:jtJsxHOR
千歌「うん。海に住んでるんだって」

曜「なんだっけ。海から這い上がってきて女の人に抱き着くんだよね?」

花丸「抱き着いてきたが最後、そのまま海へ引きずり込んじゃう、こわーい妖怪ずら」

理亞「……ふ、ふん。そんな子供だまし、信じるわけないでしょ」

聖良「そうですね。どこにでもある、いたずらっ子を諫める目的のおとぎ話でしょう?」

ルビィ「ルビィもよく言われたかも。悪い子はうみはぐに、海へ連れてかれちゃうからいい子にしなさいー、って」

梨子「――ううん。おとぎ話じゃない。うみはぐはいるよ……この海に」

理亞「え……」

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千歌「あっあっあっあっ♡」曜「業務分掌」パンパン

千歌「あっあっあっあっ♡」曜「業務分掌」パンパン

1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/04/18(水) 19:10:30.45 ID:6F3uu0cz
曜「はぁっ、はぁっ、もうこんな時間だー!」タッタッタ

曜「今日は結婚記念日だから早く帰るって千歌ちゃんに言ったのにー!」

曜「今日にかぎって外せない残業が入るなんて!」

曜「急いで帰らなきゃHAPPY BINTA TRAINされちゃう!」

曜「急がなきゃ・・・!」

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鞠莉「失ワレタモノガタリ」

鞠莉「失ワレタモノガタリ」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/17(火) 12:29:29.64 ID:5sszJm+v0

曜「ほんとに?」

梨子「ええ」

曜「ありがとう!」

千歌「ありがとう……ありがとー!」バッ

梨子「待って?勘違いしてない?」

曜「えっ?」

梨子「私は曲作りを手伝うって言ったのよ?」

梨子「スクールアイドルにはならない」

千歌「え~」

梨子「そんな時間はないし」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1523935769

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恋熱37.4℃

恋熱37.4℃

松浦家

果南「いらっしゃ………ごほっ、けほっ」

千歌「わあわあわあ!無理して迎えようとしなくていいから!!」

果南「でも、今家に誰もいないし。家の人が相手しないのは…」

曜「病人が何言ってるの!私たちが相手する場なんだから、果南ちゃんは横になってて!」

果南「ご、ごめん…」ゴロンッ

千歌「もう…!梨子ちゃんもなんか言ってあげてよ!」

梨子「え?あっ、えっとぉ…」

梨子「ち、千歌ちゃんも曜ちゃんも病人の前で大声出しちゃダメっ!」

曜「こっちへのダメ出し!?」

梨子「えっ?えぇ!?」アセアセ

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【SS】 リリーのアトリエ

【SS】 リリーのアトリエ

4: 名無しで叶える物語(しか) 2018/03/30(金) 00:04:16.07 ID:guSn0Z3h
梨子「ハァ、ハァ……水……」フラフラ


 彼女は今作の主人公 桜内梨子ちゃんです


梨子「あ、町が見えてきた……これで……」フラッ


 バタッ


梨子「………………」


 しかしさっそく死にかけているようです
 

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梨子「焼き鳥屋・宜候」四

梨子「焼き鳥屋・宜候」四

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/17(火) 01:44:33.68 ID:TWyvQGMf0
薄紅の風が空を流れる春の季節がやって来た。

顔を撫でる潮風は柔らかく胸に吸い込む空気はふんわりと温かく気分がいい。

桜舞う春は此処、太陽と海の町である内浦にも変わらずやってきました。

そんな、海辺の町の片隅に一軒、近場の島と富士山がよく見える位置に焼き鳥屋がありました。

新しい店なのに内装は煙で偸み、席はたったのカウンター五席。店員は一人と時々現れるお手伝いのみ。若く快活な女性が店主として切り盛りしてるようです。



その小さな小さな焼き鳥屋は……店主のかつての夢に掛け『焼き鳥屋・宜候』の看板で今日も営業していました。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1523897073

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千歌「わたしって普通だから…」曜「千歌ちゃん…」

千歌「わたしって普通だから…」曜「千歌ちゃん…」

千歌「誕生日プレゼントはわたし♡しか思いつかなくて…」←裸リボン

曜「うん、普通ってなんだったっけ」

千歌「ごめんねよーちゃん。もっと変わったプレゼント用意してあげられればよかったんだけど」

曜「ううん、わたしは普通にプレゼントもらえればそれだけで喜ぶから」

千歌「そっか、普通にわたしをプレゼントすれば喜んでくれるんだね」

曜「千歌ちゃん?もっと普通でいいんだよ?」

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曜「特別な日には」梨子「特別なことを」

曜「特別な日には」梨子「特別なことを」

梨子「——はい、曜ちゃんお待たせー」

曜「わぁ、ハンバーグだ! すごい、おいしそう!」

梨子「えへへ、今日はちょっと張り切っちゃった……曜ちゃんの為に、頑張ったんだよ?」

曜「梨子ちゃん……嬉しいよ、ありがとう!」

梨子「だって今日は曜ちゃんの誕生日だし……ちょっと"特別"だしね?」

曜「えっへへ、なんか照れくさいなぁ……こういう誕生日、ちょっと久しぶりかも?」

梨子「うふふ、それじゃ早速食べちゃおうか? せっかく作ったから温かいうちに食べてほしいし」

曜「うん、そうだね。私も早く食べたいし! それじゃ、いただきま——」

梨子「あーちょっとその前に! まだ用意するものあったんだった……」

曜「……うん?」

梨子「——はい! 今日の為に用意した、ちょっと変わったビール! いろいろ買ってきたよ?」

曜「やっぱりか……」

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善子「貴女が喜ぶプレゼントは」

善子「貴女が喜ぶプレゼントは」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/17(火) 17:09:56.41 ID:xvK/WDk20
善子(誕生日プレゼントを選ぶのは難しい)

善子(一年に一度だけの、大切な人への贈り物)

善子(相手が欲している物をあげないとありがた迷惑になりかねない)

善子(だけど相手から直接欲しい物を聞くわけにもいかない)

善子(それじゃあプレゼントの意味がなくなるから)

善子(でも大切な人には、素敵な物をプレゼントしたい)

善子(心から喜んで、満面の笑みを見せてほしい)

善子(その為には、やっぱり情報を集める必要がある)

善子(というわけで――)

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曜「明日は私の誕生日!」

曜「明日は私の誕生日!」

〜曜'sハウス〜

曜「先月の花丸ちゃんの誕生日は楽しかったな」

曜「3年生の皆もいなくなって、私たちも新しい学校に行く事になって……」

曜「どうなる事かと思ったけど、皆受け入れてくれて良かったよ。そして新しい学校に来てもう1週間」

曜「そして!!」

曜「明日は私、曜ちゃんの誕生日であります」

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