「 理事長 」一覧

穂乃果「Re:世界樹の迷宮から」

穂乃果「Re:世界樹の迷宮から」

2: 名無しで叶える物語(薔薇の都リリン) 2019/02/18(月) 00:43:55.09 ID:JGtWBem1
―ミズガルズ図書館―

にこ「にこたちを調査隊として派遣?」

海未「ええ、にこもあの噂は聞いたことがあるでしょう」

真姫「そう、世界樹の迷宮よ」

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花陽「お兄ちゃん朝だよ………ん?」ピ-ンポ-ン

花陽「お兄ちゃん朝だよ………ん?」ピ-ンポ-ン

1: 名無しで叶える物語(ささかまぼこ) 2019/02/02(土) 20:35:14.20 ID:1H6gBFVJ
兄「ゔ~~~ん」ムニャムニャ

花陽「誰でしょう、こんな朝早く......新聞屋さん?」

ピ-ンポ-ン

花陽「のぞき穴をちらり………うひぃっ!!?」

穂乃果「ゔぇぇえもうやだよぉおお」

海未「花陽!そろそろランニングの時間ですよ!」

ことり「花陽ちゃ~~ん」

花陽「し、新聞は………もう取ってますぅっっ!!!」ダダッ

海未「いま、花陽の声がしませんでしたか?」

ことり「聞こえたよね~」

海未「…………行きましょう」

ことり「えっ?」

海未「おじゃまします」ガチャ

ことり「え、えぇ~!?」

穂乃果「ううっ……」

兄「zzz.....」

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真姫「卒業制作と合わせ鏡」

真姫「卒業制作と合わせ鏡」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2019/01/16(水) 00:37:33.45 ID:5kQajr+c
前回までのあらすじ

希「うちと真姫ちゃんは海へ新婚旅行に行きました」

真姫「新婚旅行じゃないから、福引で当たった旅行に行っただけでしょ」

希「旅行先で愛を深めるうちらの前に新たな試練が!!」

真姫「いちいち変な言い方しないの、立ち寄った神社が実は廃神社でそこで呪いを受けてしまった希と私」

希「でもでも!二人の堅い絆には呪いも勝てず!うちらの愛の力で無事に呪いに勝って絆を深めることができたんよ!!ね?」

真姫「そうかもね」

希「もう...真姫ちゃんは素直じゃないんやから」

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ことり「不器用な女の子の不思議な質屋さん」

ことり「不器用な女の子の不思議な質屋さん」

2: シティごりら 2019/01/18(金) 21:40:06 ID:aCH4t2KI
私が覚えているのはその女の子は綺麗な紫色の目で星を見ていたこと。

その瞳に私を映して星を指差しながら綺麗な優しい声で話していたこと。

そんな純粋だけど不器用で意地っ張りな女の子。

私はその女の子と1つだけ約束をしたこと。

その時、お星さまの下で結んだとっても大切な忘れてはいけない約束、そしてその時間。

これはそんな私とその女の子との不思議な不思議な物語。

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ことり「今日から音の木坂保育園で勤務です♪」

ことり「今日から音の木坂保育園で勤務です♪」

2: シティごりら 2018/10/01(月) 22:46:28 ID:SuYTylHU
「初出勤」

理事長(園長)「ことり、今日からあなたもこの音の木坂保育園の先生として頑張ってね」

ことり「はい!頑張ります!」

理事長(園長)「あと私のことここの保育園では園長じゃなくて理事長だからそう私のことは呼んでね」

理事長「間違えてもお母さんって言っちゃダメよ」

ことり「わかりました理事長先生♪」

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穂乃果「年明け、年越し」

穂乃果「年明け、年越し」

1: ◆WA7qvdXHqc 2018/12/31(月) 21:53:11.07 ID:gX7HzjlK0
【05:00】

 
海未(私の朝は冷水を被る所から始まる)

パシャ

海未(身を引き締め)

パシャ

海未(寒さに打ち勝つ為)

パシャ

海未(毎日の日課です!)

パシャ

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ことり「授業参観」

ことり「授業参観」

1: ◆WA7qvdXHqc 2018/12/29(土) 22:17:17.25 ID:8C6unCYC0
ことり「ふわぁ~」

理事長「ちょっと」

ことり「なぁにぃ」

理事長「外で大きな口開けてあくびなんて、みっともないからやめなさい」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1546089436

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穂乃果「異能で廃校を救うよっ!」

穂乃果「異能で廃校を救うよっ!」

1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/15(土) 01:07:08.00 ID:G7Wtb/cy
単調に降り続ける雨の中で、その調和を乱すように不規則に動く二つの人影。
暴力的ではあるがテンポの変わらない雨音に混じり、二つの人影のバシャリと水場を踏む足音がアクセントを生む


「…そろそろ良いかしら」

『は…何が?』


そう問う雨水に濡れた、まるで作り物とは思えない猫耳を付けた女と対峙しているのは、水色の仮面をつけたブロンドの少女


「…終わらせてあげる」ピチャ…


仮面をつけた少女はしびれを切らしたのか、腰をかがめて水たまりへと手をついた
深夜の秋葉原,大通りから2、3本外れた人気のない寂れた裏路地。
夜道のアスファルトは雨水に濡れ、道端に出来た水溜まりの波紋は、微かな街頭の光によって広がっていく様を照らし出される。

上空では陰鬱とした雨雲が集まり、ビルの間で乱雑な音を立てて激しく降っているのは雨。


『このっ…』


暗闇の中で時々ちらりと光を反射して見えるのは、氷でできた刃と鋭利な爪
そこからは刃物が互いにぶつかり合う音が聞こえてくる


「当たらないわぁ」

『はあぁっ!』

「…その程度なの?」シュッ

『こいつっ…』バシャッ


すると…地面についた手を中心にし、一瞬にして地表が冷気で包まれていく

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絵里「かいとうだんはじめました」

絵里「かいとうだんはじめました」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/11/03(土) 23:55:17.05 ID:mf5Dno1q
「今日は?」

「今日はここのお宝をいただこうかと思ってるわ」

「下調べはちゃんとしてあるの?」

「もちろん万全よ」

「成程、たしかにこいつは悪徳なやつみたいね」

「まぁ、私達もいい人じゃないけどね」

「お留守番よろしくね」

「ヴェ!?また私!?」

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ルビィ「うえぇぇん風邪ひいちゃったよぉ皆勤賞まであとちょっとなのにぃ!げほっげほげほ」 ダイヤ「まったくしょうがないですわねぇ」

ルビィ「うえぇぇん風邪ひいちゃったよぉ皆勤賞まであとちょっとなのにぃ!げほっげほげほ」 ダイヤ「まったくしょうがないですわねぇ」

1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/11/30(金) 21:39:45.29 ID:hR8etgrr
[浦の星女学院理事長室]

鞠莉「で?」

鞠莉「動機なんてどうだっていいわよ」

鞠莉「私が聞きたいのは『何でそれでイケると思ったのか』なんだけど」

ダイヤ(ツインテール)「う、うゅ……」

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