「 真姫パパ 」一覧

ことり「今日から音の木坂保育園で勤務です♪」

ことり「今日から音の木坂保育園で勤務です♪」

2: シティごりら 2018/10/01(月) 22:46:28 ID:SuYTylHU
「初出勤」

理事長(園長)「ことり、今日からあなたもこの音の木坂保育園の先生として頑張ってね」

ことり「はい!頑張ります!」

理事長(園長)「あと私のことここの保育園では園長じゃなくて理事長だからそう私のことは呼んでね」

理事長「間違えてもお母さんって言っちゃダメよ」

ことり「わかりました理事長先生♪」

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穂乃果「異能で廃校を救うよっ!」

穂乃果「異能で廃校を救うよっ!」

1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/15(土) 01:07:08.00 ID:G7Wtb/cy
単調に降り続ける雨の中で、その調和を乱すように不規則に動く二つの人影。
暴力的ではあるがテンポの変わらない雨音に混じり、二つの人影のバシャリと水場を踏む足音がアクセントを生む


「…そろそろ良いかしら」

『は…何が?』


そう問う雨水に濡れた、まるで作り物とは思えない猫耳を付けた女と対峙しているのは、水色の仮面をつけたブロンドの少女


「…終わらせてあげる」ピチャ…


仮面をつけた少女はしびれを切らしたのか、腰をかがめて水たまりへと手をついた
深夜の秋葉原,大通りから2、3本外れた人気のない寂れた裏路地。
夜道のアスファルトは雨水に濡れ、道端に出来た水溜まりの波紋は、微かな街頭の光によって広がっていく様を照らし出される。

上空では陰鬱とした雨雲が集まり、ビルの間で乱雑な音を立てて激しく降っているのは雨。


『このっ…』


暗闇の中で時々ちらりと光を反射して見えるのは、氷でできた刃と鋭利な爪
そこからは刃物が互いにぶつかり合う音が聞こえてくる


「当たらないわぁ」

『はあぁっ!』

「…その程度なの?」シュッ

『こいつっ…』バシャッ


すると…地面についた手を中心にし、一瞬にして地表が冷気で包まれていく

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真姫「悪いわね穂乃果、この別荘は三人用なのよ」

真姫「悪いわね穂乃果、この別荘は三人用なのよ」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/10/01(月) 07:57:00.09 ID:2QjJ83Br
部室

穂乃果「うう~」ドヨーン

ことり「どうしたの穂乃果ちゃん」

穂乃果「またテストで0点取っちゃったよ~」

穂乃果「うわ~んまた海未ちゃんに怒られる&お説教だよぉ」

ことり「よ、よしよし…次頑張ればだいじょうぶだよ」

穂乃果「うう、ありがとう…ことりちゃんはほんとに優しいよ」グスッ

にこ「0点ですって? あんたって実にバカね、あほのかよあほのか」

穂乃果「むっ! そう言うにこちゃんは何点だったの!」

にこ「ふふん、聞いて驚きなさい!」

にこ「5点よ!」フンス

にこ「ちなみにその前のテストは2点だったわ」

にこ「0点とは違うのよ!」ドヤァ

ことり「…あ、あはは……」

穂乃果「…何が0点とは違うのよだよ! にこちゃんだってバカじゃん!」

にこちゃん「ぬぁんですってぇ!? 穂乃果のくせになまいきよ!」

ワーワーギャーギャー

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絵里・真姫「「貴女との明日」」

絵里・真姫「「貴女との明日」」

1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/09/10(月) 23:32:07.24 ID:YZt+KG4H
絵里「このステップはどう?」

真姫「とてもいいと思うけど、貴女以外できないんじゃない?」

絵里「そう…少し調整しましょう。リズムをもう少し落とせる?それで振り付けを考えるわ」

真姫「分かった。ちょっと待ってて、テンポを落としても違和感がないところを探ってみるから」

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にこ「どうしよう、真姫ちゃんの子どもを妊娠しちゃった...」

にこ「どうしよう、真姫ちゃんの子どもを妊娠しちゃった...」

1: 名無しで叶える物語(庭) 2018/08/10(金) 04:56:23.45 ID:5DgtCf2e
にこ「でもあの娘にはお医者さんになる将来が...」



その頃

真姫「パパ、ママ!そろそろ孫の顔をみせてあげるからね!」

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真姫「お見合いするわ」

真姫「お見合いするわ」

1: 名無しで叶える物語(しか) 2018/04/21(土) 20:29:06.78 ID:lqT1Z+gf
 アイドル研究部部室


穂乃果「ええええ! 真姫ちゃんお見合いするのー!?」

ことり「お見合い!?」キャー

にこ「マジなの?」ガタッ


真姫「ちょっとうるさいわよ……もう」


花陽「でもでも、お見合いって…そんないきなり」

凛「結婚するにゃー?」

真姫「しないわよっ!」
 

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真姫「できたわ!押したら>>3するスイッチよ!」 ことり「!」

真姫「できたわ!押したら>>3するスイッチよ!」 ことり「!」

1: 名無しで叶える物語(家) 2018/04/15(日) 12:14:14.62 ID:3pefZLAy
ことり「押しただけで>>3!?」

ことり「すごいよ!やっぱり真姫ちゃんは天才だよ!」

真姫「ふふふ、くれぐれも悪用するんじゃないわよ!」ドヤッ

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真姫「私の趣味は写真撮影」

真姫「私の趣味は写真撮影」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/18(水) 23:13:06.92 ID:Z89Y1Vov0
趣味は何かって聞かれ時。私は天体観測と写真撮影と答える。
私のカメラは昔パパが使っていた物で子供の頃は私も散々被写体になった。
それが私の物になってからは綺麗な景色を撮ったりしてたんだけれど。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1524060786

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ダイヤ「最愛のあなたへ」

ダイヤ「最愛のあなたへ」

1: 名無しで叶える物語(しうまい) 2017/12/10(日) 08:20:09.39 ID:fWoH6ZEU
ダイヤ「ぅ。ここは……?」

ダイヤ(清潔なベッド。腕から伸びる点滴の器具。どこかから漂う消毒液の匂い……)

ダイヤ(病院。倒れたんですのね、私。確かに今日は暑かったから、熱中症でしょうか)

ダイヤ(ナースコール……呼んだ方がいいんですのよね、これ。気は進みませんが)ポチッ

ダイヤ「……」

パタパタパタ…

看護師「失礼しまーす。あ、目が覚めたんですね。こんにちは。気分はいかがですか?」

ダイヤ「……前より好調なくらいですわ。手厚い治療を施していただいたようで、ありがとうございます」

看護師「いえいえ。親切な方が119番してくださったんですよ。それがなければ、最悪、命はなかったかも」

ダイヤ「そうですか。確かに、親切な方だったのでしょうね」

ダイヤ「私のようなホームレスに救急車を呼んで頂けるなんて」

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真姫「卵かけご飯」

真姫「卵かけご飯」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/01(金) 21:18:51.38 ID:Ie2MhoaXO
穂乃果「さあ、真姫ちゃん。座って座って」

真姫「何?なんなのよ?」

穂乃果「真姫ちゃんに美味しい物を食べさせてあげようと思って」

真姫「また?」

穂乃果「うん。この間のペヤング美味しかったでしょ?」

前作 美味しいペヤングの食べ方
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510053386/

真姫「まあ…悪くはなかったけど…あの日、夕食が食べれなかったんだから」

穂乃果「え?本当?」

真姫「本当よ。超大盛りなんて持って来るから」

穂乃果「あはは…そっか」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1512130731

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