「 真姫パパ 」一覧

穂乃果「焼肉の作法」

穂乃果「焼肉の作法」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/21(日) 17:49:40.25 ID:KrIjb+rW0
じゅー じゅー

真姫ママ「はい、どうぞ。召し上がって」

こんな緊張して焼肉を食べるのは初めてだ。

絵里「あ、ありがとうございます」

穂乃果「ございます」

真姫「何かしこまってるのよ。普通でいいのよ、普通で」

穂乃果「う、うん」

じゅ~

真姫パパ「真姫は学校ではどんな感じなのかな?」

真姫「ちょっとパパ。余計な事聞かないでよ。って二人共?」

考えが甘かった。この汗は焼肉の熱気によるものなのか…それとも緊張からくるものなのか…。

真姫「凄い汗…大丈夫?」

誰か…誰か助けてぇぇぇぇ。

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真姫「にこちゃんとお別れするなんてイヤ!!」にこ「真姫ちゃん・・」

真姫「にこちゃんとお別れするなんてイヤ!!」にこ「真姫ちゃん・・」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/03/14(木) 16:53:07.15 ID:tw+7ARSC
真姫「いやよ!!せっかく仲良くなれたのにお別れなんて・・!」

にこ「しょうがないじゃない・・にこは3年生・・真姫ちゃんは1年生・・卒業したらお別れになる運命なのよ・・」

真姫「イヤよ・・イヤったらイヤ!!」

にこ「我がまま言わないの・・それにずっと会えないってわけじゃないんだから・・休日とかに時間を作ってできるだけ会えるようにするから・・」

真姫「そうじゃなくて・・私はにこちゃんとずーーと一緒にいたいのよ!!たまにちょっと会うくらいじゃ全然満たされないわ!!」

にこ「にこは・・卒業したら本格的にアイドルを目指すから・・絶対有名になって芸能界から引っ張りだこになってみせるから・・そうしたら毎日のようにテレビに映って真姫ちゃんとも会えるでしょ?」

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真姫パパ「久し振りに休暇が取れたな…。たまには娘に>>3でもしてやるか」

真姫パパ「久し振りに休暇が取れたな…。たまには娘に>>3でもしてやるか」

1: 名無しで叶える物語(家) 2019/02/20(水) 15:11:14.74 ID:qqpzKgXF
真姫パパ「べ、別に娘が愛おしいとかそういうのじゃないからな。父親として当然の事をするまでだ」ゴホン

※アニメの親バカ設定で行きます。SIDは読んでないので知らないです。

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にこ「安価で真姫ちゃんちにドロボウに入るわ!!」

にこ「安価で真姫ちゃんちにドロボウに入るわ!!」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/02/10(日) 16:19:28.41 ID:bj83ksmT
にこ「やばい・・所持金が底を尽きた・・このままじゃ今日の夕飯も買えない・・どうすれば・・」

にこ「そうだ!!真姫ちゃんちにドロボウに入ってちょっとお金をわけてもらえばいいにこ♡」

にこ「となると道具が必要よね・・なにを持って行こうかしら?>>3

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ことり「今日から音の木坂保育園で勤務です♪」

ことり「今日から音の木坂保育園で勤務です♪」

2: シティごりら 2018/10/01(月) 22:46:28 ID:SuYTylHU
「初出勤」

理事長(園長)「ことり、今日からあなたもこの音の木坂保育園の先生として頑張ってね」

ことり「はい!頑張ります!」

理事長(園長)「あと私のことここの保育園では園長じゃなくて理事長だからそう私のことは呼んでね」

理事長「間違えてもお母さんって言っちゃダメよ」

ことり「わかりました理事長先生♪」

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穂乃果「異能で廃校を救うよっ!」

穂乃果「異能で廃校を救うよっ!」

1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/15(土) 01:07:08.00 ID:G7Wtb/cy
単調に降り続ける雨の中で、その調和を乱すように不規則に動く二つの人影。
暴力的ではあるがテンポの変わらない雨音に混じり、二つの人影のバシャリと水場を踏む足音がアクセントを生む


「…そろそろ良いかしら」

『は…何が?』


そう問う雨水に濡れた、まるで作り物とは思えない猫耳を付けた女と対峙しているのは、水色の仮面をつけたブロンドの少女


「…終わらせてあげる」ピチャ…


仮面をつけた少女はしびれを切らしたのか、腰をかがめて水たまりへと手をついた
深夜の秋葉原,大通りから2、3本外れた人気のない寂れた裏路地。
夜道のアスファルトは雨水に濡れ、道端に出来た水溜まりの波紋は、微かな街頭の光によって広がっていく様を照らし出される。

上空では陰鬱とした雨雲が集まり、ビルの間で乱雑な音を立てて激しく降っているのは雨。


『このっ…』


暗闇の中で時々ちらりと光を反射して見えるのは、氷でできた刃と鋭利な爪
そこからは刃物が互いにぶつかり合う音が聞こえてくる


「当たらないわぁ」

『はあぁっ!』

「…その程度なの?」シュッ

『こいつっ…』バシャッ


すると…地面についた手を中心にし、一瞬にして地表が冷気で包まれていく

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真姫「悪いわね穂乃果、この別荘は三人用なのよ」

真姫「悪いわね穂乃果、この別荘は三人用なのよ」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/10/01(月) 07:57:00.09 ID:2QjJ83Br
部室

穂乃果「うう~」ドヨーン

ことり「どうしたの穂乃果ちゃん」

穂乃果「またテストで0点取っちゃったよ~」

穂乃果「うわ~んまた海未ちゃんに怒られる&お説教だよぉ」

ことり「よ、よしよし…次頑張ればだいじょうぶだよ」

穂乃果「うう、ありがとう…ことりちゃんはほんとに優しいよ」グスッ

にこ「0点ですって? あんたって実にバカね、あほのかよあほのか」

穂乃果「むっ! そう言うにこちゃんは何点だったの!」

にこ「ふふん、聞いて驚きなさい!」

にこ「5点よ!」フンス

にこ「ちなみにその前のテストは2点だったわ」

にこ「0点とは違うのよ!」ドヤァ

ことり「…あ、あはは……」

穂乃果「…何が0点とは違うのよだよ! にこちゃんだってバカじゃん!」

にこちゃん「ぬぁんですってぇ!? 穂乃果のくせになまいきよ!」

ワーワーギャーギャー

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絵里・真姫「「貴女との明日」」

絵里・真姫「「貴女との明日」」

1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/09/10(月) 23:32:07.24 ID:YZt+KG4H
絵里「このステップはどう?」

真姫「とてもいいと思うけど、貴女以外できないんじゃない?」

絵里「そう…少し調整しましょう。リズムをもう少し落とせる?それで振り付けを考えるわ」

真姫「分かった。ちょっと待ってて、テンポを落としても違和感がないところを探ってみるから」

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にこ「どうしよう、真姫ちゃんの子どもを妊娠しちゃった...」

にこ「どうしよう、真姫ちゃんの子どもを妊娠しちゃった...」

1: 名無しで叶える物語(庭) 2018/08/10(金) 04:56:23.45 ID:5DgtCf2e
にこ「でもあの娘にはお医者さんになる将来が...」



その頃

真姫「パパ、ママ!そろそろ孫の顔をみせてあげるからね!」

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真姫「お見合いするわ」

真姫「お見合いするわ」

1: 名無しで叶える物語(しか) 2018/04/21(土) 20:29:06.78 ID:lqT1Z+gf
 アイドル研究部部室


穂乃果「ええええ! 真姫ちゃんお見合いするのー!?」

ことり「お見合い!?」キャー

にこ「マジなの?」ガタッ


真姫「ちょっとうるさいわよ……もう」


花陽「でもでも、お見合いって…そんないきなり」

凛「結婚するにゃー?」

真姫「しないわよっ!」
 

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