「 絢瀬亜里沙 」一覧

海未「嬉しいけど最悪な気分」

海未「嬉しいけど最悪な気分」

1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2017/06/25(日) 01:47:26.43 ID:oatvBuve.net
海未「穂乃果達との待ち合わせの時間よりも早く着いてしまいました」

海未「かなり時間もありますし、どこかで時間を潰しましょうか」

海未「そういえば、近くにスクールアイドルグッズのお店がありましたね」

海未「せっかくの機会ですし、行ってみましょう」

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にこ「毎月23日は」絵里「国産小ねぎ消費拡大!?」穂乃果「6月23日は…」

にこ「毎月23日は」絵里「国産小ねぎ消費拡大!?」穂乃果「6月23日は…」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/06/23(金) 00:02:52.42 ID:2qoXNJo9.net
【四月】

穂乃果「小ねぎって何?」

海未「いきなりですね…確か、あまり大きくならないうちに収穫したネギ…じゃないですか?」

ことり「小ねぎと普通のねぎはもともと同じ物ってこと?」

海未「どうなんでしょう…専用の品種もあるのかもしれませんが…私も小ねぎを栽培しているわけではないので詳しくは知りません」

絵里「ねえ。ちょっといい?」

ことり「小ねぎと普通のねぎは同じ物なんですか?」

絵里「え?…ねぎ?…ごめんなさい。私にはわからないわ。希は知ってる?」

希「どうなんやろ…ウチは違うと思ってたけど。同じ品種かもって考えたことはなかったなぁ…」

穂乃果「先輩にもわからないってことは…野菜の専門家に聞くしかないのかなぁ?」

海未「でも実際に私たちが栽培するのでなければ、同じ品種かどうかはそこまで重要ではないと思いますが…」

希「そやね。買ってきて使い分けるんやったら実質別物やし。ウチは大きなネギより小ねぎのお世話になることが多いよ。おうどんさんの薬味とか、手軽にいろんな物に加えられて便利なん」

穂乃果「私も納豆や冷奴の薬味には小ねぎ派かなぁ。大きなネギってお鍋とやきとりくらいしか使わなくない?」

絵里「やきとり…」

ことり「え!?」

海未「中華料理には大きなネギを刻んで使うほうが多いですよ。ただやはり家庭の和食中心だと小ねぎのほうが重宝しますね」

希「小さいからいろんな切り方する余地がないけど、そのぶん楽なんだよね」

絵里「みんな、そんなにネギを食べてるの?」

ことのぞほのうみ「えっ」

ことり「生徒会長さんは食べないんですか?小ねぎ…」

絵里「だって、ネギはニオイがきついから使える料理が限られると思わない?…ニオイの自己主張は強いけど野菜としてのボリュームはそこまでないし。正直なくてもいいかなって」

希「な、なんてこと言うん。小ねぎがあるのとないのでは風味や彩りが全然違うやん?」

穂乃果「そうですよ。納豆や冷奴、うどんやそばに入れたりしないんですか?」

海未「そばには大きいネギのイメージがありますけど…」

絵里「い、いや…あくまで私の個人的な意見よ。あなたたちの使い方まで否定するつもりはないわ」

ことり「でも…このままじゃ廃校になっちゃうかも…」

絵里「いや、廃校の件と小ねぎは関係ないわよね?」

希「小ねぎと普通のねぎは似てるけど同じではないってことはわかるやろ?」

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ラブライブ~junior high school diary~

ラブライブ~junior high school diary~

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/10(土) 19:13:45.72 ID:W0Xd1rEX0
キーンコーンカーンコーン

亜里沙「あれ、雪穂?」

雪穂「ん?どうかした?」

亜里沙「雪穂のお弁当…」

雪穂「私のお弁当?何か変?」

亜里沙「その赤いのは何?」

雪穂「え?これ?」

亜里沙「うん」

雪穂「あ~そっか。亜里沙は梅干し知らないんだね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1497089625

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穂乃果「毎月21日は」絵里「漬物の日?」亜里沙「6月21日は…」

穂乃果「毎月21日は」絵里「漬物の日?」亜里沙「6月21日は…」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/06/21(水) 00:02:39.69 ID:sY1u+JKY.net
【十一年前・高坂家】

穂乃果(5歳)「…」クンクン

ほの母「おいしい♪」パリポリ

穂乃果「うえぇ…」オエッ

ほの母「ん、どうしたの穂乃果?」

穂乃果「このきゅうり、ヘンなにおい…」

雪穂(3歳)「くさい」

ほの母「ぬか漬けだからね。においを嗅がないで食べれば美味しいでしょ?」

穂乃果(小さい頃は漬物なんて好きじゃなかったなぁ…大人の食べ物って感じがするよね)

【十年前】

絵里(小2)「おばあさま。このピンクの、なに?キレイ♪」

祖母「漬物よ。ピクルスみたいな物ね」

絵里「へー」パク

パリポリ

絵里(おいしいような、そうでもないような…でも色がキレイだから好き♪)

【九年前】

あんじゅ(小3)「希ちゃんって…」ジーッ

希(小3)「んー?」モグモグ

あんじゅ「ナスみたいな色してるわよね♪」

希「な、なす!?」

あんじゅ「私、ナスのおつけものって好きよ♪」

希「まあ、ウチも好きやけど…」

あんじゅ「おいしい♪」モグモグ

希(ナスの漬物って噛むとキュッて音がするっていうか、独特の食感があるよね)

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ことり「毎月十九日は」穂乃果「シュークリームの日!」海未「六月十九日は?」

ことり「毎月十九日は」穂乃果「シュークリームの日!」海未「六月十九日は?」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/06/19(月) 00:08:00.05 ID:YJ09Uk5h.net
【十年前】

穂乃果(小1)「はい、ゆきほ。はんぶんこ♪」

雪穂(4歳)「ありがと」

ほの母(シュークリームは昔から大好き。ケーキ屋さんのごつごつしたシュークリームも、コンビニで買える柔らかいシュークリームも、それぞれの良さがあると思う…けど)

雪穂「こぼれたー」ベター

穂乃果(あーあ。…しーらないっと)

雪穂「おかあさーん」パタパタ

ほの母「なあに?雪…穂」ヌチャー

雪穂「おねえちゃんがくれたの!」ニヘー

ほの母「」ベットリ

ほの母(どうして最近、必要以上にゆるいクリームのシュークリームが増えたのかしら…こんなの大人だってこぼさずに食べるのは難しいわよね)

【九年前】

真姫(小1)「なに?これ」

ことり(小2)「シュークリーム。おいしいよ♪」

真姫(これがシュークリーム?…ママがかってくるのとぜんぜんちがう。なんか小さいし)

ことり「いっぱい入ってるから、まきちゃんにもあげるね♪」

真姫「…ありがと」

真姫(やわらかくてフニャフニャで、へんなの…)パク

真姫「…」モグモグ

ことり「ね、おいしいでしょ?」

真姫「…おいしい」

真姫(ママが買ってくるケーキ屋のシュークリームも、もちろん美味しいけど…このとき初めて食べたプチシューにハマって、今でも時々買ってる)

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?「誕生日おめでとう!」スピリチュアル SS

?「誕生日おめでとう!」スピリチュアル SS

1: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/(無能) (ワッチョイ 5fd6-3b4N) 2017/06/14(水) 13:10:33.88 ID:ydTKW4LG0.net

前回の↓
???「誕生日おめでとう」チュンチュン SS
の続き的な物
 
6月12日

ピリリリリリ

花陽「もしもし?」

凛「うう…かよちん……」グスン

花陽「え?どうしたの?」

凛「ごめんね、明日の【アレ】一緒に行けそうにないニャ」

花陽「どうしたの?」

凛「海未ちゃんがね……雪穂ちゃんと亜里沙ちゃんとレズバトルする事になって……」

凛「海未ちゃんのパートナーとして凛が無理やり選ばれたニャ」

凛「断るとレズレイプされるから、嫌だけど行ってくるニャ」

花陽「う、うん……あの二人もかなり強いから気おつけてね」 VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured

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穂乃果「お線香焚いてあげなきゃ…」

穂乃果「お線香焚いてあげなきゃ…」

1: 名無しで叶える物語 2017/05/23(火) 01:44:21.61 ID:z2KwDRZY.net
穂乃果「おはよっ!」

ことり「あっおはよう穂乃果ちゃん!」

海未「おはようございます。今日は遅れませんでしたね!」

穂乃果「だって、遅れたら今日1日体力もたないよ!」

ことり「そうだね、じゃあ行こうか」

海未「切符は忘れていませんか?」

穂乃果「もっちろん!走っていこー!」

ことり「ああっ!待ってよ~」

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絵里「六月十二日は」穂乃果「ロシアの日!?」

絵里「六月十二日は」穂乃果「ロシアの日!?」

1: 名無しで叶える物語 2017/06/12(月) 01:14:57.04 ID:6quaxHMn.net
『エリーチカ』

絵里「はい。おばあさま」

『ロシアへ帰ってきなさい』

絵里「五月に五連休があります。そのときに亜里沙を連れて行こうと思っています」

『いいえ。来るのではなく、帰りなさいと言っているのよ』

絵里「そ、それは…どういう」

『音ノ木坂学院は年々、生徒が減っているそうね?』

絵里「はい…でも」

『このままでは亜里沙が高校生になる前に、音ノ木坂がなくなってしまうわ』

絵里「私もそのことは心配しています…ですが」

『だから、そうなる前にロシアへ帰っていらっしゃい。亜里沙にはロシアの高校を受験させるわ』

絵里「そ、そんな…せっかく」

『なあに?』

絵里「亜里沙は日本で、やっと友達ができたんです…日本のことを少しずつ勉強して、日本を好きになって…」

『亜里沙は賢くて優しい子。お友達ならロシアでもできるわ』

絵里「でも…!」

『ロシアには帰りたくない?』

絵里「ロシアが嫌なわけじゃないんです。ただ、私たちは日本が好きで…友達もいるし、まだ日本に居たいと思っています」

『そう…わかったわ。どうしても帰りたくないなら、あなたにひとつ宿題を出しましょう』

絵里「…宿題?」

【四月】

絵里「ねえ。ちょっといい?」

ことほのうみ「はい!」

穂乃果「…誰?」ヒソヒソ

海未「生徒会長ですよ」

絵里(高坂穂乃果。創業三百年という老舗和菓子店の娘。地元愛がとても強い)

絵里(園田海未。日本舞踊の家元の娘。弓道部。和風好みで古風な大和撫子)

絵里(この二人はダメね。…となると)

ことり「?」

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絵里「六月十一日は」穂乃果「傘の日♪」

絵里「六月十一日は」穂乃果「傘の日♪」

1: 名無しで叶える物語 2017/06/11(日) 02:13:49.61 ID:pMr/od6H.net
【四月】

穂乃果「この学校、好きなんだけどな…」

ことり「私も好きだよ」

海未「私も…」

ポツ ポツ…

穂乃果「あ、あれ?…あんなに晴れてたのに」

【放課後】

ザァァァ…

穂乃果「わあっ!?本格的に降ってきちゃった…」

穂乃果(ど、どうしよ…お母さんか雪穂に電話して迎えに来てもらおうかな…)

花陽「あ、あの…ど、どうしたの?」

穂乃果「えっ」

花陽(あ。リボンの色…先輩だったんだ)

アルパカ「メ゙ェ?」

花陽「い、いえ…アルパカ小屋で何をしてるのかなって…」

穂乃果「あ、アハハ…ちょっと雨宿りさせてもらってたの。…ね」

アルパカ「フガッ」

花陽「もしかして…傘、持ってないんですか?」

穂乃果「うん。まあ…でも大丈夫だよ。しばらく待って止まなかったら家に電話…」

花陽「わ、私ので良かったら…その、一緒に…」

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絵里「六月十日は」ことり「夢の日?」希「ミルクキャラメルの日…」

絵里「六月十日は」ことり「夢の日?」希「ミルクキャラメルの日…」

1: 名無しで叶える物語 2017/06/10(土) 00:02:20.79 ID:HDzE/Man.net
【十二年前】

ジュー

希(きょうはことりちゃんちで、やきにく♪)

ことり(4歳)「おいしい♪」モグモグ

希(6歳)「これなに?」

理事長「椎茸を焼いたの。美味しいわよ♪」

希「へー」ハフハフ

希「キノコをたべてパワーアップや!」

\パラパララッ♪/

希(高3?)「おおっ、体も大きくなった!?」

理事長「上にあるブロックはジャンプしてパンチで破壊できるわよ」

希「よーし!ガンガン突き進んで、ことり姫を救出や!」ピョーン

ドカッ パラパラ…

希「でも片っ端からブロックを壊していくと…破片が散らかってアカンなぁ」

理事長「カリフラワーも焼いてみたわ」ジュー

希「いただきます」パク

希「花を食べて巫女さんに変身や!」キラキラ

サッサッ

希「竹ぼうきでお掃除…なんかブロックの破片にしては軽いなぁ?」

理事長「これも食べられるわよ」パク

希「え?…あ、よく見たら…これって、キャラメル!?」

理事長「そう。茶色で四角い、ブロックの形をしたキャラメルよ!」

希「こ、このブロック…全部!?」

理事長「キャラメルは食べればなくなるから、お掃除も簡単ね♪」

希「い、いや…ウチ、キャラメルはちょっと…」

理事長「ちょっとと言わず、たくさん食べて♪」ドサ

希「いや、そうじゃなくて…キャラメルは苦手…」

理事長「あら、どうして?甘くて美味しいでしょ?」

希「味は、まあ問題ないけど…あの食感が…歯にくっつく感じとか」

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