「 絢瀬亜里沙 」一覧

こころ「八月十日は帽子」ここあ「しゅくだい!」にこ「はぁ?自由研究?」

こころ「八月十日は帽子」ここあ「しゅくだい!」にこ「はぁ?自由研究?」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/18(金) 19:10:46.41 ID:k5lBBqoBK.net
【矢澤家】

にこ「はぁ?…自由研究?」

こころ「はい」
ここあ「うん」

にこ「そう言われても…自由なんだから自由にやればいいんじゃない?」

ここあ「バステールとうでヘラクレスつかまえるの!」

にこ「無理ね」

こころ「星空先生のお嫁さんになれる方法を…」ポ

にこ「やめなさい」

ここあ「じゆうじゃないじゃん!」ブー

こころ「お姉さま…」クスン

にこ「いや、できる範囲で考えなさいよ…たとえば学校で探すとか、何なら家の中で探してもいいじゃない」

ここあ「がっこうにヘラクレスいないよー?」

こころ「家の中に星空先生はいませんし…」

にこ「そうじゃなくて!身近にある物を研究してみるってことよ。たとえば…お箸の研究」

こころ「お箸はもうやりましたよ」

にこ「じゃあ、お米の研究」

ここあ「きょねんやったよー」

にこ「一度やったのでもいいじゃない。まさか一回ですべてを知り尽くしたなんて思ってないわよね?」

ここあ「ふーん。まえにやったのでもいいんだ」

こころ「じゃあ…星空先生好みのファッションの研究とか」

にこ「星空先生じゃなくていいけど、ファッションはありね」

ここあ「ふぁっしょんって、ドーナツ!?」

にこ「いや、そのファッションじゃなくてね…服とか靴とかあるでしょ?」

ここあ「ぼうし!」

にこ「帽子ね。いいんじゃない?」 VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvvv:1000:512:----: EXT was configured

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絵里「八月十日は道n」亜里沙「夏休みだから」雪穂「お姉ちゃんに会いに行く!」穂乃果「…来ないで」ミカ「宿…あ、あれ?」

絵里「八月十日は道n」亜里沙「夏休みだから」雪穂「お姉ちゃんに会いに行く!」穂乃果「…来ないで」ミカ「宿…あ、あれ?」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/17(木) 19:12:19.46 ID:AOXMKp4iK.net
亜里沙(お姉ちゃんが住んでる東の島国へ行くの。早くお姉ちゃんに会いたいな♪)

祖母「亜里沙。一人旅は危険だから、町で護衛を雇って連れて行きなさい」

亜里沙「町へ行くの?楽しみ!」

祖母「ふふふ。無駄遣いしちゃダメよ?」

亜里沙「はーい!」

亜里沙(村の南西に町があるの。あまり大きな町じゃなくて、村のほうが広いくらいだけど…それでも村にはないお店がいろいろあるし♪)

【町】

亜里沙(あっという間に着いちゃった…なんだかいい匂いがする)クンクン

穂乃果「おだんご、いかがですかー!」

亜里沙「オダンゴ?…ドミンゴ・グスマンと小田幸平のバッテリー?」

穂乃果「違うよ。…っていうか、そんな試合あったっけ?」

亜里沙「古すぎてわかりません…」

穂乃果「アハハ。だよね…十年以上も前だもん」

亜里沙「古いですか?」

穂乃果「おだんごは古くないよ。できたてホヤホヤ!」

亜里沙「じゃあください♪」

穂乃果「はい、毎度ー♪」

亜里沙「柔らかくて美味しい♪…これ、どこの国の料理ですか?」

穂乃果「日本だよ。私、日本から来たんだ」

亜里沙「ニッポン…って、東の島国!?」

穂乃果「そうだけど…」

亜里沙(穂乃果さんを連れて行くことにしたよ♪)

穂乃果「そっか。道案内は任せてよ♪」

亜里沙(島へ渡るには、街道を東へ進んで大陸の端まで行かなくちゃ)

穂乃果「ぼくらの、道があるー♪」

\レッツゴー!ドゥー!/ VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvvv:1000:512:----: EXT was configured

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【ラブライブ】ワンシーンSS【その2】

【ラブライブ】ワンシーンSS【その2】

1: 代理投稿 2017/08/11(金) 19:49:40.87 ID:OddLZzuq.net
海未(あん♡もう抱きついてくるなんて、穂乃果ったら大袈裟なんですから!)

海未(でも穂乃果がこんなに喜んでくれるなら、悪い気はしないです)

海未(私もなんだかんだ穂乃果には弱いですね…)

海未(まぁ、せっかくだからやれるだけやってみますかね、作詞)
http://i.imgur.com/1uFhozf.jpg

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海未「犯人は…………」

海未「犯人は…………」

2: 絵里 2017/08/07(月) 23:29:45.58
3月3日

海未「卒業旅行、ですか」

穂乃果「うん!絵里ちゃんたち三年生が卒業しちゃうし、最後に旅行しようよ!」

凛「賛成にゃー!」

真姫「そういえばちょうど南の島に新しい別荘が建ったわ。常夏よ」

穂乃果「おお!すごい!」

真姫「そこに行きましょう」

凛「あれぇ~真姫ちゃんノリノリだにゃ~」

真姫「べっ!!別にそんなことないんだから!」

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絵里「処置は早めに」

絵里「処置は早めに」

1: ◆U8q6OIlszM 2017/08/07(月) 23:58:30.75 ID:LO44cvP+0
絵里「ありさー」

亜里沙「なぁに」

絵里「アイスあるんだけど、食べる?」

亜里沙「食べる食べる~」

絵里「じゃあ、用意するから待っててね」

亜里沙「は~い」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1502117910

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絵里「八月」亜里沙「四日は」雪穂「箸の日?」穂乃果「橋の日!」

絵里「八月」亜里沙「四日は」雪穂「箸の日?」穂乃果「橋の日!」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/05(土) 18:17:13.17 ID:PLNQokfT.net
【十二年前】

絵里(5歳)「スーシー?」

祖母「そう。お寿司よ」

絵里「わあー!заводみたい♪このスシ、ぜんぶたべられるのー?」キャッキャ

祖母「食べきれる分だけね。ほかのお客さんもいるんだから」

絵里「はーい!」

祖母「はい、お茶。熱いから気をつけてね」

絵里「おはし!ほんでみたことある!」

祖母「そうね。これは割り箸」

絵里「ニッポンのオースーシーは、おはしでたべるのー?」

祖母「手で食べられる物もあるけど、お箸を使ったほうが衛生的ね」

絵里「えいせい?」

祖母「手が汚れないでしょ?」

絵里「そっか。エリチカ、おはしでたべる!」

祖母「ふふふ。じゃあ注文しましょうか…エリーチカ、何食べたい?」

絵里「えーと、えーと…креветка!」

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穂乃果「八月三日は」凛「ハサミの日!」

穂乃果「八月三日は」凛「ハサミの日!」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/03(木) 23:03:17.66 ID:hsbOWCsn.net
【五月】

凛「えー!真姫ちゃんの誕生日って四月だったのー?><」

真姫「そうよ。だから私だけ先輩たちと同じ十六歳」ドヤァ

凛「なーんだ。もう過ぎちゃったんだにゃ…もっと早く言ってくれればよかったのにー」

真姫「いや、四月はあなたたちとほとんど会話もなかったじゃない。用もないのに誕生日なんて教えないわよ」

凛「あーあ。凛たちの誕生日はずっと先だし、つまんないにゃー」

真姫「…もしかして、誕生日にかこつけて集まって騒ぎたいだけ?」

凛「だって、楽しいことは多いほうがいいでしょー?」

真姫「まったく…暢気なものね。遊んでる日が増えれば増えるほど私たちの練習は遅れて、廃校の日が近づくっていうのに」

凛「うぐっ…そ、それを言われると困るにゃ」

凛(でも、たったの1クラスしかない一年生で、その中でも一番仲良くなったんだもん。大切な友達の特別な日は、ちゃんとお祝いしたいよね)

『先輩たちと同じ十六歳』ドヤァ

凛(そーだ!先輩たちはどうなのかにゃ?誕生日、過ぎちゃってないといいんだけど…)

海未「私の誕生日ですか?」

凛「はい!」

海未「三月十五日ですよ」

凛「えー!とっくに過ぎちゃってるにゃ><」

海未「まあ…過ぎているとも言えますが、同じ学年では一番遅い誕生日ですよ」

凛「そっか。みんなより遅れて十七歳になるんですねー」

海未「ええ。小さい頃は誕生日が早い人が羨ましかったものです」クス

凛(かよちんより、海未先輩のほうがずっと先なんだ…さすがに遠すぎるにゃ)

凛「あれー?ことり先輩はー?」

穂乃果「ことりちゃん、なんか用事があるみたいで…急いで帰っちゃったよ」

凛「そうなんですか…じゃあ穂乃果先輩でいいや」

穂乃果「じゃあって…私そんな扱いなの?」ガクッ

凛「冗談ですよー。穂乃果先輩も可愛いから好きです♪…えへへ」

穂乃果「ま、まあいいけどさ…」

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雪穂「八月!」穂乃果「三日は」あんじゅ「はちみつの日♪」

雪穂「八月!」穂乃果「三日は」あんじゅ「はちみつの日♪」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/03(木) 00:06:37.37 ID:hsbOWCsn.net
【四月】

穂乃果「今日もパンがうまいっ♪」パク

ことり「あれ、今日はランチパックじゃないんだね」

海未「節約ですか?」

穂乃果「ううん。はちみつが食べたい気分だったの」モグモグ

絵里「ちょっといい?」

希「お。はちみつ&マーガリン…」

穂乃果「はい!先輩もこれ好きなんですか?」

希「たまに食べたくなるよね。それ以外にもいろんな味のがあるけど…」

穂乃果「家だったらトーストにたっぷりはちみつつけて食べたいけど、お外では難しいからこれにしました!」

絵里「そんなにハチミツが好きなの?」

穂乃果「昔から大好きなんです♪お料理にも使ったりしますよ」

希「国産、輸入、ニホンミツバチと西洋ミツバチの違いから、ハチが蜜を集める花の種類まで…ハチミツといってもいろいろや。見た目の色や香り、もちろん味まで変わってくるん」

絵里「ハチミツのパッケージに花の種類が書いてあるのは知ってたけど、そこまで気にしてなかったわ…」

穂乃果「養蜂は世界中で行われてるし、はちみつだけで言えば紀元前から人々にとって欠かせない食糧です。はちみつなら廃校だって阻止できますよ!」

絵里「!」

ことり「それはちょっと無理があるような…」

海未「はちみつが素晴らしいというのはわかりますが、音ノ木坂の入学希望者を増やすことには繋がらないでしょう?」

穂乃果「それは音ノ木坂でハチミツに関することを何もしてないからでしょ。もし音ノ木坂でいろいろな種類の美味しいハチミツを食べられるようになったら、きっと入学希望者が殺到するはずだよ!」

希「それって…つまり音ノ木坂で養蜂を始めようってこと?」

絵里「そ、そんなことできるの?…養蜂なんて、どこでやるつもり?」

穂乃果「んー。じゃあ、校内をあちこち見て回っていい場所を探しましょう♪」

ことり「大丈夫かなぁ…」

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絵里「八月」真姫「二日は」穂乃果「パンツの日!?」

絵里「八月」真姫「二日は」穂乃果「パンツの日!?」

1: 名無しで叶える物語 2017/08/02(水) 00:02:32.60 ID:dNUjenuf.net
雪穂「ふーん。合宿ねえ…」

穂乃果「うん!みんなで海行くんだー♪新しい水着も買ったんだよ!見たい?」

雪穂「水着…お姉ちゃん、自分で選んだの?」

穂乃果「ううん。みんなと一緒に選んだの」

雪穂「みんなって…」

穂乃果「ことりちゃんに花陽ちゃんに真姫ちゃんでしょ。あと希先輩と絵里先輩と、にこ先輩」

雪穂「えぇ…そんな大勢で?どうやって決めたのよ?」

穂乃果「私は適当に好みで決めればいいかなーと思ってたんだけど…ちゃんとサイズが合ってないとダメって、にこ先輩と真姫ちゃんに言われて」

雪穂「ほかの人は?」

穂乃果「ことりちゃんがサイズ測ってくれたの。絵里先輩と花陽ちゃんが幾つか選んでくれて、そこからみんなで相談!」

『これとか、穂乃果先輩に似合うと思います…///』
『可愛いのもいいけど、これくらい大胆でもいいんじゃないかしら?』

雪穂「副会長さんは?」

穂乃果「希先輩は、なんか触り心地が重要って言ってて…」

雪穂「さ、触って選んだの!?」

穂乃果「うん。選んだ水着をひととおり触ってたよ」

雪穂「水着を?…それとも水着を着たお姉ちゃんを?」

穂乃果「いや、さすがに着た状態で触られたわけじゃないよ。水着だけ」

雪穂「ならいいけどさ…」

穂乃果「それより海だよ!楽しみだなぁ♪」

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女子大生海未「穂乃果。セックスを前提に結婚してください」穂乃果「いやだ」

女子大生海未「穂乃果。セックスを前提に結婚してください」穂乃果「いやだ」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2017/04/07(金) 15:24:11.18 ID:uTBftApx.net
海未「なんでですかー!?」

穂乃果「私たちまだ18歳なんだよ?」

海未「法的には何の問題もありません!」

穂乃果「でも、未成年の結婚には親の同意が必要だしさ」

海未「それは……」

穂乃果「………やっぱり学生の内に結婚するなんて無茶だよ。非現実的すぎる」

穂乃果「この4月から大学生活が始まるんだし、お互いに現実を見ないとね」


海未「………」

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