「 絢瀬亜里沙 」一覧

【ラブライブ】西木野真姫の怪談事件簿

【ラブライブ】西木野真姫の怪談事件簿

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/14(日) 09:18:38 ID:v9LkM0ss
~西木野探偵事務所~

コンコンッ

真姫「どうぞー」

ガチャ

???「し、し、失礼しますっ!」

ドアから入ってきたのは少し緊張した感じの眼鏡の女の子

歳は私と変わらないくらいかしら?

表情を見たところ普通の相談者じゃないわね

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絵里「海未さぁ……私の誕生日なのに祝ってもくれないわけ?」

絵里「海未さぁ……私の誕生日なのに祝ってもくれないわけ?」

1: 名無しで叶える物語(もこりん) 2018/10/22(月) 14:34:47.94 ID:8ziFuUBP
絵里「思えば貴女呼び捨てにしたり先輩を敬うって気持ちがないんじゃない?」

海未「知りませんでした、おめでとうございます」

絵里「ありがとう」

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絵里「予告編」

絵里「予告編」

1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/09/30(日) 02:16:47.69 ID:89k/r/sQ
ー映画館ー

絵里「・・・」モグモグ

希「えりち、それキャラメル?」

絵里「ハーフ&ハーフよ」

にこ「優柔不断の伝家の宝刀ね」モグモグ

絵里「むっ、そういうにここそポップコーンですらないじゃない!」

にこ「ポップコーンだけだと飽きるじゃない、ポテトも良いもんよ」

希「にこっちの所だけマックみたいになってるな」

にこ「カウチポテトは芋由来の食べ物が無いとね」モグモグ

希「気持ちは分かるわ」

スーッ・・・

絵里「あ、暗くなってきた」ボソッ

希「ウチ、お目当ての映画前に流れる予告編好きなんよ」

絵里「分かるわ、これから映画が始まるって感じ?」

にこ「まあ普通に、これからの季節に上映される映画が気になるだけね、私の場合」

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真姫「希先輩と私の秘密」

真姫「希先輩と私の秘密」

1: 名無しで叶える物語(しうまい) 2018/09/25(火) 03:06:18.99 ID:lkxZwV2d
私と希には二人だけの秘密がある。 

毎週金曜日の部活終わりの視聴覚室。 



真姫「そう言えば…どうしてここの鍵なんて持ってるのよ」



希「生徒会やってる時にスペアの鍵を拾ってね。役得やね」



真姫「それって…いいの?元副会長がそんな事して?」 



希「人は良い事も悪い事も経験して大人になって行くんだよ」

真姫「あっ、そう」



今日も二人だけの映画館が開演する。

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絵里「ノッキン・オン」にこ「ヘブンズ・ドア」

絵里「ノッキン・オン」にこ「ヘブンズ・ドア」

1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/09/21(金) 23:48:20.40 ID:DFnicJj4
絵里「・・・ガン?」

「はい」

絵里「・・・手術、ですか?」

「既に、あちこちに転移しています」

「もうこれ以上、手術した所で・・・」

絵里「そう、ですか」

「入院をお勧めします、すぐにでも」

絵里「・・・分かりました」

「準備はすぐ出来ますか?」

絵里「ええ、まあ」

「結構です、ではすぐにでも」

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【SS】μ's「世界樹の迷宮...?」【安価】

【SS】μ's「世界樹の迷宮...?」【安価】

2: 名無しで叶える物語(薔薇の都リリン) 2018/09/03(月) 09:31:31.30 ID:LtVBfZ5a
【 世 界 樹 の 迷 宮 】

どこまでも続く緑の大地

その中でも一際大きくそびえ立つ巨大な樹

「 世 界 樹 」 人々はこの不思議な樹をそう呼んだ

世界樹は そのすぐ下にある小さな街「オトノキ」で暮らす人々にとって心の原風景であった

その世界樹の根元から地の底へと巨大な樹海の迷路が続いていた

「 世 界 樹 の 迷 宮 」

オトノキが有名になったのは この迷宮の発見によるものである

名も知らぬ草花が不思議な果実をつけ 見たこともない獣たちが徘徊する樹海

「その迷宮には莫大な財宝が眠っている」

「樹海を抜けるとこの世のものとも思えないほどの美しい楽園が広がっている」

「迷宮の奥へたどり着いたものは世界樹の加護を受け永遠を約束される」

噂は瞬く間に広まり 人々はこの世界樹の迷宮に夢を馳せた

冒険者たちはこぞって ここオトノキに集まり 小さな街は賑わいを見せた

富 名声 権威 そして飽くことなき冒険心を刺激し続ける樹海

それは 危険と隣り合わせの冒険に 自らを投げ出すに値するものだった

そして今日もまた一人の少女が オトノキの門をくぐる

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絵里・真姫「「貴女との明日」」

絵里・真姫「「貴女との明日」」

1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/09/10(月) 23:32:07.24 ID:YZt+KG4H
絵里「このステップはどう?」

真姫「とてもいいと思うけど、貴女以外できないんじゃない?」

絵里「そう…少し調整しましょう。リズムをもう少し落とせる?それで振り付けを考えるわ」

真姫「分かった。ちょっと待ってて、テンポを落としても違和感がないところを探ってみるから」

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果南「第三次音ノ木坂最終抗争」

果南「第三次音ノ木坂最終抗争」

1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/08/31(金) 21:53:08.18 ID:nELVUe8w
花園会三代目 継承式典

ザワザワ・・・

希「・・・」

海未「・・・」

果南「・・・」コクッ

凛「・・・大変長らくお待たせ致しました」

凛「只今より、花園会三代目会長、継承式典を執り行います」

曜「・・・」

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穂乃果「海未ちゃんが…変…」

穂乃果「海未ちゃんが…変…」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/22(水) 20:21:22.25 ID:kS4Qq1IO0
ずっと変わらないと思っていた。

海未『穂乃果、おはようございます』

優しくて、かっこよくて

海未『世界中のありとあらゆる人が敵になっても私だけは最期まで味方でいます』

周りに流される事のない芯のある女の子。それが海未ちゃんだと思っていた。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1534936881

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真姫「第二次音ノ木坂抗争」

真姫「第二次音ノ木坂抗争」

1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/08/22(水) 18:10:17.51 ID:qbsQ0FIE
大阪 花園会 本部

果南「向こうさん、随分忙しないですね」

海未「まあ、あれだけの事件なら慌ただしくもなりますよ」

果南「こちらに危害が無いなら、ほっといてもいいですよね?」

海未「無論です、わざわざ突っかかるような真似はしない方が良いでしょう」

海未「ただ面倒な事になるだけです」

果南「ちぇー、この機にがっつり向こうさんを吸収して、東京進出の足掛かりにしたかったんですけどね」

海未「・・・東京進出、ですか」

果南「悪い話では無いでしょ?」

海未「・・・会長に聞いてみない事には」

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