「 統堂英玲奈 」一覧

道徳教材「ラブライブ!」

道徳教材「ラブライブ!」

1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2015/06/29(月) 22:53:58.83 ID:vnPwoyPf.net
1 いっぱいだけなら (がっこうやいえのルールをまもっていますか。)

よる ほのかが へやでまんがをよんでいるときのことです。

ぶーん ぶーんとでんわがなりました。

「あっ、でんわだ。だれからだろう。ツバサさんからだ!」

ツバサさんはほのかのあこがれのスクールアイドルです。

「もしもし、ほのかさん?いまからあえないかな。」

「えっ」

ほのかはおどろきました。もうよるの8じだったからです。

「わたしのたのみでも きてくれないの?」

「あっ、いえ、いきます!すぐにいきます!」

いそいでうわぎをきると いもうとのゆきほにこえをかけて とびだしました。

「おねえちゃん!どこにいくの?」

「すぐもどるっておかあさんにいっておいて!」

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雪穂「三月十六日は」穂乃果「十六団子だよっ!」

雪穂「三月十六日は」穂乃果「十六団子だよっ!」

1: 名無しで叶える物語(王都図書館司書室)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 00:08:19.78 ID:tUB7fVMK.net
雪穂「十六団子?」

穂乃果「そう。春になると田んぼの神様が山から帰ってくるんだって。その神様を迎えるためにお団子をお供えするんだよー」

雪穂「へー」

穂乃果「でも十六団子って東北地方の風習らしいから、東京では全然知られてないんだよね…」

雪穂「まあ、この辺りに田んぼなんてないし…山もないし」

穂乃果「でも要はお団子をたくさん作るイベントでしょ。穂むらとしては無視できないと思わない!?」

雪穂「そもそも誰に聞いたの。そんな話…」

穂乃果「お母さん」

雪穂「そうなんだ…でもお母さんも東京出身だよね?」

穂乃果「そのはずだけど…」

雪穂(お母さんは東北地方の風習をどこで知ったんだろう?)

穂乃果「とにかく!お団子はお父さんとお母さんに任せて、私たちは十六団子のことをみんなに知ってもらわなくちゃ!」

雪穂「みんなって…うちに来るお客さんはほとんど地元の人でしょ。田んぼがあるところに住んでる人は滅多に来ないと思うけど…」

穂乃果「でもみんな毎日お米は食べるでしょ。日本人なら、田んぼの神様が全く無関係ってことはないはずだよ!」

雪穂「まあね…」

穂乃果「よーし。じゃあ早速、協力してくれそうな人を集めよう!」

雪穂(大丈夫かなぁ…)

穂乃果「ことりちゃんも海未ちゃんもおだんごは好きだよね」

雪穂「おだんご嫌いな人なんてそうそういないと思うけど…」

穂乃果「特に海未ちゃんは日本の伝統文化には興味がありそうだし」

雪穂「まあ、海外よりは日本のことが好きそうな感じがするね」

ことり「十六団子?」

穂乃果「そう。おだんごをたくさん作ってお供えするんだよー♪」

ことり「へー。お月見みたいな感じかなぁ?」

穂乃果「んー?…まあ、そうかも」

ことり「でもお花見にはまだ早いよね…東京の桜は咲いてないし」

穂乃果「特に何かを見たりするイベントじゃないから…田んぼの神様を迎えるためのおだんごだよ」

ことり「田んぼは近くにないけど…」

穂乃果「そ、そうなんだけど…お米は食べるでしょ?一応っていうか、田んぼの神様には感謝したほうがいいのかなって」

ことり「そっか。そうだね♪」

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ツバサ「ちょっかいは程々に」

ツバサ「ちょっかいは程々に」

1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/03/11(土) 00:06:46.93 ID:bjPpPgWp.net
真面目な人26人目

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絵里「3人でしてみたいって言ったのは海未じゃない」

絵里「3人でしてみたいって言ったのは海未じゃない」

1: 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2017/03/04(土) 20:06:38.00 ID:PY3OxBui.net
海未「で、ですが真姫まで生えてるなんて……」

真姫「スクールアイドルにおちんちん生えてるのは普通よ」

海未「私は、絵里→私と真姫みたいな3Pを望んでたのですが」

海未「これじゃ絵里と真姫→私になります」

絵里「大して変わらないわよ」

真姫「そうそう」

絵里「私と毎日のようにHしてたら、H大好きになっちゃったんだから」クスクス

海未「大好きだなんて///」

海未「私は破廉恥な事に興味を持ったというか///」

真姫「それをH大好きっていうのよ」

海未「あう///」

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穂乃果(23)「新人ホスト募集中…未経験OK、時給5000円!?」

穂乃果(23)「新人ホスト募集中…未経験OK、時給5000円!?」

1: 名無しで叶える物語(鮒寿司)@\(^o^)/ 2017/01/08(日) 19:57:06.21 ID:mY7Ei3kU.net
穂乃果「時給5000円って、たった時間働くだけで1万5000円じゃん!すごい!」

穂乃果「あっ……でもホストって男の人がやる仕事だよね。私には無理か…」



【当店は従業員全てが女性です。男性のご入店はお断りしています】


穂乃果「????これどういうこと?」

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ホノロット「廃校を阻止してやる!!」

ホノロット「廃校を阻止してやる!!」

1: 名無しで叶える物語 2017/03/02(木) 22:08:23.00
穂乃果「なんだぁ~そっかー!私たちが卒業するまでは廃校にはならないんだね!」モク
゙モグ

穂乃果「いやぁ~今日もパンが美味いっ!!」

海未「全く・・・そんなに食べると太りますよ?」

ことり「はぁ、とはいえ・・・新入生が入らないと・・・」

海未「今の一年生はずっと後輩がいないままになるんですよね・・・」

穂乃果「あ、そっか・・・」


ピシュン!ザッザッザッ

?「おい、貴様」


3人「!?」

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穂乃果「伝説の邪神……?」

穂乃果「伝説の邪神……?」

1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/26(日) 01:14:26.75 ID:+VUsYrYC0
私、高坂穂乃果!
音ノ木坂王国騎士団所属の16歳!
まだまだへっぽこな私だけど、一つだけ取り柄があります!
なんと、炎を操る力を持っているんです!
私みたいな不思議な力を持つ人は数千人に一人。
持って生まれたこの力、平和のために活かさなきゃ!

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1414253656

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穂乃果「って、海未は!?」海未「私ですが?」

穂乃果「って、海未は!?」海未「私ですが?」

1: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2015/05/25(月) 13:37:47.31 ID:ilZeHiwg.net
穂乃果「違うよ!海未ちゃんとHする時間が無いじゃない!」

海未「は?」

ことり「うん、確かに練習も大事だけど…海未ちゃんとSEXする時間もあった方がいいと思うな」

海未「あ、あなたたち…いったい何を?」

真姫「それについては私も賛成ね、溜まったものを発散させる時間も必要だと思うし」

絵里「海未の考えも分かるわ、合宿でみんなの基礎体力アップも大事だけど、海未とHする時間も作ったらどうかしら?いい息抜きになると思うわ」

にこ「こんな練習ばっかりのメニューじゃラブライブ始まる前にみんなダウンしちゃうわよ、少しくらい海未で抜く時間も作りなさいよね」

海未「わ、分かりました、では食事の後に私と触れ合う時間を作りたいと思います…」

穂乃果「やったー!海未ちゃんとSEXできる!」

凛「楽しみだにゃ~今夜は寝かせないにゃ!」

海未「…」

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ダイヤ「心にも あらでうき世に 水面夢」

ダイヤ「心にも あらでうき世に 水面夢」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/22(水) 13:57:44.59 ID:H71/+Fhm0


ザザーン…
ザザーン…


ーーさても静かなる宵の更け。


風はとうに眠りにつき、こだますはただ遠くでさざ波が寝返りをうつのみ。


我が現前に広がりたるは、うたかたの如くおのづを主張しては消ゆる数多の星々。


さては更けるに連れ、我が心をわづらはしく惑はす煌々たる月。


いとをかし。


されど、げにうるわしき面影とは裏腹に、我が心は荒波にもまれ嘆しきうつつに涙するのみ。


かくして水面に浮かびたる我が身はいづれ、『あの妖』の生贄とならむ。


すべも無くただ死を待つのみ…



さても静かなる宵の更け…



※前作のリンク貼っときます
お時間ありましたら是非こちらもご覧ください

ダイヤ「狐の嫁入り」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484553298/


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1487739464

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梨子「小料理屋『桜』」???「「「第3夜!」」」

梨子「小料理屋『桜』」???「「「第3夜!」」」

空の高くなっていくのが夏の終わり、秋の訪れを感じさせる。

Aqoursの活躍によって一躍有名になった内浦は、今となっては夏に観光客でいっぱいになるくらいの超人気観光スポットになっている。

千歌が継いだ十千万に宿をとり、果南の経営するダイビングショップや、鞠莉のいる小原グループが経営する淡島マリンパークをはじめとする水族館など、のどかな内浦ならではの旅行を目的として来る人が多いのだろう。

しかし、そんな内浦も夏を過ぎれば一息、秋を迎えると観光客も次第に落ち着いてくる。


秋の風物詩の一つに、キンモクセイがある。そのキンモクセイの香りは普段と違う何かを呼び寄せる、そんな風に感じる。

小料理屋「桜」女将である桜内梨子は、いつだか善子にもらったキンモクセイの花の香りをかぐと、そんなことを思っていた。

キンモクセイの花言葉の一つに、「気高い人」というものがある。

はてさて、今夜はなにがおこるのか...

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