「 高坂穂乃果 」一覧

千歌「カプ捨て山?そこによーちゃんがいるの?」(*> ᴗ •*)ゞリ`^ヮ^)「かーって嬉しいはないちもんめ!」

千歌「カプ捨て山?そこによーちゃんがいるの?」(*> ᴗ •*)ゞリ`^ヮ^)「かーって嬉しいはないちもんめ!」

5: 名無しで叶える物語(笑) 2019/03/08(金) 23:23:56.05 ID:2wOlUxOk
私は最低だ、馬鹿千歌だ、クズ千歌だ

私のやったことは取り返しのつくものではない

偶に思う梨子ちゃんさえ越してこなければという感情

他人のせいにするなと自分に説教して

一日が始まり一日が終わる

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梨子「ピアノの発表会」

梨子「ピアノの発表会」

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/04/22(月) 22:21:56 ID:BA8s88hk
梨子「会場はここね…」

今日は学校も、スクールアイドル部もお休み。

同じステージに立つピアニストが、どんな人なのか。

それを知るために沼津からここ、東京に、

私はもう一度やってきた。


夏の、ラブライブ予備予選の裏で開催されたコンクールで、

私は千歌ちゃん達と見つけ出したあの曲を演奏した。

その演奏が都の音楽団体の目に留まり、

今度開かれる『高校生によるピアノ演奏会』の

演奏者のひとりとして招かれることになった。



あと、もう15分程で開演になる。

すこし道に迷ったけど、間に合いそう。

東京都出身の、私と同じ2年生の彼は、両親共にピアニスト。

好きでやっていた私と、全く違う境遇の人。

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THE 3名様~スクールアイドル外伝 すごいよ!!穂乃果ちゃん~

THE 3名様~スクールアイドル外伝 すごいよ!!穂乃果ちゃん~

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/10(水) 23:08:47.38 ID:Qy4LTbaD0
「電気」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1554905326

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穂乃果「サキュバスことりちゃんを助けにいくよ!」

穂乃果「サキュバスことりちゃんを助けにいくよ!」

3: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2019/04/20(土) 18:58:54.42 ID:uRFhmUC4
穂乃果(…ことりちゃんが自分はサキュバスだって言い残して、村を出て行っちゃった…)

穂乃果(人間に戻る方法が…それがダメでも、一緒に暮らしていける方法が何かあるはずだよ!)

穂乃果「待ってて、ことりちゃん…今行くよ!」

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真姫「音の始まり」

真姫「音の始まり」

2: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/04/20(土) 01:05:43.07 ID:4AM1vvPb
真姫「あぁ! もう!」


 深夜。

 叫びながら滅茶苦茶にピアノをかき鳴らす。

 半径数百メートルに住宅なんてない立地、金に物をいわせた防音室。

 三年目に入った大学生活の途中。

 一時的に帰ってきた実家で両親と大喧嘩した私は、部屋に引きこもって自らが奏でる不協和音の中に身を置く。

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絵里「先輩禁止よ♪」香澄「ぅえりちゃん!!」

絵里「先輩禁止よ♪」香澄「ぅえりちゃん!!」

2: 名無しで叶える物語(家) 2019/04/14(日) 19:53:13.74 ID:YCm83nNW
 

【市ヶ谷家 蔵】


沙綾「ふぅ…そろそろ休憩にしよっか?」

りみ「あ、もうこんな時間…そうだね」

たえ「やっぱり皆で演奏してると時間が経つのが早い。あっという間」

香澄「そうだね~! 練習すればするほど息が合っていく感じだし、楽しい♪」

沙綾「一人で練習してるのと五人で合わせるのじゃ全然違うもんね」

りみ「うん…♪ 沙綾ちゃんの音を聞きながら弾いてると安心感があるんだ…♪」

沙綾「え、ええ? そうかなぁ?」

たえ「うんうん。沙綾のドラムって凄いリズム感いいし、音もパワフルだから安心するよ」

香澄「分かる分かるー♪ 弾くの失敗しちゃっても沙綾がいてくれたら大丈夫というかー♪」

りみ「それは…どうかなぁ…」アハハ

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【アベンジャーズ】花陽「あの人が、キャプテン・アメリカ」【ラブライブ !】

【アベンジャーズ】花陽「あの人が、キャプテン・アメリカ」【ラブライブ !】

2: ◆eCiylz7cJ3E4 2019/04/12(金) 01:45:06.03 ID:RlYi4io70
◇◇◇◇



これは、秘密の物語。


あの日ニューヨークであった、凛ちゃんですら知らない、私とあの人との出会い。


こうして少し大人になって、思い出す。


あの人は、今どうしているんだろう―――。







~6年前・ニューヨーク~



花陽「うぅ……どうしよう、皆とはぐれちゃったよぉ……」


花陽「ライブが終わって気が抜けてたのかなぁ……これじゃあ穂乃果ちゃんのこと言えないよぉ……」


花陽(地図見てもチンプンカンプンだし、誰かに聞こうにも英語なんて話せないし……)


花陽(ど、どうしよう……)


NY不良1「おい、見てみろよ! あの子、昨日ライブしてた子じゃねえか?(英語)」


NY不良2「あー、あのイケてるライブした子達だな。スクールアイドルって言ったか……(英語)」


NY不良1「キョロキョロしてんなぁ。もしかして道に迷ったか?(英語)」


NY不良2「μ’sとかいう仲間もいないようだしな。そうかもしれねぇ(英語)」


花陽(な、何だか怖そうな人達がこっち見てるよぅ……)


花陽(し、視線を合わせないようにして、離れよう……!)


NY不良1「おい、待ちな!(英語)」


花陽「ピィ!!」


NY不良2「迷子なんだろ? 仲間んとこまで案内するぜ(英語)」


花陽「ア、アイ、キャントスピークイングリッシュ、ですぅ」ボソボソ


NY不良1「ホワッツ? ボソボソ話してても、なんて言ってるか分からねーぜ(英語)」


NY不良2「あのライブしてたのってあっちだろ? ほら、こっち来な(英語)」グイグイ


花陽(そ、袖引っ張られてるよぅ……どこかに連れてかれちゃう……!)


花陽「ダ、ダレカタスケ―――」


???「―――待て!」


花陽「―――テ?」


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にこ「ニコ・オブ・ザ・デッド」

にこ「ニコ・オブ・ザ・デッド」

1: 名無しで叶える物語(笑) 2019/04/07(日) 22:09:56.54 ID:TRmS2Ffa
今夜の音ノ木坂劇場は

『皆さん、ただちに安全を確保してください!音ノ木坂の非常事態です、危険が迫ってます、決してパニックを起こさないように!』

にこ 凛「.......」

「あ”....あぁ”....」

にこ 凛「うわあああああ!!!」

凛「ひどい!腕が取れてるにゃ!!!」

身を隠して、武器で攻撃を、肝心なのは

『いいですか、首を取るか頭を撃ち抜いてください』


「........」フラフラ

にこ 凛「!!」

凛「やばっ!!」

ドン!!

にこ「だ、大丈夫ですか?」

「あ.....あぁ”......」

にこ「あー....凛、平気だわ、このまま車を出して」

NICO・OF・THE・DEAD この後すぐ

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穂乃果「ドーはドーナッツのツ~♪」

穂乃果「ドーはドーナッツのツ~♪」

1: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/04/07(日) 23:20:23.69 ID:vmM0XvsW
ことり「穂乃果ちゃん、穂乃果ちゃん」

穂乃果「ことりちゃんどしたの?」

ことり「あのね、ドレミの歌はしりとりじゃないの」

穂乃果「しりとりなんかしてないよ?」

ことり「してたしてた、ドーナツから“ツ”取ってきちゃってたもん。次『レはレモンのン』なんて歌わないでしょ?」

穂乃果「あ、じゃあツーはつみれのレ~♪」

ことり「ドツレミファソラシドなんて誰も言ってないよね?勝手に増やしちゃダメなの」

穂乃果「世知辛いね」

ことり「世知辛いよ」

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真姫「女の子だけで牛丼屋さんに?」

真姫「女の子だけで牛丼屋さんに?」

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/04/07(日) 20:15:06.50 ID:Pn2NOEFgO
キーンコーンカーンコーン

真姫「さてと、花陽、凛。早く帰りましょう」

花陽「あっ、ごめん。真姫ちゃん。私これから委員会の仕事が」

凛「凛も陸上部で走らせてもらう約束してて」

真姫「いや…知らないけど。あれだったら…終わるまで待ってもいいけど…」

花陽「でも…遅くなっちゃから…」

真姫「そっか。うん、分かった。今日は一人で帰るわ」

凛「ごめんね、真姫ちゃん」

花陽「また明日一緒に帰ろう」

真姫「べ、別に気にしてないから。じゃあ、また明日」

りんぱな「また明日~」








SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1554635706

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