「 高海千歌 」一覧

文学系女子「おーい!!これのどこが凛ちゃんなんですか?(ここで自撮り)」

文学系女子「おーい!!これのどこが凛ちゃんなんですか?(ここで自撮り)」

1: 名無しで叶える物語(庭) 2019/01/16(水) 23:26:41.79 ID:BqQNqPd2
まるるん@文学系女子...2019年12月01日
@ms_gorilla おーい!!これのどこが凛ちゃんなんですか?(ここで自撮り)
http://i.imgur.com/JvxqG1D.jpg
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少女の過ちと後悔と、その解

少女の過ちと後悔と、その解

1: 名無しDREAMER 2019/01/16(水) 23:12:19.63 ID:j1G0x7ae
その少女、高海千歌は立ち尽くしていた。

黄昏にはまだ早いが、窓の外には斜陽一色に白が走り、いずれ海の向こうへ沈んで行ってしまうであろう陽光が外から中へ侵入しようと窓を叩いている。

部屋の中は荒れている。いくつかの折り畳み椅子が部屋の隅へ飛んでいき、長テーブルが逃げ出したようにずれ、普段お菓子などを入れていたであろう籠や机に乗せていた本は床に散らばっている。

部屋の中央付近、呆けたように立って居る少女は、ちらと足元へ目をやった。床には無残に飛び散った液、液、液。周囲にはそれらが内部に詰まっていたであろう”残骸”が横たわっている。

床にグロテスクに咲かせた花と、”それ”と、茜色の陽の光。これらが退廃的かつ芸術的なコントラストを織り成している。

少女の左手に握りしめられた残骸の一片と、そこから滴り落ちる液体。そして一部がべっとりと濡れている制服と、体に点在している汚れ。
これらは、まだ呼吸が整っていない少女がこの部屋で起きた惨禍をつい先程作り出した張本人だと声高らかに物語る。

少女は足下に発生している惨状にはまったく興味が無いといったふうに、赤く腫れた自分の左手に視線を移し、手を開く。手に僅かに残っていた残骸が零れ落ち、ぐちゃりと不快な音を立てながら床に新たな花を咲かせる。

少女がもう液体の流れた跡しか残っていない自分の手を見つめ、眉根を寄せたのは自分の犯した行いに対する悔恨か、はたまた単なる鬱陶しさや不快感から来ているものなのか。
今となっては誰も、本人ですらわからなかった。

少女に時間を巻き戻したいかと訪ねれば、すぐさまYESと答えるだろう。しかし現実というものはいつも酷く無常で、失ってしまった”それ”がもとの姿に戻ることはないと少女は知っていた。

沈黙が侵入し、まるでポンプに際限なく汲み上げられた水のように四隅から部屋の中へ染み込んできて、巨大で不定形な恐ろしい怪物のようにひらめきながら少女と床の”それ”を打ち据えた。

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千歌「足りないものを補おう!」

千歌「足りないものを補おう!」

1: 名無しDREAMER 2019/01/16(水) 20:05:22.99 ID:DAGEG2PW
曜「足りないもの?」

花丸「ビタミン?」

梨子「食物繊維?」

千歌「ちっがーう!」

善子「少なくともカルシウムが足りなさそうね」

ルビィ「はい、牛乳!」

千歌「ありがとっ……ゴクゴクゴクって、違うの!」

曜「何が足りてないの?」

千歌「6人のAqoursになったばっかりの時に、聖良さんに言われたコトがあったじゃん!」

梨子「3年生の特徴を言ってくれたときの?」

千歌「そうそう!」

花丸「それを補うずら?」

千歌「そう!この前のライブは大成功だったかもしれないけど、いずれ弱点になってくるかもしれないでしょ。やっぱり足りないものは補わないと!」

ルビィ「そ、そういうものかな?」

善子「確か、果南のダンス、マリーの歌唱力とダイヤの華やかさと存在感……だっけ?」

千歌「一つ一つ考えてみようよ!」

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【SS】はわわ梨子ちゃんの日常

【SS】はわわ梨子ちゃんの日常

5: 名無しで叶える物語(風靡く断層) 2019/01/07(月) 22:29:08.71 ID:Kfh90ZXW
ピンポーン


梨子「はぁーい?」

千歌「梨子ちゃぁ~~~~ん!」

梨子「ち、千歌ちゃん――いらっしゃい。どうしたの?」

千歌「焼きそば食べたくない!?」

梨子「え?焼きそばって……う、ううん、食べたくは――」

千歌「食べたいよね!?」

梨子「た……食べたいの?」

千歌「うんっ♡」

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千歌「善子ちゃん…本当に、帰っちゃうんだね…」

千歌「善子ちゃん…本当に、帰っちゃうんだね…」

1: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/01/15(火) 18:06:10.31 ID:aeJdcMZo
善子「えぇ…ついに私にも、天界からの帰還の命が下されたのよ…」

千歌「善子ちゃん、行っちゃうの…?」

善子「えぇ…天より追放されて、十数年間この地で堕天使として過ごしたけれど、やはり私は天使。天使ヨハネ。いずれ天界に帰らねばならない運命だったのよ…」シクシク

千歌「善子ちゃん…。善子ちゃん、私、悲しいけれど、でもちゃんと善子ちゃんのこと見送るよ。だって…善子ちゃんには気持ちよく、天界に帰ってほしいから…!」

善子「ありがとう、千歌。嬉しいわ、本当に…」

千歌「うん♪」シクシク

善子「じゃあ…そろそろ、お別れの時ね…」

千歌「本当に行っちゃうんだね…」

善子「えぇ…。さようなら!千歌!!」バッ

千歌「バイバイ!善子…いや、ヨハネちゃん!!」


善子「パタパタ~(小声)」

千歌「パタパタ~(小声)」

花丸「何してるずら?」

千歌「わぁ!?」

善子「ぎゃふん!」ドタッ

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曜「ダイヤさんの事これからはダイヤちゃんって言っていいですか?」ダイヤ(これは!?)

曜「ダイヤさんの事これからはダイヤちゃんって言っていいですか?」ダイヤ(これは!?)

1: 名無しで叶える物語(笑) 2019/01/15(火) 07:17:20.57 ID:LIJMGA/f
ダイヤ(もしや告白では!?)

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海未「なんですかこの汚い鳥は」 ことり「かわいいでしょ?」

海未「なんですかこの汚い鳥は」 ことり「かわいいでしょ?」

1: 名無しで叶える物語(家) 2019/01/14(月) 13:53:13.25 ID:VrPT7iPc
ことり「トッリちゃんっていうんだ♡」

海未「か、かわいい…?」

(・8・)「何か文句あるちゅんか?(よろしくちゅん、海未!)」

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理亞「月が綺麗」

理亞「月が綺麗」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/01/14(月) 12:41:33.13 ID:ZcOiyY+P
映画のネタバレあり。キャラがぶれる時あり。ご注意を

鞠莉ママが6人に話しているとき

月「……」

Saint Snow「………」

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花丸「センターはマル!!」善子「ヨハネ!!」

花丸「センターはマル!!」善子「ヨハネ!!」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/01/13(日) 21:15:42.95 ID:oAkoL4br
善子「なによ・・・」

花丸「なんずら?」

ルビィ「あわわわ!!!ふ・・2人ともケンカはやめよ!!ね!?」

曜「どうしたの・・?さっきから善子ちゃんと花丸ちゃんにらみ合って動かないけど・・」

果南「ほら、4thシングルセンター投票やってるでしょ?それで・・」

曜「ああ・・」

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曜「千歌ちゃんはもう…いないの!!!!!」

曜「千歌ちゃんはもう…いないの!!!!!」

1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2019/01/14(月) 00:50:35.35 ID:8MRc7pyd
月「曜ちゃん!」

曜「うっ…うわあああああああん!!!!」


月「…本当に千歌ちゃんのことが好きなんだね、曜ちゃんは…」チラッ


3年A組

39 渡辺月
40 渡辺曜


3年B組

12 桜内梨子
17 高海千歌


月(それにしたって大げさすぎるけどね…)

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