「 黒澤ダイヤ 」一覧

千歌「足りないものを補おう!」

千歌「足りないものを補おう!」

1: 名無しDREAMER 2019/01/16(水) 20:05:22.99 ID:DAGEG2PW
曜「足りないもの?」

花丸「ビタミン?」

梨子「食物繊維?」

千歌「ちっがーう!」

善子「少なくともカルシウムが足りなさそうね」

ルビィ「はい、牛乳!」

千歌「ありがとっ……ゴクゴクゴクって、違うの!」

曜「何が足りてないの?」

千歌「6人のAqoursになったばっかりの時に、聖良さんに言われたコトがあったじゃん!」

梨子「3年生の特徴を言ってくれたときの?」

千歌「そうそう!」

花丸「それを補うずら?」

千歌「そう!この前のライブは大成功だったかもしれないけど、いずれ弱点になってくるかもしれないでしょ。やっぱり足りないものは補わないと!」

ルビィ「そ、そういうものかな?」

善子「確か、果南のダンス、マリーの歌唱力とダイヤの華やかさと存在感……だっけ?」

千歌「一つ一つ考えてみようよ!」

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鞠莉ママ「──わたしはMari's mother. 今日も娘の鞠莉を、親として導かねばなりまセン」

鞠莉ママ「──わたしはMari's mother. 今日も娘の鞠莉を、親として導かねばなりまセン」

1: 名無しDREAMER 2019/01/15(火) 14:26:33.98 ID:xNTlA3oE
──わたしはMari's mother.
今日も娘の鞠莉を、親として導かねばなりまセン。
ここ淡島に移り住んできてそろそろ1年が経とうとしている。季節は5月。
今はディナータイムの真っ最中。
僅かに聞こえる食器の擦れる音の中で、

まり「……」

──カチャリと、
鞠莉の方から、ナイフとフォークを置いた音がした。
視線を配ると、空っぽになったお皿の上に綺麗にナイフとフォークが揃えておいてあった。
わたしは驚いた。
……いや、揃ったナイフとフォークではなく……空っぽになったお皿の方に、だ。

鞠莉ママ「マリー? 今日は全部食べられたのネ」

まり「……あ、うん」

娘はナプキンで口を拭いながら、控えめに返事をした。

まり「おなか……すいてたから」

普段から少食で、とにかく大人しい、お人形のような我が娘が、お腹を減らして帰ってくるのは珍しいことだ。

鞠莉ママ「そうなのね……」

まり「うん」

鞠莉ママ「マリー」

まり「? なぁに?」

鞠莉ママ「学校は楽しいデスか?」

まり「うん! すっごい楽しい!」

鞠莉ママ「そう、デースか……」

今日も恐らく、学校でたくさん友達と遊んでお腹を減らして帰ってきたのだろう……。
……あの大人しかった鞠莉が、お腹がぺこぺこになるほど、暴れまわっているなんて想像したくないけれど。

まり「……ママ?」

鞠莉ママ「なんでもありまセーン」

正直なところ、最近活発になった娘の心境の変化には、心当たりがあるのですが……。

鞠莉ママ「部屋に戻ったら、早く寝るのですヨ?」

まり「……あ、はぁい」

軽く釘だけ刺したあと、鞠莉はとてとてと自室に帰って行きました。

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曜「ダイヤさんの事これからはダイヤちゃんって言っていいですか?」ダイヤ(これは!?)

曜「ダイヤさんの事これからはダイヤちゃんって言っていいですか?」ダイヤ(これは!?)

1: 名無しで叶える物語(笑) 2019/01/15(火) 07:17:20.57 ID:LIJMGA/f
ダイヤ(もしや告白では!?)

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理亞「月が綺麗」

理亞「月が綺麗」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/01/14(月) 12:41:33.13 ID:ZcOiyY+P
映画のネタバレあり。キャラがぶれる時あり。ご注意を

鞠莉ママが6人に話しているとき

月「……」

Saint Snow「………」

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花丸「センターはマル!!」善子「ヨハネ!!」

花丸「センターはマル!!」善子「ヨハネ!!」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/01/13(日) 21:15:42.95 ID:oAkoL4br
善子「なによ・・・」

花丸「なんずら?」

ルビィ「あわわわ!!!ふ・・2人ともケンカはやめよ!!ね!?」

曜「どうしたの・・?さっきから善子ちゃんと花丸ちゃんにらみ合って動かないけど・・」

果南「ほら、4thシングルセンター投票やってるでしょ?それで・・」

曜「ああ・・」

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果南「新たな黒魔術・・・か」

果南「新たな黒魔術・・・か」

1: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2019/01/13(日) 20:15:50.57 ID:G8BCnV1Z
果南「善子ちゃんが言ってた黒魔術・・・分身とかさせることができるんだっけ」

果南「うーん。なんか胡散臭いけどな・・・」


果南「・・・」


果南「出でよ!我が分身よ!」


果南「なーんて」」」」」


果南「「「「「・・・えええ⁉私が5人いる⁉」」」」

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善子「さっさと告白しなさい!」 曜「無理!」

善子「さっさと告白しなさい!」 曜「無理!」

1: 名無しで叶える物語(秋) 2019/01/13(日) 11:41:08.04 ID:xJNVJNUH
曜「無理だから!」

善子「いいから、さっさと告ってくればいいでしょ。すきですの四文字よ」

曜「それが無理だって言ってるの!そんなんだから数学出来ないんだよ!」

善子「数学関係ないでしょ!!!」

花丸「まーた、やってるずら」

ルビィ「曜ちゃんの千歌ちゃん告白大作戦も上手くいかないね」

梨子「そろそろ千歌ちゃん来るから、私たち捌けないと」

曜「えっ嘘!…こ、心の準備が……っごめん!!!」ダッ

ルビィ「あ、逃げた」

善子「逃げてんじゃないわよーー!このヘタレヨーソロー!!!」

ルビィ「あ、追いかけた」

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聖良「あー、この曲もうちょいメタルでもいいんじゃないですか?」果南(この人それしか言わないな……)

聖良「あー、この曲もうちょいメタルでもいいんじゃないですか?」果南(この人それしか言わないな……)

1: 名無しで叶える物語(家) 2019/01/13(日) 01:07:18.05 ID:IJogI6yl
~部室にて、3年生と鹿角姉妹~

聖良「曲作り……ですか?」

ダイヤ「ええ、せっかくお二人がこちらに遊びに来てることですし」

ダイヤ「もし良かったら練習メニューだけでなく曲作りにもアドバイスを頂けたらと思いまして」

聖良「そういうことですか」

聖良「構いませんよ、私でよければ」ニコッ

理亞「…………」

果南「聖良って作詞も作曲もやってるんでしょ?凄いなあ」

聖良「いやいや、それほどでも」

果南「いや凄いって!ね、理亞ちゃん!」

理亞「……へえっ!?ま、まあ……当然でしょ!姉さまは凄いんだから!」

聖良「ちょっとこら理亞w」

理亞(私達はともかく……姉さまのセンスはAqoursには合わないんじゃ……)

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記者A「なんで辞めるんですか!」吉田沙保里「松浦果南との決着をつけたいからです。」

記者A「なんで辞めるんですか!」吉田沙保里「松浦果南との決着をつけたいからです。」

2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/01/12(土) 12:30:20.73 ID:8b7vKuXG
記者達「!!」ザワザワ

記者B「ま、松浦果南とは…?」

沙保里「説明します。」

沙保里「彼女は…」



沙保里「私に初めて痛みを教えた人です。」

記者達「!!?!?!!?」

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曜「あけましておめでとう、鞠莉ちゃん先生!」

曜「あけましておめでとう、鞠莉ちゃん先生!」

2: 名無しで叶える物語(らっかせい) 2019/01/12(土) 07:17:51.09 ID:T7+7EcKA
元日

鞠莉「年が明けて急に寒くなったわね。でもせっかくのお正月、そしてダイヤの誕生日。晴れてくれてよかったわ」

曜『明日の天気?うーむ…大丈夫、きっと晴れるよ!』

鞠莉「曜の予報のおかげかもね。あの寒がりさん、この寒さは大丈夫なのかしら」

曜「おーいっ!鞠莉ちゃーん!」

鞠莉「あら。ふふっ、噂をすれば」

曜「よっと、到着っ!」

鞠莉「走ると危ないわよ」

曜「えへへっ。鞠莉ちゃん、あけましておめでシャイニー!」

鞠莉「あけましておめでヨーソロー!」

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