「ホラー・ミステリー」日付順記事一覧 (273件)

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/01(月) 21:39:49.84 ID:LeKpDSJgO
「ねぇ、知ってる?最近この辺りに出るっていう、[亡霊]のこと」




梨子(Aqoursの練習が終わって。何故だか訂正の線が自然に思えてしまう、『スクールアイドル部』のプレートが掲げられた部屋の中で)

梨子(皆が帰りの支度をしている最中のことだった)

梨子(メンバーの一人……一年生の津島善子ちゃんが、唐突にそんなことを言いだした)


果南「ぼ、ぼうれい?」

善子「そう、亡霊。……果南ってばもしかして 言葉の意味わかってない?」

果南「いやそうじゃないよ!そうじゃなくて、本当なの?……その、オバケが出るって話」

善子「オバケじゃなくて亡霊だってば!」

果南「どっちでもいいよそれは!そんなことより本当に幽霊が出るっていうの!?」

善子「だから幽霊じゃなくて亡霊だってばー!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1561984789
続きを読む

1: ナナシ 2019/07/06(土) 08:42:09 ID:LHPLur/k
ある日夢を見た・・・私は学校にいた

※微ホラー、微グロ、キャラ崩壊注意
続きを読む

3: 名無しで叶える物語(うめぼし) 2019/06/23(日) 22:36:32.26 ID:5eVukY8b
穂乃果「じゃじゃーん、これが噂のフルダイブ、ブイアールです!」ジャン

ことり「わぁ~♪」パチパチ

絵里「ずいぶんとハイテクそうな機械ね」

海未「これはヘルメット、いえヘッドギア、ですか」

にこ「どっちも似たようなもんでしょ?」

海未「まぁそうですが……緩衝材が入っている分、中は大分ふんわりとしているのですね」


凛「これでどうやってゲームするの?」

穂乃果「ゲームはこの機械に内蔵されてるから、電源挿してこれを被るだけでできるんだよ!」

凛「へー、なんか凄いにゃー!」
続きを読む

2: 名無しで叶える物語(うめぼし) 2019/06/01(土) 21:33:35.70 ID:FGKT0wid
善子「ねぇフルダイブのVRゲームって、興味ある?」

千歌「あるあるー!」

果南「VRゲームってあのゴーグルみたいなのをかけるやつ?」

曜「VRはわかるけど、フルダイブってことは普通のと何か違うの?」

善子「えぇ、フルダイブVRは、普通のVRとは比にならないレベルの没入感を味わえるのよ」


善子「漫画とかに出てくる架空の世界の食べ物を本当に食べ、味わうことができたり」

花丸「架空の世界の食べ物……!」ジュルリ


善子「本来会えないような憧れの人物に会って、実際に話したり触れ合うことができたり」

ルビィ「は、花陽ちゃんと会えるの……!?」

ダイヤ「エリーチカとあんなことやこんなことまで!?」
続きを読む

1: 名無しで叶える物語(家) 2019/06/05(水) 22:16:04.10 ID:i7opHcxc
ルビィ「今日も暑うい。やっぱり練習の後はジュースだねえ」ングング

善子「ほんそれ。ねえもう一本飲みたくない? 面白いとこ知ってるのよ」

ルビィ「うーん寄り道は良くないねえ」

善子「あんたもダイヤみたいな事言うようになったわね。胸だけはデカくなったくせに!」ツンツン

ルビィ「やめてよー/// いいの! もっとお姉ちゃんみたいになりたいもん! どこ行くつもりなの?」エヘヘ

善子「ついてくれば分かるわよ」フフフ
続きを読む

1: 名無しで叶える物語(家) 2019/05/01(水) 15:21:00.44 ID:J2+T2xQr
ーーまずは、落ち着きましょう

こういう時は深呼吸です


深く、息を吸い込み

それからゆっくりと、吐く


ーー少し、鼓動も落ち着いてきましたかね?


それにしてもーー

ここは、どこなのでしょう?


私は穂乃果を追いかけていて、それで部室にーー
続きを読む

1: ◆XksB4AwhxU 2019/04/24(水) 12:41:33 ID:VmS9V0jI
私は生まれながらの不幸──そう、美貌に嫉妬した神様が天界からこの世へ堕天させたから。
外に行けば雨に降られ、遠足に行けば大雨、大事なテストの日はインフルエンザ──極めつけは何も無いところで躓いて海に堕ちるなんてことも。
そう、どうしようもない程不幸なの。

私は堕天使ヨハネだから。
でもね、人を呪いたくない。
私の不幸は誰かのせいじゃない──私のものだから。

「うぅ。せっかく買った傘なのに.......」
続きを読む

5: 名無しで叶える物語(笑) 2019/03/08(金) 23:23:56.05 ID:2wOlUxOk
私は最低だ、馬鹿千歌だ、クズ千歌だ

私のやったことは取り返しのつくものではない

偶に思う梨子ちゃんさえ越してこなければという感情

他人のせいにするなと自分に説教して

一日が始まり一日が終わる
続きを読む

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2019/04/05(金) 10:41:09 ID:9xbPbDTk
善子「ある夏の日の夕暮れ時」

善子「私とルビィはなぜかある路地が気になりふと足を止めた」

善子「夕立の後の蒸し暑い湿気の中、奥からは冷たい風が吹き抜けてきていた」

善子「そしてルビィは吸い込まれるように、この薄暗いさびれた路地に入って行ってしまった」

善子「私も後を追う形でその路地へと入って行った」

善子「それがこのあと起こる悪夢のはじまりだった……」
続きを読む

1: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ) 2019/03/21(木) 02:50:39.78 ID:CrL0sK6A
花丸「まさかルビィちゃんと善子ちゃん以外の人を泊める日が来るなんて」

善子「ヨハネ」

鞠莉「sorry!雨が降って来て1番高いのが花丸の家だったから!」

ルビィ「でもこう言うのも楽しいよね!」

ダイヤ「ルビィ、楽しんでる場合ですか……急に押しかけてすみません。お母様にもお話をしてきますわ」

果南「じゃあ私も同じユニットの先輩として一緒に行こうかな!!」

鞠莉「あれぇ?なんでそんな気が入ってるのかしら?」

善子「クックックッ……漆黒の闇に包まれる前に」

ダイヤ「まぁ暗いところが苦手ですもんね」

善子「最後まで言わせんかい!」
続きを読む